猪名川天文台からのお知らせ

☆★ アンドロメダ銀河の観望会 ★☆

アンドロメダ銀河を探してみよう!!

 アンドロメダ銀河は、我々の太陽系がある天の川銀河のすぐ隣の銀河で220万光年の彼方にあります。 地上から見ると、秋の代表的なペガサスの四辺形とカシオペア座の中間辺りに見ることができます。 明るさは4.4等ですので、空の暗いところでは肉眼でも見ることができます。 実は、アンドロメダ銀河は肉眼で見ることができる最も遠い天体でもあります。
 猪名川天文台でもよく晴れた月の無い日には、アンドロメダ銀河を肉眼で見ることができます。 観望会の当日は、望遠鏡でアンドロメダ銀河を観察します。

     と き : 10月4日(木)・5日(金)・7日(日)・8日(月)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 天体写真教室 ★☆

みんなで天体写真を撮ろう!!

 猪名川天文台に来られた時や、旅先などで「記念にこのきれいな星空を写真に残したい」と思われたことはありませんか。 また、きれいな星空を撮影しようとシャッターを押したけれど、星が上手く写らない。そんな経験をしたことはありませんか。
 猪名川天文台では、自分のカメラで星空の撮影の仕方を実際に体験いただく教室を開催します。

     と き : 10月6日(土) 17時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 
     持ち物 : デジタルカメラ(一眼レフ、15秒以上露出ができるコンパクトカメラなど)、
           三脚、レリーズ


☆★ 秋の散開星団の観望会 ★☆

二重星団とET星団を観よう!!

 ペルセウス座とカシオペア座の境界付近を、双眼鏡または小型望遠鏡で観察すると、2つの散開星団がよりそった二重星団を観ることができます。 視野いっぱいに星々がちらばり息をのむような美しさで、 お勧めの天体の1つです。
 ET星団は、カシオペア座にあるNGC457という散開星団に付けられた愛称です。 ET星団のETは、スピルバーグ監督の映画「ET」に出てくる宇宙人のことで、なんと、散開星団の星のならびが宇宙人の形をしているのです! 2つの大きな目と体から伸びる長い手と短い足が、ETを連想させてくれます。
 ぜひともこの機会に、猪名川天文台で二重星団とET星団を観察しましょう。

     と き : 10月11日(木)・12日(金)・13日(土)・14日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 秋の一等星と惑星の観望会 ★☆

フォーマルハウトと火星と土星と海王星を観よう!

 秋の南の空には、みなみのうお座の1等星のフォーマルハウトがぽつんと1つ輝いています。恒星は非常に遠くにあるので、望遠鏡で拡大しても点にしか見えませんが、キラッと輝く姿は心ひかれます。
 火星は7月31日に大接近した後次第に遠ざかってはいますが、まだまだ大きく見え、猪名川天文台の50cm反射望遠鏡では火星表面の模様を観察することができます。
 土星はいて座で輝いており、環の傾きがまだまだ大きく環の中の模様も観察できます。
 海王星は9月8日に衝を迎え、観望の好機です。海王星の明るさは7.8等で、猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で観ると、青緑色した円盤状に観ることができます。
 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で、フォーマルハウトと火星と土星と海王星を観察しましょう。

     と き : 10月18日(木)・19日(金)・20日(土)・21日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 惑星の観望会 ★☆

火星と土星と天王星と海王星を観よう!

 火星は7月31日に大接近した後次第に遠ざかってはいますが、まだまだ大きく見え、猪名川天文台の50cm反射望遠鏡では火星表面の模様を観察することができます。
 土星はいて座で輝いており、環の傾きがまだまだ大きく環の中の模様も観察できます。
 天王星は10月24日に衝を迎え、観望の好機に突入です。天王星の明るさは5.7等です。
 海王星は9月8日に衝を迎え、観望の好機です。海王星の明るさは7.8等で、天王星と海王星は猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で観ると、青緑色した円盤状に観ることができます。
 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で、火星と土星と天王星と海王星を観察しましょう。

     と き : 10月25日(木)・26日(金)・27日(土)・28日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 渦巻き銀河の観望会 ★☆

アンドロメダ銀河(M31)とさんかく座の銀河(M33)を観よう!

 アンドロメダ銀河は、我々の太陽系がある天の川銀河のすぐ隣の銀河で220万光年の彼方にあります。 地上から見ると、秋の代表的なペガサスの四辺形とカシオペア座の中間辺りに見ることができます。 明るさは4.4等ですので、空の暗いところでは肉眼でも見ることができます。 実は、アンドロメダ銀河は肉眼で見ることができる最も遠い天体でもあります。
 また、アンドロメダ座のベータ星(ミラク)を挟んで反対側にも渦巻銀河M33があります。 M33は渦巻銀河を真上から見ることになりますので、写真に撮影するときれいな渦巻銀河の形に写ります。 ただ、明るさは6等級と暗いので50cmの望遠鏡で眼視で見ると、中央部のバルジの部分のみを淡く見ることができます。
 猪名川天文台の望遠鏡でM31とM33を観察しましょう。

     と き : 11月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 惑星状星雲の観望会 ★☆

アンドロメダ座の青い雪だま星雲(NGC7662)を観よう!

 惑星状星雲は太陽と同程度の質量の恒星が死んだあとの姿で、ガスを噴出した姿が惑星のように見えることから惑星状星雲と呼ばれています。
 秋の星座のアンドロメダ座には、青い雪だま星雲と呼ばれる、惑星状星雲があります。 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で観察すると、淡く青く輝く丸い姿を観察することができます。
 この機会に、ぜひとも猪名川天文台で青い雪だま星雲を観察してください。

     と き : 11月8日(木)・9日(金)・10日(土)・11日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 月のクレータの観望会 ★☆

月面にX(エックス)を探せ!!

 上弦の月のころ、月面の欠けぎわにアルファベット「X」のような地形が見えることがあります。
 月面Xは上弦のたびに見えるわけではなく、チャンスは年に数回だけで、条件によりますが良く見える時間は1時間程度ほどしかありません。 11月15日は18時30分ごろと予報されていますが、 果たして月面Xは観ることができるでしょうか・・・。

     と き : 11月15日(木) 18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 月と惑星の観望会 ★☆

月と火星と天王星と海王星を観よう!

 月の表面には隕石などが衝突してできたクレータがたくさん見られます。 月が欠けて見える時は、月の明るい部分と暗い部分の境目付近は太陽の光が真横から当たることになるので、クレータなどの月の表面の凹凸がとてもよく観察することができます。
 火星は7月31日に大接近した後次第に遠ざかってはいますが、まだまだ大きく見え、猪名川天文台の50cm反射望遠鏡では火星表面の模様を観察することができます。
 天王星は10月24日に衝を迎え、観望の好機に突入です。天王星の明るさは5.7等です。
 海王星は9月8日に衝を迎え、観望の好機です。海王星の明るさは7.8等で、天王星と海王星は猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で観ると、青緑色した円盤状に観ることができます。
 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で、火星と土星と天王星と海王星を観察しましょう。

     と き : 11月16日(金)・17日(土)・18日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 惑星の観望会 ★☆

火星と天王星と海王星を観よう!

 火星は7月31日に大接近した後次第に遠ざかってはいますが、まだまだ大きく見え、猪名川天文台の50cm反射望遠鏡では火星表面の模様を観察することができます。
 天王星は10月24日に衝を迎え、観望の好機に突入です。天王星の明るさは5.7等です。
 海王星は9月8日に衝を迎え、観望の好機です。海王星の明るさは7.8等で、天王星と海王星は猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で観ると、青緑色した円盤状に観ることができます。
 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で、火星と天王星と海王星を観察しましょう。

     と き : 11月22日(木)・24日(土)・25日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 満月の観望会 ★☆

スマホで満月の写真を撮ろう!!

 望遠鏡で満月近くの月を観察すると、太陽の光が真上から差し込むことになるので、クレータなどの地形は影ができすあまりよく見えません。 そのかわりにクレータから放射状に広がる「光条」が良く見えます。 この「光条」は、月に隕石が衝突しクレータができるときに、飛散物が放射状に飛び散ってできたものです。
 最近はスマートフォンのカメラの性能が向上しており、月であれば望遠鏡とスマートフォンで比較的簡単に写真を撮影できるようになってきています。 当日は天文台の外の広場に撮影専用の望遠鏡を用意して、スマホでの写真撮影も体験していただくことができます。
(猪名川天文台の大型望遠鏡での撮影はお断りしております。)

     と き : 11月23日(金) 18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 二重星団の観望会 ★☆

ペルセウス座の二重星団を観よう!!

 ペルセウス座とカシオペア座の境界付近を、双眼鏡または小型望遠鏡で観察すると、2つの散開星団がよりそった二重星団を観ることができます。 視野いっぱいに星々がちらばり息をのむような美しさで、お勧めの天体の1つです。
 ぜひともこの機会に、猪名川天文台で二重星団を観察しましょう。

     と き : 11月29日(木)・30日(金)・12月1日(土)・2日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


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