猪名川天文台からのお知らせ

☆★ オリオン星雲と深紅の星の観望会 ★☆

オリオン星雲とうさぎ座のクリムゾン・スターを観よう!

 オリオン星雲はオリオン座の三ツ星のすぐ下に縦に並ぶ小三ツ星の中心にある星雲です。 オリオン星雲は星間ガスの塊で、その中心部は今まさに星が誕生しているところです。 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡でオリオン星雲を観ると、星間ガスの微細な構造と誕生したばかりの四重星トラペジウムを観ることができます。
 また、オリオン座の足元にあるうさぎ座には、クリムゾン・スターと呼ばれる深紅に輝く星があります。 肉眼では見えませんが、望遠鏡で観察すると深紅に輝く姿がとても印象的です。
 猪名川天文台の望遠鏡で、オリオン星雲とクリムゾン・スターを観察しましょう。

     と き : 1月4日(金)・5日(土)・6日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 部分日食特別観望会 ★☆

3年ぶりの部分日食を観よう!

日本では2016年3月9日以来3年ぶりとなる日食が、2019年1月6日(日)の午前に起こります。
   食のはじめ: 8時40分
   食の最大:  9時57分(最大食分:0.378)
   食の終わり:11時22分
猪名川天文台では、通常時間外ではありますが、特別に開台して部分日食の観望会を実施します。

     と き : 1月6日(日)
           8時30分〜11時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 月と火星の観望会 ★☆

月のクレータと火星を観よう!

 月の表面には隕石などが衝突してできたクレータがたくさん見られます。 月が欠けて見える時は、月の明るい部分と暗い部分の境目付近は太陽の光が真横から当たることになるので、 クレータなどの月の表面の凹凸がとてもよく観察することができます。
 火星は2018年7月31日の大接近から5ヶ月が過ぎ、かなり遠ざかってしまい見え方も小さくなってしまいましたが 望遠鏡では赤く輝く姿を観ることができます。
 猪名川天文台の望遠鏡で、月のクレータと火星を観察しましょう。

     と き : 1月10日(木)・11日(金)・12日(土)・13日(日)・14日(月)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 冬の1等星の観望会 ★☆

冬のダイヤモンドを観よう!

 冬の星空で最も明るく輝いているのがおおいぬ座のシリウスです。 このシリウスとオリオン座のベテルギウスとこいぬ座のプロキオンを結んだものが冬の大三角です。 さらに、シリウスとプロキオンとふたご座のポルックス、ぎょしゃ座のカペラ、おうし座のアルデバラン、 オリオン座のリゲルを結ぶと、冬の大六角形(冬のダイヤモンド)になります。
 猪名川天文台で、冬の1等星の巨大な冬のダイヤモンドを探してみましょう!

     と き : 1月17日(木)・18日(金)・19日(土)・20日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 冬の散開星団の観望会 ★☆

ぎょしゃ座のトリオ(M36,M37,M38)を観よう!

 冬はたくさんの散開星団を見ることができる季節です。 1月頃は北の空高くに五角形のぎょしゃ座を観ることができます。 ぎょしゃ座の五角形の外から中にかけて、M37、M36、M38の順で散開星団が見られます。 三つの散開星団が並んでいるので散開星団トリオとも呼ばれています。
 冬の散開星団トリオを猪名川天文台の望遠鏡で観察しましょう。

     と き : 1月24日(木)・25日(金)・26日(土)・27日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ オリオン星雲の観望会 ★☆

オリオン星雲とトラペジウムを観よう!

 オリオン星雲はオリオン座の三ツ星のすぐ下に縦に並ぶ小三ツ星の中心にある星雲です。 オリオン星雲は星間ガスの塊で、その中心部は今まさに星が誕生しているところです。 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡でオリオン星雲を観ると、星間ガスの微細な構造と誕生したばかりの四重星トラペジウムを観ることができます。
 猪名川天文台の望遠鏡で、星が生まれるオリオン星雲を観察しましょう。

     と き : 1月31日(木)・2月1日(金)・2日(土)・3日(日)

           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 冬の1等星の観望会 ★☆

冬のダイヤモンドを観よう!

 冬の星空で最も明るく輝いているのがおおいぬ座のシリウスです。 このシリウスとオリオン座のベテルギウスとこいぬ座のプロキオンを結んだものが冬の大三角です。 さらに、シリウスとプロキオンとふたご座のポルックス、ぎょしゃ座のカペラ、おうし座のアルデバラン、 オリオン座のリゲルを結ぶと、冬の大六角形(冬のダイヤモンド)になります。
 猪名川天文台で、冬の1等星の巨大な冬のダイヤモンドを探してみましょう!

     と き : 2月7日(木)・8日(金)・9日(土)・10日(日)・11日(月)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 月と冬の1等星の観望会 ★☆

月のクレータと明るく輝くシリウスを観よう!

 月の表面には隕石などが衝突してできたクレータがたくさん見られます。 月が欠けて見える時は、月の明るい部分と暗い部分の境目付近は太陽の光が真横から当たることになるので、 クレータなどの月の表面の凹凸がとてもよく観察することができます。
 冬の星空で最も明るく輝いているのがおおいぬ座のシリウスです。 シリウスは全天一明るい恒星で、明るさは−1.47等級です。 このシリウスを猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で観ると、眩しいくらいに青白く輝く姿にうっとりと見とれてしまうほど美しいです。
 猪名川天文台の望遠鏡で、月のクレータとシリウスを観察しましょう。

     と き : 2月14日(木)・15日(金)・16日(土)・17日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ カノープスチャレンジ ★☆

全天で二番目に明るい星・カノープスを観よう!!

 カノープスは、南の空低くにしか顔を出さないので、地平線より上に出ているのはわずか3時間弱だけで見ることができる機会が限られている星です。
 また、近くに建物があったり遠くに山があると地平線付近の視界はさえぎられますし、 視界が開けていたとしても低空の星の光は厚い大気の層を通るために雲やかすみがかかりやすかったり、 地表付近の街の光などの影響で 見えにくくなったりしますので、地平線の上に出ていてもなかなか見えないものです。 カノープスは、冬の南の空にシリウスが南中する30分ほど前に南の地平線すれすれの低空に現れます。
 猪名川天文台は、南の空は神戸の街明かりの影響を受けるものの標高が高いので、よく晴れた空気の澄んだ日には六甲山の少し上に輝く姿を見ることができます。
 ぜひこの機会に、猪名川天文台でカノープスにチャレンジしましょう!!

     と き : 2月21日(木)・22日(金)・23日(土)・24日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ カノープスチャレンジ ★☆

全天で二番目に明るい星・カノープスを観よう!!

 カノープスは、南の空低くにしか顔を出さないので、地平線より上に出ているのはわずか3時間弱だけで見ることができる機会が限られている星です。
 また、近くに建物があったり遠くに山があると地平線付近の視界はさえぎられますし、 視界が開けていたとしても低空の星の光は厚い大気の層を通るために雲やかすみがかかりやすかったり、 地表付近の街の光などの影響で 見えにくくなったりしますので、地平線の上に出ていてもなかなか見えないものです。 カノープスは、冬の南の空にシリウスが南中する30分ほど前に南の地平線すれすれの低空に現れます。
 猪名川天文台は、南の空は神戸の街明かりの影響を受けるものの標高が高いので、よく晴れた空気の澄んだ日には六甲山の少し上に輝く姿を見ることができます。
 ぜひこの機会に、猪名川天文台でカノープスにチャレンジしましょう!!

     と き : 2月28日(木)・3月1日(金)・2日(土)・3日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


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