猪名川天文台からのお知らせ

☆★ 金星と木星と土星の観望会 ★☆

明るく輝く金星と、木星の縞と、土星の環を観よう!

 この時期、宵の西の空に明るく輝いているのが金星です。金星は地球の内側を公転しているので、望遠鏡で拡大すると月のように欠けた状態で観えます。
 宵の南の空に明るく輝いているのが木星です。木星は、本体の縞模様や大赤斑などのほかに、周りをまわるガリレオ衛星などを観察することができます。
 また、6月27日に衝を迎えた土星が、20時過ぎに南東の方角から昇ってきます。猪名川天文台の望遠鏡では21時過ぎから観ることができます。  この機会にぜひとも、猪名川天文台で金星と木星と土星を観察してください。

     と き : 6月29日(金)・30日(土)・7月1日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 七夕観望会 ★☆

おりひめ星とひこ星を観よう!

 7月7日の七夕の夜は、天の川をへだてて輝く織姫(こと座の1等星ベガ)と彦星(わし座の1等星アルタイル)が1年に1度だけ逢うことを許された夜です。 この、おりひめ星とひこ星を観察し、笹の葉につるした短冊に書いた願いがかなうようにお祈りしましょう。

     と き : 7月5日(木)・6日(金)・7日(土)・8日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 水星の観望会 ★☆

昼間に水星を観よう!

 7月12日に水星が東方最大離角を迎えます。 水星は太陽のすぐ近くを公転しており普段はなかなか見ることができない惑星です。 東方最大離角のころは、太陽から最も離れるので観望の好機となります。

     と き : 7月12日(木)・13日(金)・14日(土)・15日(日)・16日(月)
           13時30分〜17時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 球状星団と惑星状星雲の観望会 ★☆

球状星団M13と惑星状星雲M57を観よう!

 球状星団は数十万〜数百万個もの星が球状に密集した天体で、その中でひときわ大きく見えるのがヘルクレス座のM13です。 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で見ると無数の星々が細かな粒状に分離して見ることができ、その美しさに圧倒されてしまいます。
 惑星状星雲とは、太陽程度の質量の恒星が一生を終える赤色巨星となった際に放出したガスが、中心の白色矮星の紫外線によって照らされて輝いているものです。 夏の夜空で観察できる惑星状星雲で有名なのは、こと座のドーナツ星雲(M57)で、名前のとおりドーナツのように見えます。

     と き : 7月12日(木)・13日(金)・14日(土)・15日(日)・16日(月)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 金星と木星と土星の観望会 ★☆

明るく輝く金星と、木星の縞と、土星の環を観よう!

 この時期、宵の西の空に明るく輝いているのが金星です。金星は地球の内側を公転しているので、望遠鏡で拡大すると月のように欠けた状態で観えます。
 宵の南の空に明るく輝いているのが木星です。木星は、本体の縞模様や大赤斑などのほかに、周りをまわるガリレオ衛星などを観察することができます。
 また、6月27日に衝を迎えた土星が、観望の好機となっています。猪名川天文台の望遠鏡で土星の環を観ることができます。  この機会にぜひとも、猪名川天文台で金星と木星と土星を観察してください。

     と き : 7月19日(木)・20日(金)・22日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 望遠鏡の使い方教室 ★☆

自分の望遠鏡で月と金星と木星と土星を観よう!!

 天体望遠鏡を買ってはみたものの、使い方がわからずしまいこんだままになっている方や、これから天体望遠鏡を買って自分で天体観測をしてみたいという方に朗報です。 猪名川天文台では、毎回好評の天体望遠鏡の使い方教室を開催いたします。
 自分の天体望遠鏡を持ってきていただきましたら、天文台運営委員が天体望遠鏡の仕組みから使い方までの説明をいたします。 その後、自分で月と金星と木星と土星の観察をしていただきます。
 天体望遠鏡を持っておられない方には、天体望遠鏡の貸し出しも可能です。(数に限りあり)

     と き : 7月21日(土) 17時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 火星の観望会 ★☆

間もなく大接近する火星を観よう!

 火星が7月31日に2年2ヶ月ぶりに最接近します。今回の接近は、視直径が24.3秒角の大接近ですので、猪名川天文台の50cm反射望遠鏡では火星表面の模様を観察することができます。
 この機会にぜひとも、猪名川天文台で火星を観察しましょう。

     と き : 7月26日(木)・27日(金)・28日(土)・29日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 猪名川天文台講演会 ★☆

続々見つかる「第二の地球」候補−宇宙生命発見への期待−

 7月29日(日)に国立天文台副台長の渡部潤一先生をお招きして講演会を開催いたします。
 ぜひ宇宙の魅力に触れてみませんか?

     と き : 7月29日(日)10時30分〜12時00分
     ところ : 猪名川町文化体育館(イナホール)小ホール
     講 師 :渡部潤一さん(国立天文台副台長)
     演 題 :続々見つかる「第二の地球」候補−宇宙生命発見への期待−
     定 員 : 先着150人(事前申込必要)
     申込期間: 7月1日(日曜日)〜
     問合せ・申込み : 猪名川町役場産業観光課 TEL 072-766-8709
            ホームページからのお申込みはこちらから

          
        ポスターをクリックすると拡大表示します。


☆★ 火星の観望会 ★☆

15年ぶりに大接近する火星を観よう!

 7月31日に15年ぶりに火星が大接近します。これに合わせて、事前予約いただいた方限定で大接近の火星の観察会を実施いたします。
 当日は休館日ですので予約の無い方は入館できません。

     と き : 7月31日(火)20時00分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
     定 員 : 先着100人限定(事前申込必要)
     申込期間: 6月1日(金曜日)〜7月13日(金曜日)
     申込先 : 猪名川町役場産業観光課 TEL 072-766-8709
            ホームページからのお申込みはこちらから


☆★ 火星の観望会 ★☆

大接近した火星を観よう!

 7月31日に2年2ヶ月ぶりに最接近した火星が見ごろとなっています。 今回は2003年以来の15年ぶりの大接近ですので、猪名川天文台の50cm反射望遠鏡では火星表面の模様を観察することができます。
 この機会にぜひとも、猪名川天文台で火星を観察しましょう。

     と き : 8月2日(木)・3日(金)・4日(土)・5日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 火星の観望会 ★☆

大接近した火星を観よう!

 7月31日に2年2ヶ月ぶりに最接近した火星が見ごろとなっています。 今回は2003年以来の15年ぶりの大接近ですので、猪名川天文台の50cm反射望遠鏡では火星表面の模様を観察することができます。
 この機会にぜひとも、猪名川天文台で火星を観察しましょう。

     と き : 8月9日(木)・10日(金)・11日(土)・12日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 太陽系天体の観望会 ★☆

日月火水木金土を完全制覇しよう!

 今年の8月の第3週は、たくさんの太陽系天体を1日で観察することができる特別な週です。
 昼間に太陽と水星と金星を観察し、日没後から月と火星と木星と土星を観察しますので完全制覇を目指される方は、昼間の太陽がまだ高いうちからご来台ください。
 ぜひともこの機会に猪名川天文台で日月火水木金土を完全制覇しましょう。

     と き : 8月16日(木)・17日(金)・19日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 太陽系天体の観望会 ★☆

日月火水木金土を完全制覇しよう!

 今年の8月の第4週も、たくさんの太陽系天体を1日で観察することができる特別な週です。
 昼間に太陽と水星と金星を観察し、日没後から月と火星と木星と土星を観察しますので完全制覇を目指される方は、昼間の太陽がまだ高いうちからご来台ください。
 ぜひともこの機会に猪名川天文台で日月火水木金土を完全制覇しましょう。

     と き : 8月23日(木)・24日(金)・25日(土)・26日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 惑星と二重星と四重星の観望会 ★☆

火星と土星とアルビレオとWWスターを観よう

 火星は7月31日に大接近しましたが、まだまだ大きく見え、猪名川天文台の50cm反射望遠鏡では火星表面の模様を観察することができます。
 土星はいて座で輝いており、環の傾きがまだまだ大きく環の中の模様も観察できます。
 二重星といえば、はくちょう座のくちばしにあるアルビレオが有名です。オレンジ色の主星と青白い伴星からなる美しい二重星です。
 また、夏の星座のこと座にはダブルダブルスターと呼ばれる四重星があります。「二重の二重星(二連星)」となっていることからダブル・ダブル・スターと呼ばれています。
 猪名川天文台の50cmの望遠鏡で、これらの天体を観察しましょう。

     と き : 8月30日(木)・31日(金)・9月1日(土)・2日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


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