猪名川天文台からのお知らせ

☆★ 惑星と二重星と四重星の観望会 ★☆

火星と土星とアルビレオとWWスターを観よう

 火星は7月31日に大接近しましたが、まだまだ大きく見え、猪名川天文台の50cm反射望遠鏡では火星表面の模様を観察することができます。
 土星はいて座で輝いており、環の傾きがまだまだ大きく環の中の模様も観察できます。
 二重星といえば、はくちょう座のくちばしにあるアルビレオが有名です。オレンジ色の主星と青白い伴星からなる美しい二重星です。
 また、夏の星座のこと座にはダブルダブルスターと呼ばれる四重星があります。「二重の二重星(二連星)」となっていることからダブル・ダブル・スターと呼ばれています。
 猪名川天文台の50cmの望遠鏡で、これらの天体を観察しましょう。

     と き : 8月30日(木)・31日(金)・9月1日(土)・2日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 惑星の観望会 ★☆

火星と土星と海王星を観よう

 火星は7月31日に大接近しましたが、まだまだ大きく見え、猪名川天文台の50cm反射望遠鏡では火星表面の模様を観察することができます。
 土星はいて座で輝いており、環の傾きがまだまだ大きく環の中の模様も観察できます。
 海王星は9月8日に衝を迎え、観望の好機です。海王星の明るさは7.8等で、猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で観ると、青緑色した円盤状に観ることができます。
 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で、火星と土星と海王星を観察しましょう。

     と き : 9月6日(木)・7日(金)・8日(土)・9日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 惑星の観望会 ★☆

火星と土星と海王星を観よう

 火星は7月31日に大接近しましたが、まだまだ大きく見え、猪名川天文台の50cm反射望遠鏡では火星表面の模様を観察することができます。
 土星はいて座で輝いており、環の傾きがまだまだ大きく環の中の模様も観察できます。
 海王星は9月8日に衝を迎え、観望の好機です。海王星の明るさは7.8等で、猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で観ると、青緑色した円盤状に観ることができます。
 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で、火星と土星と海王星を観察しましょう。

     と き : 9月13日(木)・14日(金)・16日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 天体写真教室 ★☆

みんなで天体写真を撮ろう!!

 猪名川天文台に来られた時や、旅先などで「記念にこのきれいな星空を写真に残したい」と思われたことはありませんか。 また、きれいな星空を撮影しようとシャッターを押したけれど、星が上手く写らない。そんな経験をしたことはありませんか。
 猪名川天文台では、自分のカメラで星空の撮影の仕方を実際に体験いただく教室を開催します。

     と き : 9月15日(土) 17時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 
     持ち物 : デジタルカメラ(一眼レフ、15秒以上露出ができるコンパクトカメラなど)、
           三脚、レリーズ


☆★ 月のクレータの観望会 ★☆

月面にX(エックス)を探せ!!

 上弦の月のころ、月面の欠けぎわにアルファベット「X」のような地形が見えることがあります。
 月面Xは上弦のたびに見えるわけではなく、チャンスは年に数回だけで、条件によりますが良く見える時間は1時間程度ほどしかありません。 9月17日は16時00分ごろと予報されていますが、 果たして月面Xは観ることができるでしょうか・・・。

     と き : 9月17日(月) 16時00分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 四重星と深紅の星の観望会 ★☆

WWスターとガーネットスターを観よう!

 夏の星座のこと座には、ダブルダブルスターと呼ばれる四重星があります。 小さな望遠鏡では二重星にしか見えませんが、大きな望遠鏡で拡大すると、それぞれの星がさらに二連星になっているのが観察できます。 「二重の二重星(二連星)」となっていることからダブル・ダブル・スターと呼ばれています。
 ガーネットスターはケフェウス座の細長い五角形の底辺から、少しだけはみ出した位置にある星です。 その特徴は、名前のとおりガーネットのような深紅の色で、赤というよりも紫に見えるような気がするくらいに赤い星です。 明るさは4等級ですので、肉眼でその色を確認することはできませんが、望遠鏡で観ると宝石のガーネットのように輝いて見えます。
 猪名川天文台の50cmの望遠鏡で、ダブルダブルスターとガーネットスターを観察しましょう。

     と き : 9月20日(木)・21日(金)・23日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 望遠鏡の使い方教室 ★☆

自分の望遠鏡で月と火星と土星を観よう!!

 天体望遠鏡を買ってはみたものの、使い方がわからずしまいこんだままになっている方や、これから天体望遠鏡を買って自分で天体観測をしてみたいという方に朗報です。 猪名川天文台では、毎回好評の天体望遠鏡の使い方教室を開催いたします。
 自分の天体望遠鏡を持ってきていただきましたら、天文台運営委員が天体望遠鏡の仕組みから使い方までの説明をいたします。 その後、自分で月と火星と土星の観察をしていただきます。
 天体望遠鏡を持っておられない方には、天体望遠鏡の貸し出しも可能です。(数に限りあり)

     と き : 9月22日(土) 17時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 中秋の名月の観望会 ★☆

猪名川天文台で満月を愛でよう!!

 今年の中秋の名月は、9月24日です。天文台の望遠鏡で月を見るもよし。天文台の周りに自生するススキの中から見るもよし。 寝っころがって見るもよし。みんな思い思いのスタイルで、中秋の名月を楽しみましょう。
 望遠鏡で満月近くの月を観察すると、太陽の光が真上から差し込むことになるので、クレータなどの地形は影ができすあまりよく見えません。 そのかわりにクレータから放射状に広がる「光条」が良く見えます。この「光条」は、月に隕石が衝突しクレータができるときに、飛散物が放射状に飛び散ってできたものです。
 猪名川天文台の望遠鏡で満月と「光条」を観察しましょう。

     と き : 9月24日(月) 18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ メシエ天体の観望会 ★☆

球状星団(M13)とドーナツ星雲(M57)を観よう!!

 球状星団は数十万〜数百万個もの星が球状に密集した天体です。 銀河系のまわりを包むように分布しているので、夏の天の川の周辺にたくさん見ることができます。 その中でひときわ大きく見えるのが、ヘルクレス座のM13です。 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で見ると無数の星々が細かな粒状に分離して見ることができその迫力・美しさに圧倒されてしまいます。
 惑星状星雲とは、太陽程度の質量の恒星が一生を終える赤色巨星となった際に放出したガスが、中心の白色矮星の紫外線によって照らされて輝いているものです。 望遠鏡で拡大すると、惑星のような形に見えることから惑星状星雲と呼ばれています。 夏の夜空で観察できる惑星状星雲で有名なのは、こと座のドーナツ星雲(M57)です。 名前のとおりドーナツのように見えます。
 猪名川天文台の50cmの望遠鏡で、球状星団M13と惑星状星雲M57を観察しましょう。

     と き : 9月27日(木)・28日(金)・29日(土)・30日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ アンドロメダ銀河の観望会 ★☆

アンドロメダ銀河を探してみよう!!

 アンドロメダ銀河は、我々の太陽系がある天の川銀河のすぐ隣の銀河で220万光年の彼方にあります。 地上から見ると、秋の代表的なペガサスの四辺形とカシオペア座の中間辺りに見ることができます。 明るさは4.4等ですので、空の暗いところでは肉眼でも見ることができます。 実は、アンドロメダ銀河は肉眼で見ることができる最も遠い天体でもあります。
 猪名川天文台でもよく晴れた月の無い日には、アンドロメダ銀河を肉眼で見ることができます。 観望会の当日は、望遠鏡でアンドロメダ銀河を観察します。

     と き : 10月4日(木)・5日(金)・7日(日)・8日(月)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 天体写真教室 ★☆

みんなで天体写真を撮ろう!!

 猪名川天文台に来られた時や、旅先などで「記念にこのきれいな星空を写真に残したい」と思われたことはありませんか。 また、きれいな星空を撮影しようとシャッターを押したけれど、星が上手く写らない。そんな経験をしたことはありませんか。
 猪名川天文台では、自分のカメラで星空の撮影の仕方を実際に体験いただく教室を開催します。

     と き : 10月6日(土) 17時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 
     持ち物 : デジタルカメラ(一眼レフ、15秒以上露出ができるコンパクトカメラなど)、
           三脚、レリーズ


☆★ 秋の散開星団の観望会 ★☆

二重星団とET星団を観よう!!

 ペルセウス座とカシオペア座の境界付近を、双眼鏡または小型望遠鏡で観察すると、2つの散開星団がよりそった二重星団を観ることができます。 視野いっぱいに星々がちらばり息をのむような美しさで、 お勧めの天体の1つです。
 ET星団は、カシオペア座にあるNGC457という散開星団に付けられた愛称です。 ET星団のETは、スピルバーグ監督の映画「ET」に出てくる宇宙人のことで、なんと、散開星団の星のならびが宇宙人の形をしているのです! 2つの大きな目と体から伸びる長い手と短い足が、ETを連想させてくれます。
 ぜひともこの機会に、猪名川天文台で二重星団とET星団を観察しましょう。

     と き : 10月11日(木)・12日(金)・13日(土)・14日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 秋の一等星と惑星の観望会 ★☆

フォーマルハウトと火星と土星と海王星を観よう!

 秋の南の空には、みなみのうお座の1等星のフォーマルハウトがぽつんと1つ輝いています。恒星は非常に遠くにあるので、望遠鏡で拡大しても点にしか見えませんが、キラッと輝く姿は心ひかれます。
 火星は7月31日に大接近した後次第に遠ざかってはいますが、まだまだ大きく見え、猪名川天文台の50cm反射望遠鏡では火星表面の模様を観察することができます。
 土星はいて座で輝いており、環の傾きがまだまだ大きく環の中の模様も観察できます。
 海王星は9月8日に衝を迎え、観望の好機です。海王星の明るさは7.8等で、猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で観ると、青緑色した円盤状に観ることができます。
 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で、フォーマルハウトと火星と土星と海王星を観察しましょう。

     と き : 10月18日(木)・19日(金)・20日(土)・21日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 惑星の観望会 ★☆

火星と土星と天王星と海王星を観よう!

 火星は7月31日に大接近した後次第に遠ざかってはいますが、まだまだ大きく見え、猪名川天文台の50cm反射望遠鏡では火星表面の模様を観察することができます。
 土星はいて座で輝いており、環の傾きがまだまだ大きく環の中の模様も観察できます。
 天王星は10月24日に衝を迎え、観望の好機に突入です。天王星の明るさは5.7等です。
 海王星は9月8日に衝を迎え、観望の好機です。海王星の明るさは7.8等で、天王星と海王星は猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で観ると、青緑色した円盤状に観ることができます。
 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で、火星と土星と天王星と海王星を観察しましょう。

     と き : 10月25日(木)・26日(金)・27日(土)・28日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


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