猪名川天文台からのお知らせ

☆★ 七夕観望会 ★☆

おりひめ星とひこ星を観よう!

 7月7日の七夕の夜は、天の川をへだてて輝く織姫(こと座の1等星ベガ)と彦星(わし座の1等星アルタイル)が1年に1度だけ逢うことを許された夜です。
 この、おりひめ星とひこ星を観察し、笹の葉につるした短冊に書いた願いがかなうようにお祈りしましょう。

     と き : 7月4日(木)・5日(金)・6日(土)・7日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 木星と土星の観望会 ★☆

木星の縞と今シーズン最初の土星を観よう!

 宵の南の空に明るく輝いているのが木星です。木星は、本体の縞模様や大赤斑などのほかに、周りをまわるガリレオ衛星などを観察することができます。
 また、7月10日に衝を迎えた土星が、20時過ぎに南東の方角から昇ってきます。猪名川天文台の望遠鏡では21時前ごろから観ることができます。 土星の特徴は、何と言っても土星の周りをとりまく環です。猪名川天文台で土星を見られたお客様はみなさんその神秘的な姿に感動されます。
 この機会にぜひとも、猪名川天文台で木星と土星を観察してください。

     と き : 7月11日(木)・12日(金)・13日(土)・14日(日)・15日(月)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 木星と土星の観望会 ★☆

木星の縞と土星の環を観よう!

 宵の南の空に明るく輝いているのが木星です。木星は、本体の縞模様や大赤斑などのほかに、周りをまわるガリレオ衛星などを観察することができます。
 また、7月10日に衝を迎えた土星が、20時過ぎに南東の方角から昇ってきます。猪名川天文台の望遠鏡では21時前ごろから観ることができます。 土星の特徴は、何と言っても土星の周りをとりまく環です。猪名川天文台で土星を見られたお客様はみなさんその神秘的な姿に感動されます。
 この機会にぜひとも、猪名川天文台で木星と土星を観察してください。

     と き : 7月18日(木)・19日(金)・21日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 望遠鏡の使い方教室 ★☆

自分の望遠鏡で木星と土星を観よう!

 天体望遠鏡を買ってはみたものの、使い方がわからずしまいこんだままになっている方や、これから天体望遠鏡を買って自分で天体観測をしてみたいという方に朗報です。 猪名川天文台では、毎回好評の天体望遠鏡の使い方教室を開催いたします。
 自分の天体望遠鏡を持ってきていただきましたら、天文台運営委員が天体望遠鏡の仕組みから使い方までの説明をいたします。 その後、自分で木星と土星の観察をしていただきます。
 天体望遠鏡を持っておられない方には、天体望遠鏡の貸し出しも可能です。(数に限りあり)

     と き : 7月20日(土)17時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 惑星状星雲と球状星団の観望会 ★☆

リング星雲とアレイ星雲と球状星団を観よう!

 惑星状星雲とは、太陽程度の質量の恒星が一生を終える赤色巨星となった際に放出したガスが、中心の白色矮星の紫外線によって照らされて輝いているものです。 望遠鏡で拡大すると、惑星のような形に見えることから惑星状星雲と呼ばれています。 夏の夜空で観察できる惑星状星雲で有名なのは、こと座のドーナツ星雲(M57)とこぎつね座のアレイ星雲(M27)です。 名前のとおりドーナツと鉄アレイのように見えます。
 球状星団は数十万〜数百万個もの星が球状に密集した天体で、その中でひときわ大きく見えるのがヘルクレス座のM13です。
猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で見ると無数の星々が細かな粒状に分離して見ることができ、その美しさに圧倒されてしまいます。
 この機会にぜひとも、猪名川天文台でリング星雲(M57)とアレイ星雲(M27)と球状星団(M13)を観察してください。

     と き : 7月25日(木)・26日(金)・27日(土)・28日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 木星と土星の観望会 ★☆

木星の縞と土星の環を観よう!

 宵の南の空に明るく輝いているのが木星です。木星は、本体の縞模様や大赤斑などのほかに、周りをまわるガリレオ衛星などを観察することができます。
 また、7月10日に衝を迎えた土星が、日没後に南東の方角で輝いています。猪名川天文台の望遠鏡では20時前ごろから観ることができます。 土星の特徴は、何と言っても土星の周りをとりまく環です。猪名川天文台で土星を見られたお客様はみなさんその神秘的な姿に感動されます。
 この機会にぜひとも、猪名川天文台で木星と土星を観察してください。

     と き : 8月1日(木)・2日(金)・4日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 天体写真教室 ★☆

みんなで天体写真を撮ろう!

 猪名川天文台に来られた時や、旅先などで「記念にこのきれいな星空を写真に残したい」と思われたことはありませんか。 また、きれいな星空を撮影しようとシャッターを押したけれど、星が上手く写らない。そんな経験をしたことはありませんか。
 猪名川天文台では、自分のカメラで星空の撮影の仕方を実際に体験いただく教室を開催します。

     と き : 8月3日(土) 17時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 
     持ち物 : デジタルカメラ(一眼レフ、15秒以上露出ができるコンパクトカメラなど)、
           三脚、レリーズ


☆★ 月のクレータの観望会 ★☆

月面にX(エックス)を探せ!!

 上弦の月のころ、月面の欠けぎわにアルファベット「X」のような地形が見えることがあります。
 月面Xは上弦のたびに見えるわけではなく、チャンスは年に数回だけで、条件によりますが良く見える時間は1時間程度ほどしかありません。 8月8日は13時30分ごろと予報されていますが、 果たして月面Xは観ることができるでしょうか・・・。

     と き : 8月8日(木) 13時30分〜17時00分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 木星と土星の観望会 ★☆

木星の縞と土星の環を観よう!

 宵の南の空に明るく輝いているのが木星です。木星は、本体の縞模様や大赤斑などのほかに、周りをまわるガリレオ衛星などを観察することができます。
 また、7月10日に衝を迎えた土星が、日没後に南東の方角で輝いています。猪名川天文台の望遠鏡では20時前ごろから観ることができます。 土星の特徴は、何と言っても土星の周りをとりまく環です。猪名川天文台で土星を見られたお客様はみなさんその神秘的な姿に感動されます。
 この機会にぜひとも、猪名川天文台で木星と土星を観察してください。

     と き : 8月8日(木)・9日(金)・11日(日)・12日(月)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 木星と土星の観望会 ★☆

木星の縞と土星の環を観よう!

 宵の南の空に明るく輝いているのが木星です。木星は、本体の縞模様や大赤斑などのほかに、周りをまわるガリレオ衛星などを観察することができます。
 また、7月10日に衝を迎えた土星が、日没後に南東の方角で輝いています。猪名川天文台の望遠鏡では19時ごろから観ることができます。 土星の特徴は、何と言っても土星の周りをとりまく環です。猪名川天文台で土星を見られたお客様はみなさんその神秘的な姿に感動されます。
 この機会にぜひとも、猪名川天文台で木星と土星を観察してください。

     と き : 8月15日(木)・16日(金)・17日(土)・18日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 天の川の観望会 ★☆

夏の大三角と天の川を見よう!

 夏の大三角は、はくちょう座の1等星デネブとこと座の1等星ベガ、わし座の1等星アルタイルで形作られます。 夏の大三角はちょうど天の川に浮かんだように位置しますので、天の川も空高くに見えるようになります。
 8月になりますと天の川も天頂付近を通り絶好の観望時期となります。 猪名川天文台では、南の空は神戸の街明かりの為に銀河系の中心方向となるいて座付近の天の川は はっきりと見ることができませんが、天頂付近から北の空に流れる天の川は見ることできます。
 この機会にぜひとも、猪名川天文台で夏の大三角と天の川を観察してください。

     と き : 8月22日(木)・23日(金)・24日(土)・25日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 球状星団と惑星状星雲の観望会 ★☆

球状星団M13と惑星状星雲M57を観よう!

 球状星団は数十万〜数百万個もの星が球状に密集した天体です。銀河系のまわりを包むように分布しているので、夏の天の川の周辺にたくさん見ることができます。 その中でひときわ大きく見えるのが、ヘルクレス座のM13です。 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で見ると無数の星々が細かな粒状に分離して見ることができ、その迫力・美しさに圧倒されてしまいます。
 惑星状星雲とは、太陽程度の質量の恒星が一生を終える赤色巨星となった際に放出したガスが、中心の白色矮星の紫外線によって照らされて輝いているものです。 望遠鏡で拡大すると、惑星のような形に見えることから惑星状星雲と呼ばれています。 夏の夜空で観察できる惑星状星雲で有名なのは、こと座のドーナツ星雲(M57)です。 名前のとおりドーナツのように見えます。
 猪名川天文台の50cmの望遠鏡で、球状星団M13と惑星状星雲M57と土星を観察しましょう。

     と き : 8月29日(木)・30日(金)・31日(土)・9月1日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


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