UPDATE:2026.8.2

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【猪名川天文台からのお知らせ】


大野アルプスランド情報

大野アルプスランドについては 大野アルプスランドのHPをご確認ください。
大野アルプスランドの利用料改定については猪名川町のHPをご確認ください。


猪名川天文台の星空教室に参加して修了認定証をもらおう!
猪名川天文台では、プラネタリウムや50cm望遠鏡での天体観望・15cm望遠鏡での太陽観察などのほかに、ボランティアスタッフによる望遠鏡使い方教室などの天文教室プログラムを行っています。 これらのプログラムすべてにご参加いただいた方に「猪名川天文台 天文教室参加記録・修了証」を発行いたします。
①修了認定証の用紙は天文台で配布します。必要な方はスタッフに申し出てください。
②プログラム・教室に参加したら、天文台スタッフが確認欄に押印します。
対象となるプログラム・教室は以下の5つです。
1天体観望(50cm反射望遠鏡,15cm屈折望遠鏡(昼間の太陽))
2 プラネタリウム
3 双眼鏡使い方教室
4 望遠鏡使い方教室
5 天体写真撮影教室
③1~5の確認欄にすべて押印されたら、天文台長が修了認定欄に角印を押して完成となります。

プログラム・教室についてはこちらをご覧ください。


猪名川天文台の前まで車の乗り入れが必要な場合は必ず事前に連絡をお願いします

大野アルプスランドの駐車場から天文台までの区間は、車・単車の乗り入れは禁止しております。
但し、お体の不自由な方がおられるなど特別な理由がある場合は、車での乗り入れを許可いたしますので、必ず事前に天文台(072-769-0770)まで電話でご連絡をお願いします。


天文台のイベントについてはこちらをご覧ください。

今夜の星空とティーブレイク【2026年8月】(第228号)をアップしました。

星にまつわる英語 第219号『Shooting Star』をアップしました。


【星空の風景】

さそり座と天の川

今年の8月は前半が天文台の開館時間は月明かりの影響があまりなく、天の川を見るチャンスになります。猪名川天文台の南の空は大阪と神戸の街明かりで天の川は見えにくいのですが、さそり座が横たわる時間になると街明かりの影響が少なくなるので、少し良く見えるようになります。きれいな天の川が観たいと思われる方は、天文台で少し夜更かしされると良いかもしれません。


【見ごろの天体】

はくちょう座の天の川

左下の強く青い恒星はデネブです。その下にはNGC7000北アメリカ星雲、IC5067ペリカン星雲が見えます。画面のやや左上の黄色い恒星はサドルで、この周辺には赤いHα領域の星雲がひしめき合っています。サドルのすぐ右上にはNGC6888クレセント星雲が小さくやや楕円に見えています。サドルからクレセントの方向をさらに同じくらい伸ばしたところにsh2-101チューリップ星雲、画面の右側北アメリカ星雲と対称的な位置にNGC6960、NGC6992網目星雲が見えます。また、少し前に紹介したDWB119プロペラ星雲がデネブ~サドルの上のほう直角三角形の90度に当たる付近で少し赤い星雲が集まっているところに見えます。
サドルを中心とした上の部分は赤い星間物質がさざ波のような構造を表しており、遠い昔に何か壮絶なことが起きたことを暗示しています。これらのHα領域では星の形成がさかんに行われております。
よく見ると、雲のように見える天の川は小さな星の集まりであることがよくわかる画像ではないかと思います。また、星のないところは星の数が少ないのではなく暗黒帯が複雑に入り組んでいるのです。その証拠として、この付近では我が天の川銀河の向こう側の遠い銀河は殆ど見ることができません。
(アストロ爺)
※アストロ爺のブログは、こちら(https://astrogycabin.hatenablog.com)


【星たちの動き】

猪名川天文台のきれいな星空☆彡(20th Anniversary)

 猪名川天文台の20周年記念の動画を作成しました。
歌は、有咲りんさんの「Shooting star」です。

曲名:Shooting star
作詞 ・作曲・ 歌:有咲りん
編曲:品川明子
協力:Office SHINKOU株式会社
https://www.office-shinkou.site/

 


【恋人の聖地:大野アルプスランド】

天文台と恋人の聖地モニュメント(Two Rings)

恋人の聖地のモニュメントが天文台広場の南の端に設置されました。ぜひ見に来てください。
お二人の思い出となる最高の写真スポットです!

撮影:2020年11月5日

 


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