UPDATE:2021.11.1

 あなたは番目のお客様です。(since 2004.4.26)

【猪名川天文台からのお知らせ】


兵庫県独自の緩和措置解除に伴い、10月22日(金曜日)より天文台は通常時間(13時30分~21時30分)での開台となりました。
★開台時間:13:30~21:30(木~日・祝日)

大野アルプスランド施設整備工事について【工事期間:8月2日~11月30日(予定)】
大野アルプスランド内にて、施設の整備工事を実施いたします。利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。
詳細は下記URLにてご確認ください。
こちら→https://www.town.inagawa.lg.jp/soshiki/kikakusomu/kankou/kanko/ooyasann2/1627440848010.html

キャンプ場:デイキャンプのみ(木・金・土・日・祝のみ)(※当日受付が必要)
大野アルプスランド内のキャンプ場施設は、引き続きデイキャンプ(13時30分~21時30分)のみ利用可能です。※但し飲酒禁止
★キャンプ場利用可能日:木曜日~日曜日、祝日
★ご利用の際は、必ず天文台にて当日受付を済ませてからご利用ください。(当日受付13時30分~)

猪名川天文台はコロナウイルス感染予防の為、以下の対策を実施しています

・入館時マスク着用は必須とします

・入館時に検温を実施し、来館者カードに記入いただきます

・1回の入館者数を基本10人に制限します

・入館受付は先着順とします(事前予約はできません)

・混雑時は入館できない場合があります

・入替時に換気と消毒の時間を設定します

・望遠鏡は透明フィルムを通して観察します

ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。


天文台のイベントについてはこちらをご覧ください。

今夜の星空とティーブレイク【2021年11月】(第171号)をアップしました。

星にまつわる英語 第163号『Chained Lady』をアップしました


【星空の風景】

地平付近を通過する北斗七星

秋の宵、北の空高くにカシオペア座が見えますが、北極星を挟んだ反対側の地平付近には北斗七星があります。大野山からは北の低空がみえるので、天気がよく地平付近に雲や霞がない日には地平すれすれに北斗七星を観ることができます。
撮影:2021年10月23日


【見ごろの天体】

NGC7023(アイリス星雲)

ケフェウス座α星アルデラミンの北北西にある散光星雲(反射星雲)。この付近の星間ガスが恒星光に反射して見える星雲で、その姿があやめに似ていることから「アイリス星雲」の愛称で呼ばれている。青く淡い星雲の色合いもあやめによく似ている 。

文・撮影:溝上好弘


【星たちの動き】

木星の自転と大赤斑(無音)

木星の自転周期はおよそ10時間ですので、観察していると表面の模様が次第に移動していくのがわかります。
この時は大赤斑が裏側から表側に姿を見せるところをとらえることができました。
撮影:村本惠一

 


【恋人の聖地:大野アルプスランド】

天文台と恋人の聖地モニュメント(Two Rings)

恋人の聖地のモニュメントが天文台広場の南の端に設置されました。ぜひ見に来てください。
お二人の思い出となる最高の写真スポットです!

撮影:2020年11月5日

 


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