UPDATE:2019.09.10
あなたは

番目のお客様です。
(since 2004.4.26)

小惑星「イナガワ」情報


イベント情報


星空とティーブレイク

ニックネーム・そっくり天体

星にまつわる英語


星空観測情報


天文情報

ギャラリー


みんなのページ


しつもん箱


望遠鏡の仕様

施設案内


【開館日】
毎週木・金・土・日曜日および祝日
【開館時間】
午後1時30分から9時30分
【使用料金】
高校生以上200円
中学生以下無料

問い合わせは、
産業観光課
(рO72−766−8709)
または、
猪名川天文台
(рO72−769−0770)

















【猪名川天文台からのお知らせ】

★8月10日(土)に『いながわ星まつり』を開催いたしました。

★猪名川天文台に来られた方の星空との記念写真をみんなのページに掲載しています。
 撮影は不定期開催となりますが、SDカードをご持参いただければ撮影した写真をお持ち帰りいただけます。



★猪名川天文台の最新のプラネタリウムについてはこちら(ページ1)(ページ2)をご覧ください。
 また、コニカミノルタのホームページでも猪名川天文台が紹介されています。

「今月の星空とティーブレイク」を更新しました。

★今月の「ニックネーム・そっくり天体」は、北アメリカ星雲 NGC7000です。

★今月の「星にまつわる英語」は『King』です。

★今月天文台で見ることのできる太陽系内の天体はこちらでご確認ください。



       ↑↑↑ここをクリックすると、たくさんの星空の動画を観ることができます。

★今月の「星たちの動き」は、〜 北の天の川 〜(クリックで再生)
  
 動画が表示されない場合はこちらをクリック。


★猪名川天文台で隕石を常設展示しています。詳しくはこちらをご覧下さい。




  【イベント情報】

<これから実施するもの> 観望会の予定は変更する場合があります。
★2019年8月29日(木)・30日(金)・31日(土)・9月1日(日)『球状星団(M13)とリング星雲(M57)を観よう』
★2019年9月5日(木)・6日(金)・7日(土)・8日(日)『アルビレオとWWスターを観よう』
★2019年9月12日(木)・15日(日)・16日(月)『木星と土星と海王星を観よう』
★2019年9月13日(金)『中秋の名月を観よう』
★2019年9月14日(土)『望遠鏡の使い方教室』
★2019年9月19日(木)・20日(金)・22日(日)・23日(月)『WWスターとガーネットスターを観よう』
★2019年9月21日(土)『天体写真教室』
★2019年9月26日(木)・27日(金)・28日(土)・29日(日)『球状星団のM13とM15を観よう』
★2019年10月3日(木)・4日(金)・5日(土)・6日(日)『夏の1等星と秋の1等星を観よう』
★2019年10月10日(木)・11日(金)・12日(土)・13日(日)・14日(月)『天王星と海王星を観よう』
★2019年10月17日(木)・18日(金)・19日(土)・20日(日)昼『水星を観よう』、夜『アンドロメダ銀河M31 とM33 を観よう』
★2019年10月24日(木)・25日(金)・26日(土)・27日(日)『アンドロメダ銀河M31 とM33 を観よう』
★2019年10月31日(木)・11月1日(金)・2日(土)・3日(日)・4日(月)『月と天王星と海王星を観よう』
★2019年11月7日(木)・8日(金)・9日(土)・10日(日)『天王星と海王星を観よう』
★2019年11月14日(木)・15日(金)・16日(土)・17日(日)『ガーネットスターを観よう』
★2019年11月21日(木)・22日(金)・23日(土)・24日(日)『ET星団と二重星団を観よう』
★2019年11月28日(木)・29日(金)・30日(土)・12月1日(日)『青い雪玉星雲を観よう』

<過去に実施したおもなイベント>
★2019年 8月10日(土)『第18回 いながわ星まつり』
★2018年11月 3日(土)『第51回 いながわまつり』に出展
★2018年 8月18日(土)『第17回 いながわ星まつり』
★2017年11月 3日(金)『第50回 いながわまつり』に出展
★2017年 8月26日(土)『第16回 いながわ星まつり』
★2017年 7月30日(日)猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!
★2017年 6月24日(土)『猪名川天文台開台15周年記念講演会』
★2016年12月9日(金)・10日(土)に『あわてんぼうの★クリスマスナイト』を開催しました。
★2016年11月 3日(木)『第49回 いながわまつり』に出展
★2016年 8月11日(木)『第15回 いながわ星まつり』
 猪名川町の動画配信『きらっと☆いながわH28年8月制作』で第15回いながわ星まつりの様子が、
 紹介されています。
★2015年12月19日(土)『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』
★2015年11月 3日(火)『第48回 いながわまつり』に出展
★2015年 8月22日(土)『第14回 いながわ星まつり』
★2014年11月 3日(月)『第47回 いながわまつり』に出展
★2014年 9月27日(土)『星野写真教室』
★2014年 8月 2日(土)『第13回 いながわ星まつり』
★2013年11月30日(土)『メシエマラソン第12回』
★2013年11月 3日(日)『第46回 いながわまつり』に出展
★2013年 9月21日(土)『星景写真教室』
★2013年 8月10日(土)『第12回 いながわ星まつり』
★2013年 5月18日(土)『春の大曲線とプレセペを観よう』
★2013年 5月17日(金)『月面にX(エックス)を探せ』
★2013年 5月 4日(土)『星景の写真教室』
★2012年11月 3日(土)『第45回 いながわまつり』に出展
★2012年 9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2012年 7月21日(土)『第11回 いながわ星まつり』
★2012年 4月29日(日)『望遠鏡使い方教室』
★2011年12月10日(土)『皆既月食観望会』
★2011年11月 3日(木)『第44回 いながわまつり』に出展
★2011年 8月 6日(土)『第10回 いながわ星まつり』
★2010年11月 3日(土)『第43回 いながわまつり』に出展
★2010年 8月21日(土)『第9回 いながわ星まつり』
★2009年11月 3日(火)『第42回 いながわまつり』に出展
★2009年9月14日(月)〜19日(土)『猪名川天文台パネル展を実施』
★2009年8月22日(土)『第8回いながわ星まつり』
★2008年11月 3日(月) 『第41回 いながわまつり』に出展
★2008年8月9日(土) 『第7回 いながわ星まつり』&『全天撮影プロジェクト』
★2007年7月28日(土) 『第6回 猪名川星まつり』
★2006年8月5日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2006年7月29日(土) 『第5回 猪名川星まつり』
★2005年8月13日(土) 『第4回 猪名川星まつり』
★2004年8月7日(土) 『第3回 猪名川星まつり』
★2004年7月24日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2004年6月8日(火) 『金星の日面通過観測会(臨時開館)』
★2004年4月17日(土) 『メシエ天体観望会』
★2004年3月27日(土)・28日(日)『惑星観望会 日月火水木金土を観よう!!』
★2003年11月3日(月) 『猪名川まつり』で隕石を展示
★2003年8月3日(日) 『第2回 猪名川星まつり』



【今月の星空とティーブレイク】(第145号)

 9月に入れば、暑さも和らぎ空気も澄みスターウォッチングには絶好の気候となります。
 宵の頃、8月には夏の代表星座さそり座付近でひときわ明るく輝いていた「木星が9月にはさそり座の東に移動し西に傾き、そろそろ姿を消そうとしております。 でも、いて座の東側には「土星」が、さらに天頂付近には、夏の大三角が輝いており、まだ夏の星空を充分楽しむことができます。 しかし、東の空に目を向けますと、秋の代表星座、ペガススが昇ってきており、そろそろ秋への星座の移り変わりが始まりつつあります。
 9月の星空ですが、11日には太陽系最遠の惑星「海王星」がみずがめ座で衝となり観望好期となります。 望遠鏡100倍以上で見れば青い色に輝く海王星を見ることができます。この機会に猪名川天文台の大口径望遠鏡で他の惑星と併せてご覧になってください。
 また、9月といえばお月さまが1年で一番話題となる中秋の名月(旧暦の8月15日)、今年は13日で満月の1日前となります。 すすきと団子をお供えしてゆっくりとお月見を楽しまれてはいかがでしょう。
 9月6日には「木星」と「月齢7.0の月」が8日には「土星」と「月齢9.0の月」が大接近します。双眼鏡でも楽しめますので是非観望して下さい。
(みぞかみ よしひろ)
 
                     【 満 月 】





【ニックネーム・そっくり天体】

北アメリカ星雲 NGC7000

【天体データ】
  星 座:はくちょう座
  種 類:散光星雲
  距 離:12300光年
  視直径:120×100′
  位 置:赤経20h58.8m、赤緯+44°02′


 【北アメリカ星雲 NGC7000】

 はくちょう座デネブの南西すぐそばにある大型散光星雲。 形が北アメリカの地図にそっくりなことから「北アメリカ星雲」と呼ばれている。 確かに、写真で見るとメキシコ半島までそっくりなことからニックネームに納得させられる。
(みぞかみ よしひろ)




【星にまつわる英語】(第137号)

King

   読み:キング
   意味:王様、ケフェウス座の愛称

 夏休みが終わり、新学期が始まりました。夏の終わり・・を感じながらも、夜空にまだ高々と「Summer Triangle(読み:サマー トライアングル)=夏の大三角」が輝いているのを見ると、まだまだ夏、な感じもしますね。
 前回の英語は、夏を代表する星座「Cygnus(読み:シグナス)=はくちょう座」でしたが、今回の英語は、夏の終わりを代表する(?)星座「Cepheus(読み:シフィウス)=ケフェウス座」の愛称です。 「King」といえば、日本語でもよく使われる「王様」の意味ですが、「Cepheus」の愛称が「King」である理由は、その名の通り「Cepheus」がギリシア神話でエチオピアの王様だからです。 奥様はカシオペア座、娘はアンドロメダ座、と有名人ぞろいの一家の中では比較的目立たない存在なのがちょっとかわいそうな気もします。
 猪名川天文台では、9月19-23日に「四重星と深紅の星の観望会〜WWスターとガーネットスターを観よう!」を開催します。 「ガーネットスター」は、Kingの胸元あたりにあるケフェウス座μ星のことで、その赤い色がまさに”ガーネット(=ざくろ石)”を思わせる、Kingの誇る見所です。 ぜひこの機会に、猪名川の夜空から、夏の終わりを告げるKingの姿をご覧ください!
(まるちゃん)


         【King/Cepheus(ケフェウス座)】


【星空観測情報】


流星群観測情報

日食観測情報  1月6日の部分日食の写真を追加しました。

天の川観測情報

彗星観測情報

月食観測情報

星食観測情報

水星観測情報

金星観測情報

火星観測情報

木星観測情報

土星観測情報




猪名川天文台
〒666-0204 兵庫県川辺郡猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1−1
TEL/FAX:072-769-0770
Copyright (C) 2019 Inagawa Observatory All Rights Reserved.