猪名川星まつり


2017年猪名川星まつり

2016年猪名川星まつり

2015年猪名川星まつり

2014年猪名川星まつり

2013年猪名川星まつり

2012年猪名川星まつり

2011年猪名川星まつり

2010年猪名川星まつり

2009年猪名川星まつり

2008年猪名川星まつり

2007年猪名川星まつり

2006年猪名川星まつり

2005年猪名川星まつり

2004年猪名川星まつり

2003年猪名川星まつり




 ★2017年 第16回 猪名川星まつり★



 8月26日の猪名川星まつりは、およそ250名もの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。
 第16回目となる今年は以下の2部構成で開催しました。 望遠鏡での観望はあいにくの曇り空でしたが、うす雲を通してかろうじて土星だけは観ることができました。

  第1部:天体望遠鏡工作、パステルアート
  第2部:ほしぞらコンサート、天文クイズ、望遠鏡での観望。

 第1部の天体望遠鏡工作では、組立て式の天体望遠鏡を自分で組み立てていただき、望遠鏡の構造などを学んでいたたきました。 また、飾りつけもしていただき、自分専用の望遠鏡が完成しました。 天気がよければ、組み立てた望遠鏡で月の観察をしていただきたかったのですが、残念ながら曇り空の為月の観察はできませんでした。

 第2部は毎年恒例の集合写真からスタートし、今年もいなぼうも一緒に撮影に参加してくれました。
 星空コンサートでは、岡田美恵子さんにハンマーダルシマーの演奏をしていただきました。 ハンマーダルシマーとはピアノの原型となった打弦楽器で、独特の音色で奏でられる音楽は、次第に空が夕焼けで赤く染まりゆくのと相まって 非常にロマンチックなものでした。皆さんもうっとりと聞き入っておられました。
 次に毎年大好評の天文クイズは、今年も○×クイズ形式で勝ち残った方には景品をプレゼントさせていただきました。
 空が暗くなったら、いよいよ星空観望会といきたいところでしたが、雲は一向に減る気配はいななく時折うす雲を通して土星が姿を現す程度でした。 それでも天文台の50cm反射望遠鏡は圧倒的な集光力により、土星の環を観察することができました。 今年の土星は環の傾きが最大で、一番土星らしい姿をみんなで楽しむことができました。

  
     望遠鏡工作の様子           ハンマーダルシマーの演奏の様子

 
 演奏に合わせて次第に空が夕焼けで赤く染まりロマンチックな雰囲気に・・・。

  
    毎年大人気の天文クイズ      雲の合間から時折姿を見せる星を解説

  
  なかなか空が晴れてくれないものの、何とか土星だけは観ることができました。

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 ★2016年 第15回 猪名川星まつり★



 8月11日の猪名川星まつりは、およそ600名もの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。
 今年は第15回目ということで例年より時間を拡大し、以下の3部構成で開催しましたところ、天気にも恵まれ各部共に大賑わいでした。

  第1部:夏休みの自由研究向けに惑星スケッチ教室、星座早見盤工作
  第2部:チャリティオークション、ほしぞらコンサート、天文クイズ、望遠鏡での観望。
  第3部:ペルセウス座流星群観察

 第2部では熊本大震災で被災された皆様を応援するため、アウトドアグッズや望遠鏡・双眼鏡などをチャリティオークションで出品しました。 チャリティオークションの売り上げ全額と、当日ご協力いただいた募金の合計11,400円は、熊本地震で被災された天文台の復興資金として募金させていただきました。
 星空コンサートでは、多田駿介さんにマリンバの演奏をしていただきました。大野山に響き渡るマリンバの音色に楽しひと時を過ごしました。
 毎年大好評の天文クイズは、今年は○×クイズ形式で勝ち残った方には景品をプレゼントさせていただきました。
 空が暗くなったら、いよいよ星空観望会です。 天文台の50cm反射望遠鏡の他、天文台の外に天文台運営委員が望遠鏡を設置し、火星、木星、土星をはじめさまざまな天体の観察を行いました。
 第3部のペルセウス座流星群の観望会にも多くの方が参加され、時折流れる流星に歓喜の声が響き渡っていました。

  
  多田駿介さんのほしぞらコンサート       毎年大人気の天文クイズ

  
      外に設置した望遠鏡での観望も大賑わい

 
        第3部のペルセウス座流星群観察でみられた流星

お詫び
 第15回いながわ星まつりへお越しいただきました皆様、ありがとうございました。
 当日は登山道や駐車場が大変混雑し、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申しあげます。
 また、7月7日の七夕イベントで使用した星型短冊については、「第15回いながわ星まつり」で再度お披露目する予定でしたが、夜露の影響により、再展示が困難となりました。
楽しみにされていた方には、残念な結果となり申し訳ありませんでした。

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 ★2015年 第14回 猪名川星まつり★



 8月22日の猪名川星まつりは、天気に恵まれ、およそ200名もの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。
 毎年恒例の集合写真もたくさんの方に参加いただき、久々の大人数での撮影ができました。今年も大人気のいなぼうが来てくれました。
 集合写真の後は、天文クイズを行いました。今年は3択クイズで、最後まで残った正解者3名にプレゼントもあり、みんなで大いに盛り上がりました。
 クイズが終わった時には、ほぼ快晴状態で望遠鏡による観望会に突入です。猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡の他に外の広場に小型望遠鏡も設置し、 さまざまな望遠鏡で星空を観察していただきました。月をはじめ、土星やヘラクレス座の球状星団M13やこと座のドーナツ星雲M57などを観察しました。
 20時25分頃には、南西の空に油井宇宙飛行士が乗ったISSが現れ、みんなで観察しました。 ISSが地球の影に隠れた直後にそこから明るい流れ星が流れ、みんな大興奮でした。
 21時ごろからは雲が多くなり、星が見えなくなってしまいましたが、月やたくさんの星々とISSと流星まで観ることができた星まつりでした。

  
     今年は3択、天文クイズ      ちびっ子には、天体カードをプレゼント

  
 空は快晴!いよいよ観望会に突入だ!   ドーム内では土星の環に大興奮

 
        油井さんが滞在している国際宇宙ステーション(ISS)
  2015年8月22日20:26〜20:31 焦点距離:10mm 露出:8秒 36枚を比較明で合成

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 ★2014年 第13回 猪名川星まつり★



 8月2日の猪名川星まつりには、あいにくの濃霧にもかかわらず、およそ50名もの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。
 今年も、猪名川ふるさと塾とのコラボレーションで、15時40分から下の非難小屋内で音楽イベントが開催され、 その後18時30分から猪名川天文台で「いながわ星まつり」を実施いたしました。
 毎年恒例の集合写真の撮影も今年は室内での撮影となりましたが、子どもたちのとっても良い笑顔の写真が撮れました。今年もいなぼうが来てくれました。
 集合写真の後は、星座早見盤の使い方教室を実施しました。星座早見盤を作って使い方の練習をしました。
 その後、天文○×クイズを行いました。クイズの問題は次第に難しくなり、最後まで残った正解者6名にプレゼントもあり、みんなで大いに盛り上がりました。
 クイズが終わっても星は望めず、天文台の50cmの反射望遠鏡のドーム内で、天体写真の解説を実施しました。
 20時ごろには霧が晴れ始め、星は見えませんでしたが、三田の花火大会を山の上から望むことができました。

  
「音楽イベント」の様子。みんなで「ダンボール・カホーン」を作成し、演奏しました。

  
   星座早見盤をプレゼント、でも使い方はばっちりマスターできた!かな?

  
天文クイズで盛り上がった後は、2階のドーム内で天体写真の解説を行いました。

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 ★2013年 第12回 猪名川星まつり★



 8月10日の猪名川星まつりには、過去最高のおよそ400名もの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。
 今年は、猪名川ふるさと塾とのコラボレーションで、16時から森のステージにて「アコースティックコンサート」が開催され、 その後に猪名川天文台で「いながわ星まつり」を実施いたしましたが、どちらのイベントにも多くの方々にご参加いただきました。
 「アコースティックコンサート」開催直後に夕立がありコンサートが一時中断するハプニングがありましたが、 その後急速に天気が回復し「いながわ星まつり」の開催を迎えることができました。今年はいなぼうも来てくれました。
 はじめに毎年恒例の集合写真の撮影しました。こんなにもたくさんの方々に集合写真に参加いただいたのは初めてです。とっても良い写真が撮れました。
 その後、天文クイズを行いました。今年のクイズは小学生の星博士からの出題でした。小学生でもクイズの問題は大人にも難しい本格的なもので、 正解者にはプレゼントもあり、みんなで大いに盛り上がりました。
 クイズが終わると空も暗くなり始め、天文台の50cmの反射望遠鏡と、天文台の周りに数台設置した小型望遠鏡で、 月や金星や土星、うしかい座の1等星アルクトゥールス、球状星団M13、はくちょう座の二重星アルビレオなどを 観察していただきました。
 また、20時ごろからは、あちらこちらの花火大会を、山の上から望むことができました。

  
 「アコースティックコンサート」の様子。音楽と星空を楽しめ、ちょっとお得な気分!

  
     小学生星博士からのクイズの出題に、大人も いなぼうも たじたじ!

  
今年も多くの方々に、猪名川のすばらしい星空を楽しんでいただくことができました。

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 ★2012年 第11回 猪名川星まつり★



 8月6日の猪名川星まつりには、およそ54名の方々にご参加いただき、ありがとうございました。
 今年は、当日の15時ごろから猪名川町南部に激しい夕立があり、開催が絶望視されていましたが、実は猪名川天文台 周辺はほとんど雨は降っておらず、19時ごろからは薄雲を通して星が見え始め、20時ごろからは望遠鏡で星を観察できる ようになりました。
 この激しい夕立のために、BEAT!ミニコンサートにつきましては、出演者の移動中の安全を最優先し、 やむなく早々に中止の判断をさせていただきました。申し訳ありませんでした。当日BEAT!ミニコンサートを 楽しみにしていただいていた方からお問い合わせの電話もいただいておりましたが、安全最優先ということで ご容赦をお願いいたします。
 はじめに毎年恒例の集合写真の撮影をし、その後、天気が回復するまで、プラネタリウムの上映と、 2Fの望遠鏡のドーム内で月の観察の見どころの説明を行いました。
 20時ごろから晴れ始めたので、土星と火星、月、球状星団M13、はくちょう座の二重星アルビレオなどを 観察することができました。

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 ★2011年 第10回 猪名川星まつり★



 8月6日の猪名川星まつりには、およそ150名もの方々にご参加いただき、ありがとうございました。 今年は、いなぼうも星まつりに来てくれました。
 はじめに毎年恒例の集合写真の撮影をし、その後、○×クイズを行いました。クイズの正解者には、昨年に引き続き 天文台オリジナルのうちわをプレゼントしました。
 18時30分からは、BEAT!ミニコンサートをプラネタリウムのドーム内で行いました。BEAT!とは 毎年8月の最終日曜日に開催される猪名川町内の若者の音楽の祭典で、今年BEAT!に出演予定のSoundsの お二人にミニコンサートを行っていただきました。息の合ったアコースティックギターの生演奏に、会場のみなさんも うっとり聴き入り、演奏中ドームにはプラネタリウムを投影しなんともロマンチックなひと時をすごすことができました。
 19時からはいよいよ観望会の開始です。天文台の広場には運営委員が自前の望遠鏡を配置し観望会を実施しました。 天文台の1Fではプラネタリウム、2Fでは50cmの反射望遠鏡での観望会を実施しました。
 まずは月を観察し、その次に西の空に輝く土星を観察しました。土星の環を見て皆さん大喜びでした。 その後はくちょう座のくちばしのところにある二重星アルビレオ、こと座のベガなどを観察しました。空か完全に暗くなると ヘルクレス座の球状星団M13、こと座の惑星状星雲(ドーナツ星雲)M57なども見ることができました。
 今年は、多少薄雲があったものの思う存分星空を楽しむことができました。20時ごろからは、淀川の花火大会を はじめ、あちらこちらで花火大会が行われているのを、山の上から望むことができました。

  
 いなぼうも○×クイズに挑戦!今年も正解者にはオリジナルのうちわをプレゼント。

  
 Soundsのお二人には、とってもいい雰囲気の音楽を聴かせていただきました。

  
     今年は大型双眼鏡も登場。       まずは上弦の月から観察開始。

  
 続いて土星を観察中。いなぼうも50cm反射望遠鏡で見た土星におおはしゃぎ!

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 ★2010年 第9回 猪名川星まつり★



 8月21日の猪名川星まつりには、およそ200名もの方々にご参加いただき、ありがとうございました。
 今年は、15時ごろから激しい夕立に見舞われましたが、17時ごろには雨も上がりました。 開始時間の18時には空は晴れ、開催時間中は最高の条件で星空を望むことができました。
 はじめに毎年恒例の集合写真撮影の後、空が暗くなるまでは、○×クイズで盛り上がりました。 クイズの正解者20名には、天文台オリジナルのうちわをプレゼントしました。
 19時より、天文台広場にボランティアスタッフによる望遠鏡での観望会、 天文台1階では今夜の星空案内を中心としたプラネタリウム、2階の50cmの反射望遠鏡での観望会を実施しました。  西の空に輝く金星と火星と土星を観望し、その後、月に望遠鏡を向けクレーターなどを観察しました。
 空が完全に暗くなるとヘルクレス座の球状星団M13、こと座の惑星状星雲(ドーナツ星雲)M57、 はくちょう座の2重星アルビレオ、こと座のベガなどを観望しました。
 21時過ぎには、東の空から昇ってきた木星と天王星を観察しました。夕立のため若干水蒸気が多いものの、 大気は非常に安定しており、木星の縞模様もよく観察することができました。

  
    ○×クイズに挑戦!正解者には天文台オリジナルのうちわをプレゼント。

  
 西の空の金星と火星と土星を観望中。  閉会のころには東の空に木星が輝く。

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 ★2009年 第8回 猪名川星まつり★



 8月22日の猪名川星まつりには、およそ130名もの方々にご参加いただき、ありがとうございました。
 今年は、開始前から雲行きが怪しく、開始時刻の18時30分ごろから雨が降り出し、その後1時間程度で 雨が上がったものの最後まで空は晴れず、みなさんが一番の楽しみにされていた星空の観望は実施できませんでした。
 天文台のプラネタリウムのドーム内では、7月22日に小笠原近海で皆既日食を観察した天文台運営委員からの報告と、 プラネタリウムの上映を行いました。
 また、20時過ぎからは、伊丹、千刈、新三田、東条湖の4ヶ所の花火大会を同時に見ることができました。
 望遠鏡では星は見えなかったけれど、双眼鏡で見る花火大会は大好評でした。

  
    望遠鏡の準備はOK!あとは雲が切れるのを待つばかりと思いきや、
   怪しい雲が西から湧き上がって・・・・とうとう雨が降り出してしまいました。


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 ★2008年 第7回 猪名川星まつり★



 8月9日の猪名川星まつりには、およそ250名もの方々にご参加いただき、ありがとうございました。
 今年は、一時雲が多くなったときがあったものの、開催時間中は天気に恵まれ、星空を望むことができました。 天文台の50cmの反射望遠鏡の他に、天文台運営委員の所有の望遠鏡や双眼鏡を設置し、 月や星雲・星団、恒星・二重星などの天体観測をおこないました。 また、駐車場横の山小屋では、天体写真の展示と、パソコンによる宇宙シミュレータで宇宙旅行を楽しみました。
 国際宇宙ステーションも、19時25分ごろに、天文台上空を北西の空から南西の空へと通過し、 日本のきぼう棟の増設により以前にもまして、明るく輝く国際宇宙ステーションをみんなで見ることもできました。
 空が暗くなるまでは、月と木星を観察し、暗くなってからは、M13(ヘラクレス座の球状星団)や M57(こと座のドーナツ星雲)、夏の1等星や、オレンジ色と青白色の対照的な色が美しいはくちょう座の 二重星アルビレオなどなどを楽しみました。また、携帯電話による月の撮影も大人気でした。

  
  お天気が気になる田中台長(中央)   天気はまずまず、さあ月から観望開始!

  
     きれいな星が見えるかな?      国際宇宙ステーションの出現を待つ

 第二部の全天撮影プロジェクトは、7名の方にご参加いただきました。
 合計8台のカメラでペルセウス座流星群の撮影に望みましたが、極大日の3日前と言うことで出現数も非常に少なく、 また、流星はまるでカメラを避けているかのように流れるばかりで、カメラに流星の姿を収めることはできませんでした。

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 ★2007年 第6回 猪名川星まつり★



 7月28日の猪名川星まつりには、およそ200名もの方々にご参加いただき、ありがとうございました。
 今年は、5周年記念としまして、お昼から星まつりを開催させていただきました。
 昼間は、手作り望遠鏡教室を開催し、みんなで、望遠鏡を作りました。今回手作りした望遠鏡は、 対物レンズに本格的なガラスレンズを使用しているので、驚くほどよく見えました。月を観察するにはちょうどよく 8月末の皆既月食が楽しみです!
 手作り望遠鏡教室のあと、夕立に見舞われ、一時は絶望的かと思われた空模様でしたが、その後急速に回復し 若干雲があるものの星空を望むことができました。
 空が暗くなるまでは、プラネタリウムや星座のクイズ・星や宇宙の話などなどを楽しみました。
 その後、月が昇ってくると早速、手作りした望遠鏡で月を観察しました。今年は、天文台の周りに大口径の望遠鏡が 勢ぞろいし、月や木星や星雲・星団などを楽しむことができました。

  
      手作り望遠鏡を製作中          私の望遠鏡はよく見えるかな

  
 星座早見盤を使って星座クイズに挑戦! 東の空に丸い月。さあ観測開始だ!


    今年の星まつりは天文台の周りにも大口径の望遠鏡が勢ぞろい!
      こんなに大きな望遠鏡が勢ぞろいしたのにはびっくり!


  
 日没後は、空が晴れ渡り、月・木星をはじめ恒星や星団などなど様々な天体を
 思う存分を楽しむことができ、閉館直前まで天文台の周りは大にぎわいでした。


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 ★2006年 第5回 猪名川星まつり★



 7月29日の猪名川星まつりには、およそ130名もの方々にご参加いただき、ありがとうございました。
 今年は、当日のお昼過ぎに激しい夕立に見舞われ、その後一時雲が切れたときもあったのですが、開会以降 曇り空に加えて霧も出始め残念ながら星空を望むことができませんでした。うーん残念無念!
 このような状況にもかかわらす、130名もの方々に天文台に来ていただきました。上の写真は毎年恒例の、 開会時の集合写真です。今年は曇っていたため出足がにぶかったので、撮影時は参加者もまだ少なかったのですが、 この後続々と多くの方にご来台いただきました。
 本物の星は全く望めませんでしたが、プラネタリウムと星空クイズを楽しんでいただきました。

  
    一時雲が切れるかと思いきや     空一面に雲が広がってしまいました。

  
  そのうち霧がでてきてしまいました。 ということで、みんなで星空クイズに挑戦!

 
 結局霧は最後まで晴れずじまいでした。

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 ★2005年 第4回 猪名川星まつり★



 8月13日の猪名川星まつりには、およそ100名もの方々にご参加いただき、ありがとうございました。
 今年は、日没前から雨が降り始め、開催が絶望的と思われましたが、参加いただいた皆様の願いが通じたのか、 開催時刻から突然空が晴れはじめ、星空を存分に楽しむことができました。
 今年は、望遠鏡の工作教室を実施し、多数の方々に手作り望遠鏡に挑戦いただき、自分で作った望遠鏡で 星空散歩を楽しんでいただきました。

  
      望遠鏡の工作に挑戦中      自分で作った望遠鏡はよく見えるかな

 天文台2階の50cmの望遠鏡のほかに、天文台運営委員所有の望遠鏡・双眼鏡などを天文台の周囲に 設置し、月や星雲・星団、恒星・二重星などの天体観測をおこないました。
 空が暗くなるまでは、月を観察し、それからM13(ヘラクレス座の球状星団)や M57(こと座のドーナツ星雲)、 夏の1等星や、オレンジ色と青白色の対照的な色が美しいはくちょう座の二重星アルビレオなどなどを、 を楽しむことができました。

 本年の猪名川星まつりは、直前の雨のために、例年よりも若干参加人数が少なかったのが残念ではありましたが、 満天の星空に恵まれ、ご参加いただいた皆様には、夏の星空を思う存分楽しんでいただけたのではないでしょうか。
 天気の移り変わりにスタッフが振り回され、今年はあまり写真を撮ることができなかったことが残念でした。

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 ★2004年 第3回 猪名川星まつり★



 8月7日の猪名川星まつりには、およそ150名もの方々にご参加いただき、ありがとうございました。

 日没前から周囲の山々から入道雲がわき上がり、あちらこちらで雷をともなう激しい夕立があったようですが、 ここ猪名川天文台は、一時空が完全に雲に覆われ、落雷による(?)数分間の停電などのハプニングがありましたが、 後半は天頂は完全に晴れ渡り、すばらしい星空の下で星まつりをとり行うことができました。

  
   もくもくとわき上がる入道雲    入道雲を望遠鏡で拡大してみてみると・・・

内容としましては、
 ・太陽望遠鏡による太陽の観察
 ・隕石の展示
 ・チェレンコフ望遠鏡の見学ツアー
 ・天体写真のスライドショー
 ・星座クイズ
 ・プラネタリウムによる今夜の星空解説
 ・望遠鏡による、星雲・星団・恒星・二重星などの天体観測スタンプラリー
 ・星空の解説(天然プラネタリウム)・天の川の観察
など盛りだくさんで、おまけとして、
 ・双眼鏡と望遠鏡で、入道雲の湧き上がる様子を観察
などもおこないました。

  
    ギベオン隕石は重いな〜       ツアーを実施したチェレンコフ望遠鏡

 隕石の展示では、昨年の猪名川まつりで重さ当てクイズで展示しましたギベオン隕石を再び展示し、 皆さんに触ったり持ち上げたりしていただき、宇宙からの贈り物を実感ただきました。
 また、甲南大学のご協力により、猪名川天文台の駐車場に設置されている甲南大学の チェレンコフ望遠鏡の施設内の見学ツアーを5回に分けて実施し、最新の宇宙観測技術について 学んでいただきました。

  
     日没までは太陽の観測        日没までは青空が見えていた空が・・・

 空が曇っている間は、天体写真のスライドショーや星座クイズで空が晴れるのを待ちました。

  
  日没後あっという間に一面の雲空に  空が晴れるまで天体写真のスライドショー

 そしていよいよ、空一面を覆っていた雲が20:00ごろから切れはじめ、あっという間に満天の星空へと かわりました。周囲の山々で降った夕立で大気中のチリが洗い流されたのか、透明度の高い星空で、 夏の台三角形からいて座の方向に流れる天の川も観ることができました。

 天文台2階の50cmの望遠鏡のほかに、甲南大学の30cm反射望遠鏡や天文台運営委員所有の 望遠鏡・双眼鏡などを天文台の周囲に設置し、星雲・星団、恒星・二重星などの天体観測をおこないました。
 M13(ヘラクレス座の球状星団)や M57(こと座のドーナツ星雲)、 夏の1等星や深紅色に輝くガーネットスター、オレンジ色と青白色の対照的な色が美しいはくちょう座の 二重星アルビレオなどなどを、スタンプラリーを楽しみながら、宇宙の神秘と美を体験いただきました。

 本年の猪名川星まつりは、前半の絶望的な曇り空のため、早々に帰られた方々もおられ残念ではありましたが、 後半、満天の星空に恵まれ、最後まであきらめずにお待ちいただいた皆様には、夏の星空を思う存分 楽しんでいただけたのではないでしょうか。

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 ★2003年 第2回 猪名川星まつり★



 8月3日の猪名川星まつりには、日曜日の夜にもかかわらずおよそ200名もの方々にお越しいただき、 大盛況にとりおこなうことができました。ありがとうございました。

 長々と続いた梅雨明け直後と言うこともあり、当初は天候を心配しておりましたが、来ていただいたみなさまの 気持ちが通じたのか、当日は雲一つない快晴で星まつりを迎えることができました。

  

 当日は、天文台の50cmの望遠鏡の他に4台の望遠鏡と1台の双眼鏡を天文台の周囲に設置し天体の観測を 行い、また、田中館長によるプラネタリウム、運営委員による星空の解説(天然プラネタリウム)などを実施しました。
 日没直後から月齢5の月が観測でき、空が暗くなるにつれて、M13(ヘラクレス座の球状星団)や M57(こと座のドーナツ星雲)やM31(アンドロメダ大星雲)などが観測できました。
 午後8時半を過ぎた頃には、空も真っ暗となり、天頂付近の白鳥座の周辺から北の空のカシオペア座 に向かって天の川が流れるのが見ることができました。本来なら南の空の射手座付近が天の川が一番濃く見える のですが、大野山の南の空は大阪・神戸などの都会の街の光の影響をうけるため見ることができないのが本当に残念です。

 

 8月27日に大接近する火星は、9時頃に東の空に昇ってきました。 最初に火星を見つけたのは、田中館長でした。さすがです!
 火星の高度が低く天文台の50cmの望遠鏡では観測できませんでしたので、 外の4台の望遠鏡をすべて火星に向けて終了の9時30分まで観測いたしました。
 火星はまだ高度が低く大気の影響を受けていたものの、真っ赤な火星の本体と真っ白な 火星の南極の極冠を観察することができました。

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