猪名川天文台からのお知らせ

☆★ 春の銀河の観望会 ★☆

子持ち銀河(M51)とソンブレロ銀河(M104)を観よう!

 春は、深宇宙の系外銀河をたくさん観ることができます。
 りょうけん座には二つの銀河の腕がつながった子持ち銀河(M51)を観ることができます。  また、おとめ座にはその名のとおりメキシコの帽子ソンブレロに形がそっくりなソンブレロ銀河(M104)を観ることができます。
 この機会にぜひとも、猪名川天文台で子持ち銀河とソンブレロ銀河を観察してください

     と き : 5月1日(水)・2日(木)・3日(金)・5日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 天体写真教室 ★☆

みんなで天体写真を撮ろう!

 猪名川天文台に来られた時や、旅先などで「記念にこのきれいな星空を写真に残したい」と思われたことはありませんか。 また、きれいな星空を撮影しようとシャッターを押したけれど、星が上手く写らない。そんな経験をしたことはありませんか。
 猪名川天文台では、自分のカメラで星空の撮影の仕方を実際に体験いただく教室を開催します。

     と き : 5月4日(土) 17時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 
     持ち物 : デジタルカメラ(一眼レフ、15秒以上露出ができるコンパクトカメラなど)、
           三脚、レリーズ


☆★ みずかめ座η流星群観望会 ★☆

ハレー彗星由来の流星を見よう!

 5月のゴールデンウィークの連休に出現することで知られるみずがめ座η流星群が、6日ごろにピークを迎えます。
 今年は月明かりの影響もなく、観察の条件は最高です。
 母天体は、10月のオリオン座流星群と同じ、有名なハレー彗星(1P/Halley)です。みずかめ座流星群特有の経路の長い有痕流星に注目です。

     と き : 5月6日(月) 18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 春の星座の観望会 ★☆

春の大曲線と春の大三角を観よう!

 春の大曲線は、おおくま座の尻尾にあたる北斗七星のひしゃくの柄から、うしかい座のオレンジ色の1等星アルクトゥルス、 さらにおとめ座の白色の1等星スピカがへとのばした大きな曲線の星の並びのことを言います。
 春の大三角は、このうしかい座の1等星アルクトゥルスとおとめ座の1等星スピカに加えて、 しし座のお尻のところにある2等星のデネボラを結んだおおきな三角形のことを言います。
 春は明るい星はあまりありませんが、春の大曲線と春の大三角から星座をたどっていきましょう。

     と き : 5月9日(木)・10日(金)・11日(土)・12日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 春の二重星の観望会 ★☆

りょうけん座のコル・カロリとしし座のアルギエバを観よう!

 二重星とは非常に近接して見える2個の恒星のことを言います。通常、肉眼では1個にしか見えませんが、望遠鏡では2つに分離して見えます。
 りょうけん座のコル・カロリは、2.9等星の白色の主星と紫色の5.4等星の伴星の連星で色の対比が美しい二重星として知られています。
 しし座のアルギエバは、2.6等のオレンジ色の星と3.8等の黄色の星の連星で、こちらも色の対比が非常に美しい二重星です。
 猪名川天文台の望遠鏡でコル・カロリとアルギエバを観察しましょう。

     と き : 5月16日(木)・17日(金)・18日(土)・19日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 春の銀河の観望会 ★☆

子持ち銀河(M51)とソンブレロ銀河(M104)を観よう!

 春は、深宇宙の系外銀河をたくさん観ることができます。
 りょうけん座には二つの銀河の腕がつながった子持ち銀河(M51)を観ることができます。  また、おとめ座にはその名のとおりメキシコの帽子ソンブレロに形がそっくりなソンブレロ銀河(M104)を観ることができます。
 この機会にぜひとも、猪名川天文台で子持ち銀河とソンブレロ銀河を観察してください

     と き : 5月23日(木)・24日(金)・25日(土)・26日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 春の銀河の観望会 ★☆

おおぐま座の銀河(M81、M82、M101)とふくろう星雲を観よう!!

 春の宵、北東の空に北斗七星が昇ってきます。北斗七星は、おおくま座の尻尾にあたります。 おおくま座には系外銀河がたくさん観られますが、中でもM81、M82、M101(回転花火銀河)が有名です。 また、銀河ではありませんが、惑星状星雲のM97(ふくろう星雲)などもあります。
 猪名川天文台の望遠鏡でおおぐま座の銀河とふくろう星雲を観察しましょう。

     と き : 5月30日(木)・31日(金)・6月1日(土)・2日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 木星の観望会 ★☆

今シーズン最初の木星を観よう!

 宵の南東の空に明るく輝いているのが木星です。
 木星は、本体の縞模様や大赤斑などのほかに、周りをまわるガリレオ衛星などを観察することができます。 木星の自転周期は10時間程度ですので30分から1時間程度ごとに観察すると、自転により見える模様や、衛星の位置が変化していく様子が見られます。
 この機会にぜひとも、猪名川天文台で木星を観察してください。

     と き : 6月6日(木)・7日(金)・8日(土)・9日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 木星の観望会 ★☆

木星の縞とガリレオ衛星を観よう!

 宵の南東の空に明るく輝いているのが木星です。
 木星は、本体の縞模様や大赤斑などのほかに、周りをまわるガリレオ衛星などを観察することができます。 木星の自転周期は10時間程度ですので30分から1時間程度ごとに観察すると、自転により見える模様や、衛星の位置が変化していく様子が見られます。
 この機会にぜひとも、猪名川天文台で木星を観察してください。

     と き : 6月13日(木)・14日(金)・15日(土)・16日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 水星と木星の観望会 ★☆

昼間に水星を、夜に木星を観よう!

 6月24日に水星が東方最大離角を迎えます。水星は太陽のすぐ近くを公転しており普段はなかなか見ることができない惑星です。東方最大離角のころは、太陽から最も離れるので観望の好機となります。 日没後は水星は高度が低くなりますので、水星を観察される方は日没までにお越し下さい。
 宵の東南の空に明るく輝いているのが木星です。 木星は、本体の縞模様や大赤斑などのほかに、周りをまわるガリレオ衛星などを観察することができます。 木星の自転周期は10時間程度ですので30分から1時間程度ごとに観察すると、自転により見える模様や、衛星の位置が変化していく様子が見られます。
 この機会にぜひとも、猪名川天文台で水星と木星を観察してください。

     と き : 6月20日(木)・21日(金)・22日(土)・23日(日)
           13時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 木星と球状星団の観望会 ★☆

木星とヘルクレス座の球状星団(M13)観よう!

 宵の東南の空に明るく輝いているのが木星です。木星は、本体の縞模様や大赤斑などのほかに、周りをまわるガリレオ衛星などを観察することができます。
 球状星団は数十万〜数百万個もの星が球状に密集した天体で、その中でひときわ大きく見えるのがヘルクレス座のM13です。 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で見ると無数の星々が細かな粒状に分離して見ることができ、その美しさに圧倒されてしまいます。
 この機会にぜひとも、猪名川天文台で木星と球状星団(M13)を観察してください。

     と き : 6月27日(木)・28日(金)・29日(土)・30日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


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