UPDATE:2026.6.2
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【猪名川天文台からのお知らせ】
大野アルプスランド情報
大野アルプスランドについては 大野アルプスランドのHPをご確認ください。
大野アルプスランドの利用料改定については猪名川町のHPをご確認ください。
猪名川天文台の星空教室に参加して修了認定証をもらおう!
猪名川天文台では、プラネタリウムや50cm望遠鏡での天体観望・15cm望遠鏡での太陽観察などのほかに、ボランティアスタッフによる望遠鏡使い方教室などの天文教室プログラムを行っています。 これらのプログラムすべてにご参加いただいた方に「猪名川天文台 天文教室参加記録・修了証」を発行いたします。
①修了認定証の用紙は天文台で配布します。必要な方はスタッフに申し出てください。
②プログラム・教室に参加したら、天文台スタッフが確認欄に押印します。
対象となるプログラム・教室は以下の5つです。
1天体観望(50cm反射望遠鏡,15cm屈折望遠鏡(昼間の太陽))
2 プラネタリウム
3 双眼鏡使い方教室
4 望遠鏡使い方教室
5 天体写真撮影教室
③1~5の確認欄にすべて押印されたら、天文台長が修了認定欄に角印を押して完成となります。
猪名川天文台の前まで車の乗り入れが必要な場合は必ず事前に連絡をお願いします
大野アルプスランドの駐車場から天文台までの区間は、車・単車の乗り入れは禁止しております。
但し、お体の不自由な方がおられるなど特別な理由がある場合は、車での乗り入れを許可いたしますので、必ず事前に天文台(072-769-0770)まで電話でご連絡をお願いします。
今夜の星空とティーブレイク【2026年6月】(第226号)をアップしました。
星にまつわる英語 第217号『Earth’s Evil Twin』をアップしました。
【星空の風景】
春の北の空には、おおぐま座とこぐま座の2頭の熊の星座を観ることができます。
おおぐま座は全天で3番目に大きな星座で、腰から尻尾にかけてはひしゃくの形に並んだ7つの星(北斗七星)を見ることができます。北斗七星は有名ですが、これはおおぐま座の一部で星座ではありません。
一方、こぐま座は、しっぽの先の北極星から小さな北斗七星のように星が並んでいるのが特徴で、小北斗や海外では「リトル・ディッパー(小さなひしゃく)」と呼ばれることもあります。
この2頭の熊は親子で、母熊(おおぐま座)と子熊(こぐま座)は北極星を中心にいつも寄り添うように北の夜空を回り続けています。
【見ごろの天体】
かみのけ座 Abell1656(銀河団)かみのけ座超銀河団(Coma Cluster)
1000個以上の銀河が密集している領域を銀河団といいますが、ここにはさらに「超」という字が冠せられます。
よく見ると、多くの銀河がなんとなくらせん状であったり、なにがしかの関係性があるように連なっていることに気が付きませんでしょうか?銀河の三次元的に広がった泡構造を説明する証拠となった構造とされており、この銀河団は宇宙における銀河分布の研究に弾みがついた発見になりました。
この銀河の密集した領域は英語ではComa Cluster(コマ超銀河団:Abell1656)といいます。コマ・ベレニケに由来します。ラテン語で「ベレニケの髪」という意味です。つまり、これが「かみのけ座」の由来で、エジプトのベレニケ2世女王が髪を捧げ物としたことによるとされています。
(アストロ爺)
※アストロ爺のブログは、こちら(https://astrogycabin.hatenablog.com)
【星たちの動き】
猪名川天文台のきれいな星空☆彡(20th Anniversary)
猪名川天文台の20周年記念の動画を作成しました。
歌は、有咲りんさんの「Shooting star」です。
曲名:Shooting star
作詞 ・作曲・ 歌:有咲りん
編曲:品川明子
協力:Office SHINKOU株式会社
https://www.office-shinkou.site/
【恋人の聖地:大野アルプスランド】
恋人の聖地のモニュメントが天文台広場の南の端に設置されました。ぜひ見に来てください。
お二人の思い出となる最高の写真スポットです!
撮影:2020年11月5日








