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小惑星「イナガワ」情報


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星空とティーブレイク

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望遠鏡の仕様

施設案内


【開館日】
毎週木・金・土・日曜日および祝日
【開館時間】
午後1時30分から9時30分
【使用料金】
高校生以上200円
中学生以下無料

問い合わせは、
産業観光課
(рO72−766−8709)
または、
猪名川天文台
(рO72−769−0770)

















【猪名川天文台からのお知らせ】

★8月10日(土)に『いながわ星まつり』を開催いたします。
 今年の星まつりは、お昼12時からのスタートで内容盛りだくさん。
 星空コンサートでは8月25日に1stミニアルバム発売予定の有咲りんさんに歌っていただきます。




★猪名川天文台に来られた方の星空との記念写真をみんなのページに掲載しています。
 撮影は不定期開催となりますが、SDカードをご持参いただければ撮影した写真をお持ち帰りいただけます。



★猪名川天文台の最新のプラネタリウムについてはこちら(ページ1)(ページ2)をご覧ください。
 また、コニカミノルタのホームページでも猪名川天文台が紹介されています。

「今月の星空とティーブレイク」を更新しました。

★今月の「ニックネーム・そっくり天体」は、あれい星雲 M27です。

★今月の「星にまつわる英語」は『Dumbbell Nebula』です。

★今月天文台で見ることのできる太陽系内の天体はこちらでご確認ください。



       ↑↑↑ここをクリックすると、たくさんの星空の動画を観ることができます。

★今月の「星たちの動き」は、〜 北の天の川 〜(クリックで再生)
  
 動画が表示されない場合はこちらをクリック。


★日食観測情報に1月6日の部分日食の写真を追加しました。

★彗星観測情報にウィルタネンの写真を追加しました。

★ギャラリーに海王星の写真を追加しました。


★猪名川天文台で隕石を常設展示しています。詳しくはこちらをご覧下さい。




  【イベント情報】

<これから実施するもの> 観望会の予定は変更する場合があります。
★2019年7月4日(木)・5日(金)・6日(土)・7日(日)『おりひめ星とひこ星を観よう』
★2019年7月7日(日)『あじさいまつり』
★2019年7月11日(木)・12日(金)・13日(土)・14日(日)・15日(月)『木星と今シーズン最初の土星を観よう』
★2019年7月18日(木)・19日(金)・21日(日)『木星と土星を観よう』
★2019年7月20日(土)『望遠鏡の使い方教室』
★2019年7月25日(木)・26日(金)・27日(土)・28日(日)『リング星雲とアレイ星雲と球状星団を観よう』
★2019年8月1日(木)・2日(金)・4日(日)『木星と土星を観よう』
★2019年8月3日(土)『天体写真教室』
★2019年8月8日(木)『昼:月面Xを観よう』『夜:木星と土星を観よう』
★2019年8月9日(金)・11日(日)・12日(月)『木星と土星を観よう』
★2019年8月10日(土)『いながわ星まつり』
★2019年8月15日(木)・16日(金)・17日(土)・18日(日)『木星と土星を観よう』
★2019年8月22日(木)・23日(金)・24日(土)・25日(日)『夏の大三角と天の川を見よう』
★2019年8月29日(木)・30日(金)・31日(土)・9月1日(日)『球状星団(M13)とリング星雲(M57)を観よう』
★2019年9月5日(木)・6日(金)・7日(土)・8日(日)『アルビレオとWWスターを観よう』
★2019年9月12日(木)・15日(日)・16日(月)『WWスターとガーネットスターを観よう』
★2019年9月13日(金)『中秋の名月を観よう』
★2019年9月14日(土)『望遠鏡の使い方教室』
★2019年9月19日(木)・20日(金)・22日(日)『WWスターとガーネットスターを観よう』
★2019年9月21日(土)『天体写真教室』
★2019年9月26日(木)・27日(金)・28日(土)・29日(日)『WWスターとガーネットスターを観よう』

<過去に実施したおもなイベント>
★2018年11月 3日(土)『第51回 いながわまつり』に出展
★2018年 8月18日(土)『第17回 いながわ星まつり』
★2017年11月 3日(金)『第50回 いながわまつり』に出展
★2017年 8月26日(土)『第16回 いながわ星まつり』
★2017年 7月30日(日)猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!
★2017年 6月24日(土)『猪名川天文台開台15周年記念講演会』
★2016年12月9日(金)・10日(土)に『あわてんぼうの★クリスマスナイト』を開催しました。
★2016年11月 3日(木)『第49回 いながわまつり』に出展
★2016年 8月11日(木)『第15回 いながわ星まつり』
 猪名川町の動画配信『きらっと☆いながわH28年8月制作』で第15回いながわ星まつりの様子が、
 紹介されています。
★2015年12月19日(土)『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』
★2015年11月 3日(火)『第48回 いながわまつり』に出展
★2015年 8月22日(土)『第14回 いながわ星まつり』
★2014年11月 3日(月)『第47回 いながわまつり』に出展
★2014年 9月27日(土)『星野写真教室』
★2014年 8月 2日(土)『第13回 いながわ星まつり』
★2013年11月30日(土)『メシエマラソン第12回』
★2013年11月 3日(日)『第46回 いながわまつり』に出展
★2013年 9月21日(土)『星景写真教室』
★2013年 8月10日(土)『第12回 いながわ星まつり』
★2013年 5月18日(土)『春の大曲線とプレセペを観よう』
★2013年 5月17日(金)『月面にX(エックス)を探せ』
★2013年 5月 4日(土)『星景の写真教室』
★2012年11月 3日(土)『第45回 いながわまつり』に出展
★2012年 9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2012年 7月21日(土)『第11回 いながわ星まつり』
★2012年 4月29日(日)『望遠鏡使い方教室』
★2011年12月10日(土)『皆既月食観望会』
★2011年11月 3日(木)『第44回 いながわまつり』に出展
★2011年 8月 6日(土)『第10回 いながわ星まつり』
★2010年11月 3日(土)『第43回 いながわまつり』に出展
★2010年 8月21日(土)『第9回 いながわ星まつり』
★2009年11月 3日(火)『第42回 いながわまつり』に出展
★2009年9月14日(月)〜19日(土)『猪名川天文台パネル展を実施』
★2009年8月22日(土)『第8回いながわ星まつり』
★2008年11月 3日(月) 『第41回 いながわまつり』に出展
★2008年8月9日(土) 『第7回 いながわ星まつり』&『全天撮影プロジェクト』
★2007年7月28日(土) 『第6回 猪名川星まつり』
★2006年8月5日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2006年7月29日(土) 『第5回 猪名川星まつり』
★2005年8月13日(土) 『第4回 猪名川星まつり』
★2004年8月7日(土) 『第3回 猪名川星まつり』
★2004年7月24日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2004年6月8日(火) 『金星の日面通過観測会(臨時開館)』
★2004年4月17日(土) 『メシエ天体観望会』
★2004年3月27日(土)・28日(日)『惑星観望会 日月火水木金土を観よう!!』
★2003年11月3日(月) 『猪名川まつり』で隕石を展示
★2003年8月3日(日) 『第2回 猪名川星まつり』



【今月の星空とティーブレイク】(第143号)

 宵の空、かつて大きく夜空にアーチを描いていた春の大曲線は西の空へ、かわって東の空には、こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブを結ぶ夏の大三角が昇ってきています。 夏の大三角アルタイル(彦星)とベガ(織姫)は七夕伝説の主人公で、7月7日は1年に一度のデートの日ですが、この時期はあいにく梅雨の真っただ中でなかなか七夕伝説を楽しむことができません。 8月の旧暦の七夕(8月7日)の方が主人公の星ぼしが見やすい天頂付近に移動しますので、天の川を含め、より一層の七夕伝説を楽しむことができます。でも、七夕の夜は両方とも晴れてほしいものですね。
 7月の星空ですが、南の空には7月10日に衝となる観望好期を迎える土星がいて座を挟んで木星と仲良く輝いております。 ぜひ、猪名川天文台の大型望遠鏡で木星の縞模様や土星の開いた環をじっくり観察なさってください。
 また、7月28日頃にみずがめ座δ南群が極大となります。今年は、月齢25.3の月が1時頃に昇ってきますが、細い月ですので月明かりを気にせず好条件で観測ができます。
(みぞかみ よしひろ)
 
                   【夏の大三角と天の川】





【ニックネーム・そっくり天体】

あれい星雲 M27

【天体データ】
  星 座:こぎつね座
  種 類:惑星状星雲
  距 離:975光年
  視直径:480″×240″
  位 置:赤経19h59.6m、赤緯+22°43′


       【あれい星雲 M27】

 はくちょう座β星(アルビレオ)いるか座α星の中間あたりにある大型惑星状星雲。 双眼鏡でも小さな雲のような存在に見え、小型望遠鏡を使用すると「鉄亜鈴」のように見える。 形が鉄亜鈴のように見えることから「亜鈴星雲」として親しまれている。
 写真に撮ると、カラフルなガスを噴き出している姿が写しだされる。
(みぞかみ よしひろ)




【星にまつわる英語】(第135号)

Dumbbell Nebula

   読み:ダンベル ネビュラ
   意味:アレイ星雲(M27、亜鈴状星雲、こぎつね座の惑星状星雲)

 梅雨の季節まっただ中です。星見には不向きな季節ですが、夕方南東の空に雲間から明るく輝く「Jupiter=木星」が見えると、なんだかうれしい気持ちになります。本格的な夏まで、あと少しですね。
 今回の英語は、昨年ご紹介した「Planetary Nebula(読み:プラネタリー ネビュラ)=惑星状星雲」の中でも、夏に見える代表格の1つ「Dumbbell Nebula(読み:ダンベル ネビュラ)=アレイ星雲」です。 Dumbbellとは、日本語でも”ダンベル”と書く通り、あのスポーツジムなどで筋肉トレーニングに使う”鉄あれい”のこと。その名の通り、望遠鏡で見ると、鉄あれいのような形をしていることがよく分かります。 ちなみに、夏に見えるPlanetary Nebulaのもう1つの代表格は、「Ring Nebula(読み:リング ネビュラ)=ドーナツ星雲(M57)」。 猪名川天文台HPのギャラリーにも、対照的な色合いをした両Nebulaの写真がありますので、ぜひご覧下さい。どちらも甲乙つけがたい夏の夜空の名所です。
 猪名川天文台では、7月25〜28日にかけて「惑星状星雲と球状星団の観望会〜リング星雲とアレイ星雲と球状星団を観よう!」と題して、観望会を開催します。 ぜひこの機会に、猪名川の夜空に浮かぶ「ドーナツ」と「鉄あれい」をご堪能ください。早く梅雨が明けますように!
(まるちゃん)

 
  【Dumbbell Nebula アレイ星雲(M27)】    【Ring Nebula ドーナツ星雲(M57)】


【星空観測情報】


流星群観測情報

日食観測情報  1月6日の部分日食の写真を追加しました。

天の川観測情報

彗星観測情報  ウィルタネンの写真を追加しました。

月食観測情報

星食観測情報

水星観測情報

金星観測情報

火星観測情報

木星観測情報

土星観測情報




猪名川天文台
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TEL/FAX:072-769-0770
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