猪名川天文台からのお知らせ

☆★ 1等星の観望会 ★☆

夏の1等星と秋の1等星を観よう!

 秋の西の空高くには明るく輝く3つの星を見ることができます。こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブです。 これらの星は夏の大三角を形作る夏の1等星です。
 また、秋の南の空には、みなみのうお座の1等星のフォーマルハウトがぽつんと1つ輝いています。
 恒星は非常に遠くにあるので、望遠鏡で拡大しても点にしか見えませんが、ダイヤモンドのようにきらりと輝く姿についつい見とれてしまいます。
 猪名川天文台の50cm反射望遠鏡で、夏の1等星と秋の1等星を観察しましょう。

     と き : 10月3日(木)・4日(金)・5日(土)・6日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 惑星の観望会 ★☆

天王星と海王星を観よう!

 10月28日に衝を迎える天王星が観望の好機となります。9月11日に衝を迎えた海王星も観望の好機を迎えています。
 天王星は明るさが5.7等、海王星の明るさは、7.8等ですので、小型の望遠鏡でも観察することができますが、 これらの惑星を猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で観ると、青緑色した円盤状に観ることができます。
 この機会に、猪名川天文台で天王星と海王星を観察しましょう。

     と き : 10月10日(木)・11日(金)・12日(土)・13日(日)・14日(月)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 昼の水星と夜の渦巻き銀河の観望会 ★☆

昼は水星、夜はアンドロメダ銀河(M31)とM33を観よう!

 10月20日に水星が東方最大離角を迎えます。水星は太陽のすぐ近くを公転しており普段はなかなか見ることができない惑星です。 東方最大離角のころは、太陽から最も離れるので観望の好機となります。この日水星の近くに金星も見えます。

 アンドロメダ銀河は、我々の太陽系がある天の川銀河のすぐ隣の銀河で220万光年の彼方にあります。 地上から見ると、秋の代表的なペガサスの四辺形とカシオペア座の中間辺りに見ることができます。 明るさは4.4等ですので、空の暗いところでは肉眼でも見ることができます。 実は、アンドロメダ銀河は肉眼で見ることができる最も遠い天体でもあります。
 また、アンドロメダ座のベータ星(ミラク)を挟んで反対側にも渦巻銀河M33があります。 M33は渦巻銀河を真上から見ることになりますので、写真に撮影するときれいな渦巻銀河の形に写ります。 ただ、明るさは6等級と暗いので50cmの望遠鏡で眼視で見ると、中央部のバルジの部分のみを淡く見ることができます。
 猪名川天文台の望遠鏡で昼は水星、夜はM31とM33を観察しましょう。

     と き : 10月17日(木)・18日(金)・19日(土)・20日(日)・22日(火)
           13時30分〜16時、18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 渦巻き銀河の観望会 ★☆

アンドロメダ銀河(M31)とM33を観よう!

 アンドロメダ銀河は、我々の太陽系がある天の川銀河のすぐ隣の銀河で220万光年の彼方にあります。 地上から見ると、秋の代表的なペガサスの四辺形とカシオペア座の中間辺りに見ることができます。 明るさは4.4等ですので、空の暗いところでは肉眼でも見ることができます。 実は、アンドロメダ銀河は肉眼で見ることができる最も遠い天体でもあります。
 また、アンドロメダ座のベータ星(ミラク)を挟んで反対側にも渦巻銀河M33があります。 M33は渦巻銀河を真上から見ることになりますので、写真に撮影するときれいな渦巻銀河の形に写ります。 ただ、明るさは6等級と暗いので50cmの望遠鏡で眼視で見ると、中央部のバルジの部分のみを淡く見ることができます。
 猪名川天文台の望遠鏡でM31とM33を観察しましょう。

     と き : 10月24日(木)・25日(金)・26日(土)・27日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 月と惑星の観望会 ★☆

月のクレータと天王星と海王星を観よう!

 月の表面には隕石などが衝突してできたクレータがたくさん見られます。 月が欠けて見える時は、月の明るい部分と暗い部分の境目付近は太陽の光が真横から当たることになるので、クレータなどの月の表面の凹凸がとてもよく観察することができます。

 10月28日に衝を迎えた天王星が観望の好機となります。9月11日に衝を迎えた海王星も観望の好機を迎えています。
 天王星は明るさが5.7等、海王星の明るさは、7.8等ですので、小型の望遠鏡でも観察することができますが、 これらの惑星を猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で観ると、青緑色した円盤状に観ることができます。
 この機会に、猪名川天文台で月のクレータと天王星と海王星を観察しましょう。

     と き : 10月31日(木)・11月1日(金)・2日(土)・3日(日)・4日(月)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 惑星の観望会 ★☆

天王星と海王星を観よう!

 10月28日に衝を迎える天王星が観望の好機となります。9月11日に衝を迎えた海王星も観望の好機を迎えています。
 天王星は明るさが5.7等、海王星の明るさは、7.8等ですので、小型の望遠鏡でも観察することができますが、 これらの惑星を猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で観ると、青緑色した円盤状に観ることができます。
 この機会に、猪名川天文台で天王星と海王星を観察しましょう。

     と き : 11月7日(木)・8日(金)・9日(土)・10日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 深紅の星の観望会 ★☆

ケフェウス座のガーネットスターを観よう!

 ガーネットスターはケフェウス座の細長い五角形の底辺から、少しだけはみ出した位置にある星です。 その特徴は、名前のとおりガーネットのような深紅の色で、赤というよりも紫に見えるような気がするくらいに赤い星です。 明るさは4等級で肉眼でその色を確認することはできませんが、望遠鏡で観ると宝石のガーネットのように輝いて見えます。
 猪名川天文台の50cmの望遠鏡で、ガーネットスターを観察しましょう。

     と き : 11月14日(木)・15日(金)・16日(土)・17日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 冬の散開星団の観望会 ★☆

カシオペア座のET星団とペルセウス座の二重星団を観よう!

 ET星団は、カシオペア座にあるNGC457という散開星団に付けられた愛称です。 ET星団のETは、スピルバーグ監督の映画「ET」に出てくる宇宙人のことで、なんと、 散開星団の星のならびが宇宙人の形をしているのです! 2つの大きな目と体から伸びる長い手と短い足が、ETを連想させてくれます。
 二重星団はペルセウス座の散開星団です。ペルセウス座とカシオペア座の境界付近を、双眼鏡または小型望遠鏡で観察すると、2つの散開星団がよりそった二重星団を観ることができます。 視野いっぱいに星々がちらばり息をのむような美しさで、お勧めの天体の1つです。
 ぜひともこの機会に、猪名川天文台でET星団と二重星団を観察しましょう。

     と き : 11月21日(木)・22日(金)・23日(土)・24日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


☆★ 惑星状星雲の観望会 ★☆

アンドロメダ座の青い雪だま星雲(NGC7662)を観よう!

 惑星状星雲は太陽と同程度の質量の恒星が死んだあとの姿で、ガスを噴出した姿が惑星のように見えることから惑星状星雲と呼ばれています。
 秋の星座のアンドロメダ座には、青い雪だま星雲と呼ばれる、惑星状星雲があります。 猪名川天文台の50cmの反射望遠鏡で観察すると、淡く青く輝く丸い姿を観察することができます。
 この機会に、ぜひとも猪名川天文台で青い雪だま星雲を観察してください。

     と き : 11月28日(木)・29日(金)・30日(土)・12月1日(日)
           18時30分〜21時30分
     ところ : 猪名川天文台
           雨天中止 申込不要 


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