UPDATE:2022.5.9

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【猪名川天文台からのお知らせ】

 

天文台長交代のお知らせ
猪名川天文台設立時から20年間に渡り天文台長を務めてこられた田中寿賀治さんが、3月末で定年退職を迎えられました。
新たな天文台長には田渕弘一が4月1日付で就任いたしました。これからも引き続き猪名川天文台をよろしくお願いいたします。

猪名川天文台20周年記念講演会のお知らせ
おかげさまで、猪名川天文台はこの4月で20周年を迎えました。これを記念し、国立天文台 上席教授 渡部潤一 氏をお招きして講演会を開催いたします。
詳細は、猪名川天文台20周年記念講演会ポスターをご覧ください。
申込受付開始は4月18日(月)午前9:00から、先着100名まで。定員に達しましたので申し込みは終了いたしました。

【重要】 3月10日から 大野アルプスランド全面再開
しばらくの間、閉鎖しておりました施設の利用につきまして、3月10日(木曜日)から大野アルプスランドを全面再開(キャンプ場・天文台利用可)します。
ただし、3月21日(月曜日)までは継続して『まん延防止等重点措置期間中』となりますので、マスクの着用等、各自コロナ対策を実施していただき、思いやりのある行動を心がけていただきますようお願いします。
大野アルプスランドの状況については 猪名川町HP でご確認ください。

 大野アルプスランドがリニューアルオープン!
これに伴い、下記のとおりキャンプ場の利用ルールが変わります。
 ★宿泊が可能となります

 ★事前予約制になります
 ★令和4年3月からキャンプ場を有料化
予約の方法や利用のルールについては 猪名川町HP でご確認ください。

猪名川天文台はコロナウイルス感染予防の為、以下の対策を実施しています

・入館時マスク着用は必須とします

・入館時に検温を実施し、来館者カードに記入いただきます

・1回の入館者数を基本10人に制限します

・入館受付は先着順とします(事前予約はできません)

・混雑時は入館できない場合があります

・入替時に換気と消毒の時間を設定します

・望遠鏡は透明フィルムを通して観察します

ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。


天文台のイベントについてはこちらをご覧ください。

今夜の星空とティーブレイク【2022年5月】(第177号)をアップしました。

星にまつわる英語 第169号『Supernova』をアップしました。(4月28日に撮影した超新星の写真は必見です!)


【星空の風景】

西に傾くしし座

この時期、宵の天頂付近に見られるしし座も夜半過ぎには西に傾いて見えます。頭(ししの大鎌)を下にして、西に沈もうとしています。天頂付近ではそれほど大きく見えないのに、地平の近くになると、目の錯覚で星座が大きく見えるのがとても不思議に感じます。

撮影:2022年5月4日

 


【見ごろの天体】

M64(黒目銀河)

かみのけ座α星とγ星を結ぶ線上、ややα星よりにある渦巻き銀河。銀河の中心に暗黒部分があり、その姿が黒目のように見えることから「黒目銀河」と呼ばれています。
黒目銀河を楽しむためには、口径20㎝以上の望遠鏡が必要です。

文・撮影:溝上好弘


【星たちの動き】

沈むふたご座

ふたご座は西に沈むときは、ちょうど立った状態になります。でも間もなく沈むかと思ったら先に雲がふたご座を隠してしまいました。

 


【恋人の聖地:大野アルプスランド】

天文台と恋人の聖地モニュメント(Two Rings)

恋人の聖地のモニュメントが天文台広場の南の端に設置されました。ぜひ見に来てください。
お二人の思い出となる最高の写真スポットです!

撮影:2020年11月5日

 


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