猪名川天文台からのお知らせ

☆★ 二重星団の観望会 ★☆

ペルセウス座の二重星団を観よう!!

 ペルセウス座とカシオペア座の境界付近を、双眼鏡または小型望遠鏡で観察すると、2つの散開星団がよりそった二重星団を観ることができます。 視野いっぱいに星々がちらばり息をのむような美しさで、お勧めの天体の1つです。
 ぜひともこの機会に、猪名川天文台で二重星団を観察しましょう。

     と き : 11月29日(木)・30日(金)・12月1日(土)・2日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ おうし座の星雲と星団の観望会 ★☆

かに星雲(M1)と、プレアデス星団(M45)を観よう!!

 おうし座には2つの有名な天体、かに星雲とプレアデス星団があります。
 かに星雲は1054年に爆発の光が観測された超新星の残骸で、微細なフィラメント構造がカニの足を思わせることから名づけられました。
 一方、プレアデス星団は、日本名をすばると言い、肉眼でも輝く5〜7個の星の集まりを見ることができます。 星がうまれて間もない散開星団で約6千万〜1億歳の若い年齢の青白い高温の星の集団です。
 猪名川天文台の望遠鏡でかに星雲とプレアデス星団を観察しましょう。

     と き : 12月6日(木)・7日(金)・8日(土)・9日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 月と惑星の観望会 ★☆

月と火星と天王星と海王星を観よう!

 月の表面には隕石などが衝突してできたクレータがたくさん見られます。 月が欠けて見える時は、月の明るい部分と暗い部分の境目付近は太陽の光が真横から当たることになるので、クレータなどの月の表面の凹凸がとてもよく観察することができます。
 火星は7月31日に大接近した後次第に遠ざかってはいますが、まだまだ見ることができ、猪名川天文台の50cm反射望遠鏡では火星表面の模様を観察することができます。
 天王星は10月24日に衝を迎え、観望の好機です。天王星の明るさは5.7等です。
 海王星は9月8日に衝を迎え、観望の好機です。海王星の明るさは7.8等で、天王星と海王星は猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で観ると、青緑色した円盤状に観ることができます。
 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で、月と火星と土星と天王星と海王星を観察しましょう。

     と き : 12月13日(木)・15日(土)・16日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ ふたご座流星群の観望会 ★☆

冬の澄んだ星空で流れ星を観よう!!

 三大流星群のひとつに数えられるふたご座流星群が、12月上旬から中旬にかけて活動します。極大は14日ごろとなります。
 流星群の多くは、観測時間が夜半過ぎから未明にかけてに限られますが、このふたご座流星群は一晩中理想的な条件で観察できますが、 残念ながら、今年の14日の月齢は7.2で観望会の時間帯は月明かりがあります。
 猪名川天文台の開館時間の間にいくつの流星を観測することができるでしょうか。

     と き : 12月14日(金) 18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 冬の二重星の観望会 ★☆

アルマックとラムズアイとカストルを観よう!

 冬の空には特徴的な二重星を観ることができます。
 アンドロメダ座のγ星アルマックは橙色の2.3等星と青色の5.5等星で構成された色の対比が非常に非常に美しい二重星です。
 おひつじ座のγ星ラムズアイは、共に4.8等星の白色の星が並んだきれいなペア重星です。
 ふたご座のカストルは、2.0等星と2.8等星の二重星で、さらにそれぞれが二重星の四重星、 この四重星の周りを回る9等星のカストルCがまた二重星なので、結局カストルは六重連星ということになります。
 ぜひともこの機会に、猪名川天文台でこれらの二重星を観察しましょう。

     と き : 12月20日(木)・21日(金)・22日(土)・23日(日)・24日(月)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ オリオン星雲の観望会 ★☆

オリオン星雲とトラペジウムを観よう!

 オリオン星雲はオリオン座の三ツ星のすぐ下に縦に並ぶ小三ツ星の中心にある星雲です。 オリオン星雲は星間ガスの塊で、その中心部は今まさに星が誕生しているところです。 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡でオリオン星雲を観ると、星間ガスの微細な構造と誕生したばかりの四重星トラペジウムを観ることができます。
 猪名川天文台の望遠鏡で、星が生まれるオリオン星雲を観察しましょう。

     と き : 12月27日(木)・28日(金)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ オリオン星雲と深紅の星の観望会 ★☆

オリオン星雲とうさぎ座のクリムゾン・スターを観よう!

 オリオン星雲はオリオン座の三ツ星のすぐ下に縦に並ぶ小三ツ星の中心にある星雲です。 オリオン星雲は星間ガスの塊で、その中心部は今まさに星が誕生しているところです。 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡でオリオン星雲を観ると、星間ガスの微細な構造と誕生したばかりの四重星トラペジウムを観ることができます。
 また、オリオン座の足元にあるうさぎ座には、クリムゾン・スターと呼ばれる深紅に輝く星があります。 肉眼では見えませんが、望遠鏡で観察すると深紅に輝く姿がとても印象的です。
 猪名川天文台の望遠鏡で、オリオン星雲とクリムゾン・スターを観察しましょう。

     と き : 1月4日(金)・5日(土)・6日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 部分日食特別観望会 ★☆

3年ぶりの部分日食を観よう!

日本では2016年3月9日以来3年ぶりとなる日食が、2019年1月6日(日)の午前に起こります。
   食のはじめ: 8時40分
   食の最大:  9時57分(最大食分:0.378)
   食の終わり:11時22分
猪名川天文台では、通常時間外ではありますが、特別に開台して部分日食の観望会を実施します。

     と き : 1月6日(日)
           8時30分〜11時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 月と火星の観望会 ★☆

月のクレータと火星を観よう!

 月の表面には隕石などが衝突してできたクレータがたくさん見られます。 月が欠けて見える時は、月の明るい部分と暗い部分の境目付近は太陽の光が真横から当たることになるので、 クレータなどの月の表面の凹凸がとてもよく観察することができます。
 火星は2018年7月31日の大接近から5ヶ月が過ぎ、かなり遠ざかってしまい見え方も小さくなってしまいましたが 望遠鏡では赤く輝く姿を観ることができます。
 猪名川天文台の望遠鏡で、月のクレータと火星を観察しましょう。

     と き : 1月10日(木)・11日(金)・12日(土)・13日(日)・14日(月)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 冬の1等星の観望会 ★☆

冬のダイヤモンドを観よう!

 冬の星空で最も明るく輝いているのがおおいぬ座のシリウスです。 このシリウスとオリオン座のベテルギウスとこいぬ座のプロキオンを結んだものが冬の大三角です。 さらに、シリウスとプロキオンとふたご座のポルックス、ぎょしゃ座のカペラ、おうし座のアルデバラン、 オリオン座のリゲルを結ぶと、冬の大六角形(冬のダイヤモンド)になります。
 猪名川天文台で、冬の1等星の巨大な冬のダイヤモンドを探してみましょう!

     と き : 1月17日(木)・18日(金)・19日(土)・20日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 冬の散開星団の観望会 ★☆

ぎょしゃ座のトリオ(M36,M37,M38)を観よう!

 冬はたくさんの散開星団を見ることができる季節です。 1月頃は北の空高くに五角形のぎょしゃ座を観ることができます。 ぎょしゃ座の五角形の外から中にかけて、M37、M36、M38の順で散開星団が見られます。 三つの散開星団が並んでいるので散開星団トリオとも呼ばれています。
 冬の散開星団トリオを猪名川天文台の望遠鏡で観察しましょう。

     と き : 1月24日(木)・25日(金)・26日(土)・27日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ オリオン星雲の観望会 ★☆

オリオン星雲とトラペジウムを観よう!

 オリオン星雲はオリオン座の三ツ星のすぐ下に縦に並ぶ小三ツ星の中心にある星雲です。 オリオン星雲は星間ガスの塊で、その中心部は今まさに星が誕生しているところです。 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡でオリオン星雲を観ると、星間ガスの微細な構造と誕生したばかりの四重星トラペジウムを観ることができます。
 猪名川天文台の望遠鏡で、星が生まれるオリオン星雲を観察しましょう。

     と き : 1月31日(木)・2月1日(金)・2日(土)・3日(日)

           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


戻る