UPDATE:2018.04.07
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小惑星「イナガワ」情報


イベント情報


星空とティーブレイク

ニックネーム・そっくり天体

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望遠鏡の仕様

施設案内


【開館日】
毎週木・金・土・日曜日および祝日
【開館時間】
午後1時30分から9時30分
【使用料金】
高校生以上200円
中学生以下無料

問い合わせは、
産業観光課
(рO72−766−8709)
または、
猪名川天文台
(рO72−769−0770)

















【猪名川天文台からのお知らせ】

★猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!詳しくはこちらをご覧ください。

★猪名川天文台のトップページのURLを変更いたしました。
 「ブックマーク」「お気に入り」等に登録いただいている方は変更をお願いします。



★猪名川天文台の最新のプラネタリウムについてはこちら(ページ1)(ページ2)をご覧ください。
 また、コニカミノルタのホームページでも猪名川天文台が紹介されています。

「今月の星空とティーブレイク」を更新しました。

★今月の「ニックネーム・そっくり天体」は、子持ち銀河 M51です。

★今月の「星にまつわる英語」は『Spiral Galaxy』です。

★今月天文台で見ることのできる太陽系内の天体はこちらでご確認ください。



       ↑↑↑ここをクリックすると、たくさんの星空の動画を観ることができます。

★今月の「星たちの動き」は、〜 金星と水星 〜(クリックで再生)
  

 動画が表示されない場合はこちらをクリック。


★月食観測情報に1月31日(水)の皆既月食の写真と動画を追加しました。

★8月26日(土)に『第16回 いながわ星まつり』を実施しました。

★ギャラリーにカシオペア座付近の天の川いて座付近の天の川の写真を追加しました。


★猪名川天文台で隕石を常設展示しています。詳しくはこちらをご覧下さい。




  【イベント情報】

<これから実施するもの> 観望会の予定は変更する場合があります。
★2018年3月29日(木)・30日(金)・4月1日(日)『冬のダイヤモンドを観よう』
★2018年3月31日(土)『ブルームーンを観よう』
★2018年4月5日(水)・6日(木)・7日(金)・8日(日)『冬のダイヤモンドを観よう』
★2018年4月12日(木)・13日(金)・14日(土)・15日(日)『子持ち銀河と回転花火銀河を観よう』
★2018年4月19日(木)・20日(金)・21日(土)・22日(日)『金星と月のクレータを観よう』
★2018年4月26日(木)・27日(金)・29日(日)・30日(月)『りょうけん座のコルカロリとミザールを観よう』
★2018年4月28日(土)『望遠鏡の使い方教室』
★2018年5月3日(木)『天体写真教室』
★2018年5月4日(金)・5日(土)・6日(日)『木星と金星を観よう』
★2018年5月10日(木)・11日(金)・12日(土)・13日(日)『木星と金星を観よう』
★2018年5月17日(木)・18日(金)・19日(土)・20日(日)『木星とソンブレロ銀河を観よう』
★2018年5月24日(木)・25日(金)・26日(土)・27日(日)『月と木星と金星を観よう』
★2018年5月31日(木)・6月1日(金)・2日(土)・3日(日)『木星とガリレオ衛星を観よう』
★2018年6月7日(木)・8日(金)・9日(土)・10日(日)『おおぐま座の銀河(M81、M82、M101)と、ふくろう星雲を観よう』
★2018年6月14日(木)・15日(金)・16日(土)・17日(日)『おとめ座銀河団を観よう』
★2018年6月21日(木)・22日(金)・23日(土)・24日(日)『木星と金星と土星を観よう』
★2018年6月28日(木)『ストロベリームーンを観よう』
★2018年6月29日(金)・30日(土)・7月1日(日)『木星と金星と土星を観よう』

<過去に実施したおもなイベント>
★2017年11月 3日(金)『第50回 いながわまつり』に出展
★2017年 8月26日(土)『第16回 いながわ星まつり』
★2017年 7月30日(日)猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!
★2017年 6月24日(土)『猪名川天文台開台15周年記念講演会』
★2016年12月9日(金)・10日(土)に『あわてんぼうの★クリスマスナイト』を開催しました。
★2016年11月 3日(木)『第49回 いながわまつり』に出展
★2016年 8月11日(木)『第15回 いながわ星まつり』
 猪名川町の動画配信『きらっと☆いながわH28年8月制作』で第15回いながわ星まつりの様子が、
 紹介されています。
★2015年12月19日(土)『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』
★2015年11月 3日(火)『第48回 いながわまつり』に出展
★2015年 8月22日(土)『第14回 いながわ星まつり』
★2014年11月 3日(月)『第47回 いながわまつり』に出展
★2014年 9月27日(土)『星野写真教室』
★2014年 8月 2日(土)『第13回 いながわ星まつり』
★2013年11月30日(土)『メシエマラソン第12回』
★2013年11月 3日(日)『第46回 いながわまつり』に出展
★2013年 9月21日(土)『星景写真教室』
★2013年 8月10日(土)『第12回 いながわ星まつり』
★2013年 5月18日(土)『春の大曲線とプレセペを観よう』
★2013年 5月17日(金)『月面にX(エックス)を探せ』
★2013年 5月 4日(土)『星景の写真教室』
★2012年11月 3日(土)『第45回 いながわまつり』に出展
★2012年 9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2012年 7月21日(土)『第11回 いながわ星まつり』
★2012年 4月29日(日)『望遠鏡使い方教室』
★2011年12月10日(土)『皆既月食観望会』
★2011年11月 3日(木)『第44回 いながわまつり』に出展
★2011年 8月 6日(土)『第10回 いながわ星まつり』
★2010年11月 3日(土)『第43回 いながわまつり』に出展
★2010年 8月21日(土)『第9回 いながわ星まつり』
★2009年11月 3日(火)『第42回 いながわまつり』に出展
★2009年9月14日(月)〜19日(土)『猪名川天文台パネル展を実施』
★2009年8月22日(土)『第8回いながわ星まつり』
★2008年11月 3日(月) 『第41回 いながわまつり』に出展
★2008年8月9日(土) 『第7回 いながわ星まつり』&『全天撮影プロジェクト』
★2007年7月28日(土) 『第6回 猪名川星まつり』
★2006年8月5日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2006年7月29日(土) 『第5回 猪名川星まつり』
★2005年8月13日(土) 『第4回 猪名川星まつり』
★2004年8月7日(土) 『第3回 猪名川星まつり』
★2004年7月24日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2004年6月8日(火) 『金星の日面通過観測会(臨時開館)』
★2004年4月17日(土) 『メシエ天体観望会』
★2004年3月27日(土)・28日(日)『惑星観望会 日月火水木金土を観よう!!』
★2003年11月3日(月) 『猪名川まつり』で隕石を展示
★2003年8月3日(日) 『第2回 猪名川星まつり』



【今月の星空とティーブレイク】(第128号)

 桜が咲き暖かくなり、視覚にも身体にも心地よい時期となりました。
 宵の頃、星空に目を向けますと、天頂付近にはひしゃくの形をした北斗七星を見つけることができます。 北斗七星は、おおぐま座の一部で、北極星を見つける星としても重宝されております。 このおおぐま座、春の陽気にのんびりと天頂付近を動く熊の姿にも見えます。 おおぐま座には、目を引くたくさんの春の有名な銀河がいくつもあります。 中でもきれいな渦巻き銀河M101は、回転花火というニックネームもあるくらいとても形が整っており「イチオシ!」です。 大口径の猪名川天文台望遠鏡で宇宙の新昼の姿を是非ご覧ください。
 4月の星空ですが、未明の東空で、4日には、「てんびん座」で木星と月(月齢17.2)が接近。 3日には「いて座」で火星と土星が最接近をし、8日にはさらに月(月齢21.2)が加わる天体ショーが見られます。 また、25日日没後、西の空低では、プレアデス星団に金星が接近します。12°程度と、低空ですので西の空が開けた場所で観測して下さい。
 4月23日の3時ごろ「こと座流星群」が極大になると予測されています。極大時には月明かりもなく好条件となります。時折明るい流星もまじりますので期待感を持って観測して下さい。
(みぞかみ よしひろ)

 
       【回転花火銀河:M101】





【ニックネーム・そっくり天体】

子持ち銀河 M51

【天体データ】
  星 座:りょうけん座
  種 類:銀河
  距 離:3700光年
  視直径:10.0×5.5′
  位 置:赤経13h29.9m、赤緯+47°12′


     【子持ち銀河 M51】

 りょうけん座とおおぐま座の境界付近、北斗七星の柄のいちばん端η星の南西にある大型銀河。 大きい銀河とその伴銀河である小さな銀河、大小二つの銀河が仲良く手をつないでいるように見えることから「子持ち銀河」として呼ばれている。 大人気の銀河である。
(みぞかみ よしひろ)




【星にまつわる英語】(第120号)

Spiral Galaxy

   読み:スパイラル ギャラクシー
   意味:渦巻銀河

 春になりました!今年の冬は寒かっただけに、暖かい春の日差しが本当にうれしく感じます。 夜はまだまだ寒いですが、それでもちょっと前と比べると、ぐっと暖かくなったような気が・・・ですが、夜の星見はやっぱりしっかりと防寒してくださいね。
 さて、今月の英語は「Spiral Galaxy(読み:スパイラル ギャラクシー)=渦巻銀河」です。 「Galaxy」は広大な宇宙に浮かぶ星々の大集団ですが、そのうち「Spiral Galaxy」は、まさに“これぞ銀河!”という、あの丸くグルグルと渦を巻いた形のGalaxyです。 大望遠鏡で撮影した美しいSpiral Galaxyの写真を見ていると“宇宙旅行したらこんな光景が見られるのかな・・・”と想像が膨らみます。 私たちが住んでいるGalaxy=Milky Way Galaxy=銀河系の形は、内側からしか見ることができませんが、Spiral Galaxyとのこと。 “一番近くにあるGalaxyなのに、その姿を見た人は誰もいない”なんてなんだか不思議な気分です。 いつか人類が、自分達の住むGalaxyの美しい渦巻を、外から眺めることができる日は来るのでしょうか?
 猪名川天文台では4月12〜15日に、「春の銀河の観望会〜子持ち銀河(M51)と回転花火銀河(M101)を観よう!」と題して観望会を開催します。 M51とM101は、以前このコーナーでもご紹介した「Whirlpool Galaxy」と「Pinwheel Galaxy」で、全天でも屈指の「Spiral Galaxy」。 ぜひこの機会に猪名川の夜空からご覧ください!
(まるちゃん)

 
        【子持ち銀河 M51】

 
        【回転花火銀河:M101】


【星空観測情報】


流星群観測情報

日食観測情報

天の川観測情報

彗星観測情報  ジョンソン彗星(C/2015 V2)の写真を追加しました。

月食観測情報  1月31日(水)の皆既月食の写真と動画を追加しました。

星食観測情報

水星観測情報

金星観測情報

火星観測情報

木星観測情報

土星観測情報




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TEL/FAX:072-769-0770
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