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小惑星「イナガワ」情報


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星空とティーブレイク

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望遠鏡の仕様

施設案内


【開館日】
毎週木・金・土・日曜日および祝日
【開館時間】
午後1時30分から9時30分
【使用料金】
高校生以上200円
中学生以下無料

問い合わせは、
産業観光課
(рO72−766−8709)
または、
猪名川天文台
(рO72−769−0770)

















【猪名川天文台からのお知らせ】

★大雨の影響のため7月7日(土)・8日(日)は閉鎖いたします。
 また7日(土)大野アルプスランドで予定しておりました「第23回あじさいまつり」も
 大雨のため中止となりました。8日(日)への順延も行われません。


★7月29日(日)に国立天文台副台長の渡部潤一先生をお招きして、講演会を開催します。



★7月31日(火)の火星の大接近の日に事前予約制で火星の観望会を実施します。

★8月18日(土)に『いながわ星まつり』を開催いたします。

★猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!詳しくはこちらをご覧ください。

★猪名川天文台のトップページのURLを変更いたしました。
 「ブックマーク」「お気に入り」等に登録いただいている方は変更をお願いします。



★猪名川天文台の最新のプラネタリウムについてはこちら(ページ1)(ページ2)をご覧ください。
 また、コニカミノルタのホームページでも猪名川天文台が紹介されています。

「今月の星空とティーブレイク」を更新しました。

★今月の「ニックネーム・そっくり天体」は、あれい星雲 M27です。

★今月の「星にまつわる英語」は『Direct Motion』です。

★今月天文台で見ることのできる太陽系内の天体はこちらでご確認ください。



       ↑↑↑ここをクリックすると、たくさんの星空の動画を観ることができます。

★今月の「星たちの動き」は、〜 さそり座と天の川 〜(クリックで再生)
  

 動画が表示されない場合はこちらをクリック。


★月食観測情報に1月31日(水)の皆既月食の写真と動画を追加しました。

★ギャラリーにカシオペア座付近の天の川いて座付近の天の川の写真を追加しました。


★猪名川天文台で隕石を常設展示しています。詳しくはこちらをご覧下さい。




  【イベント情報】

<これから実施するもの> 観望会の予定は変更する場合があります。
★2018年6月29日(金)・30日(土)・7月1日(日)『金星と木星と土星を観よう』
★2018年7月5日(木)・6日(金)・7日(土)・8日(日)『おりひめ星とひこ星を観よう』(中止)
★2018年7月7日(土)『第23回 あじさいまつり』(中止)
★2018年7月12日(木)・13日(金)・14日(土)・15日(日)・16日(月)『昼間の水星を観よう』 『球状星団M13と惑星状星雲M57を観よう』
★2018年7月19日(木)・20日(金)・22日(日)『金星と木星と土星を観よう』
★2018年7月21日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2018年7月26日(木)・27日(金)・28日(土)・29日(日)『火星を観よう』
★2018年7月29日(日)『渡部潤一先生講演会(猪名川文化体育館小ホール・事前予約制)』
★2018年7月31日(火)『大接近の火星を観よう(臨時開台・事前予約制)』
★2018年8月2日(木)・3日(金)・4日(土)・5日(日)『火星を観よう』
★2018年8月9日(木)・10日(金)・11日(土)・12日(日)『火星を観よう』
★2018年8月16日(木)・17日(金)・19日(日)『日・月・火・水・木・金・土を観よう』
★2018年8月18日(土)『いながわ星まつり』
★2018年8月23日(木)・24日(金)・25日(土)・26日(日)『日・月・火・水・木・金・土を観よう』
★2018年8月30日(木)・31日(金)・9月1日(土)・2日(日)『火星と土星とアルビレオとWWスターを観よう』
★2018年9月6日(木)・7日(金)・8日(土)・9日(日)『火星と土星と海王星を観よう』
★2018年9月13日(木)・14日(金)16日(日)『火星と土星と海王星を観よう』
★2018年9月15日(土)『天体写真教室』
★2018年9月17日(月)『月面Xを観よう』
★2018年9月20日(木)・21日(金)23日(日)『ガーネットスターとWWスターを観よう』
★2018年9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2018年9月24日(月)『中秋の名月観望会』
★2018年9月27日(木)・28日(金)・29日(土)・30日(日)『球状星団M13と惑星状星雲M57を観よう』

<過去に実施したおもなイベント>
★2017年11月 3日(金)『第50回 いながわまつり』に出展
★2017年 8月26日(土)『第16回 いながわ星まつり』
★2017年 7月30日(日)猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!
★2017年 6月24日(土)『猪名川天文台開台15周年記念講演会』
★2016年12月9日(金)・10日(土)に『あわてんぼうの★クリスマスナイト』を開催しました。
★2016年11月 3日(木)『第49回 いながわまつり』に出展
★2016年 8月11日(木)『第15回 いながわ星まつり』
 猪名川町の動画配信『きらっと☆いながわH28年8月制作』で第15回いながわ星まつりの様子が、
 紹介されています。
★2015年12月19日(土)『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』
★2015年11月 3日(火)『第48回 いながわまつり』に出展
★2015年 8月22日(土)『第14回 いながわ星まつり』
★2014年11月 3日(月)『第47回 いながわまつり』に出展
★2014年 9月27日(土)『星野写真教室』
★2014年 8月 2日(土)『第13回 いながわ星まつり』
★2013年11月30日(土)『メシエマラソン第12回』
★2013年11月 3日(日)『第46回 いながわまつり』に出展
★2013年 9月21日(土)『星景写真教室』
★2013年 8月10日(土)『第12回 いながわ星まつり』
★2013年 5月18日(土)『春の大曲線とプレセペを観よう』
★2013年 5月17日(金)『月面にX(エックス)を探せ』
★2013年 5月 4日(土)『星景の写真教室』
★2012年11月 3日(土)『第45回 いながわまつり』に出展
★2012年 9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2012年 7月21日(土)『第11回 いながわ星まつり』
★2012年 4月29日(日)『望遠鏡使い方教室』
★2011年12月10日(土)『皆既月食観望会』
★2011年11月 3日(木)『第44回 いながわまつり』に出展
★2011年 8月 6日(土)『第10回 いながわ星まつり』
★2010年11月 3日(土)『第43回 いながわまつり』に出展
★2010年 8月21日(土)『第9回 いながわ星まつり』
★2009年11月 3日(火)『第42回 いながわまつり』に出展
★2009年9月14日(月)〜19日(土)『猪名川天文台パネル展を実施』
★2009年8月22日(土)『第8回いながわ星まつり』
★2008年11月 3日(月) 『第41回 いながわまつり』に出展
★2008年8月9日(土) 『第7回 いながわ星まつり』&『全天撮影プロジェクト』
★2007年7月28日(土) 『第6回 猪名川星まつり』
★2006年8月5日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2006年7月29日(土) 『第5回 猪名川星まつり』
★2005年8月13日(土) 『第4回 猪名川星まつり』
★2004年8月7日(土) 『第3回 猪名川星まつり』
★2004年7月24日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2004年6月8日(火) 『金星の日面通過観測会(臨時開館)』
★2004年4月17日(土) 『メシエ天体観望会』
★2004年3月27日(土)・28日(日)『惑星観望会 日月火水木金土を観よう!!』
★2003年11月3日(月) 『猪名川まつり』で隕石を展示
★2003年8月3日(日) 『第2回 猪名川星まつり』



【今月の星空とティーブレイク】(第131号)

 7月といえば七夕なのですが、今年の7月は七夕伝説ではなくて、やはり今年はなんと言っても15年ぶりの火星大接近でしょう。 大接近は7月31日で、2003年には及ばないですが、視直径が24秒を超え、光度−2.8等という明るさで存在をアピールします。 表面の模様もとても観察しやすくなりますので、是非このチャンスに猪名川天文台の大口径望遠鏡にてご覧になってください。
 7月の星空ですが、7月の宵の西から東の空にかけて、金星、木星、土星、火星が姿を見せます。各々の惑星の姿を観察できます。 大口径望遠鏡にて形や模様などの観察をお楽しみください。
 また7月31日には上記でもお知らせいたしましたように火星が大接近いたします。 本来火星は地球との公転周期の関係から2年2ヶ月ごとに接近するのですが、今年は、火星軌道が太陽に近づく近日点付近で地球との位置関係から15年ぶりの大接近となります。 このようなチャンスはめったにありませんので、公共天文台や観望会に足を運んでご覧になってください。
 さらに、7月28日の明け方、西の低空では火星と皆既月食となる月が並ぶという天体ショーが見られます。 皆既月食の月は欠けたまま沈む月没帯食となります。本当に珍しい天体ショーですので、早起きをしてご覧になってください。見る価値はあります。
(みぞかみ よしひろ)

 
       【前回の接近時の火星(撮影:2016年5月31日)】





【ニックネーム・そっくり天体】

あれい星雲 M27

【天体データ】
  星 座:こぎつね座
  種 類:惑星状星雲
  距 離:975光年
  視直径:480″×240″
  位 置:赤経19h59.6m、赤緯+22°43′


       【あれい星雲 M27】

 はくちょう座β星(アルビレオ)いるか座α星の中間あたりにある大型惑星状星雲。 双眼鏡でも小さな雲のような存在に見え、小型望遠鏡を使用すると「鉄亜鈴」のように見える。 形が鉄亜鈴のように見えることから「亜鈴星雲」として親しまれている。
 写真に撮ると、カラフルなガスを噴き出している姿が写しだされる。
(みぞかみ よしひろ)




【星にまつわる英語】(第123号)

Direct Motion

   読み:ダイレクト モウション
   意味:順行(惑星などが天球上を西から東に動いている状態)

 先月“気持ちのよい春まっただ中”と書いたのも束の間、打って変わって梅雨になりました。 曇りや雨の日が多く、なかなか星を見る チャンスも少なくなる季節ですが、 たまに晴れた夕方に明るく輝くEvening Star(=Venus(読み:ヴィーナス)=金星)が見えると、なんだかうれしくなります。
 さて、今月はそんな惑星たちの動きにまつわる「Direct Motion(読み:ダイレクト モウション)」という英語です。 惑星が夜空の星々の間を西から東へ動いているように見える様子のことで、日本語では「順行」と呼ばれます。 これは、惑星が太陽の周りをみんなで同じ向きに回っているために起こる現象ですが、地球が太陽を周回しながら、外側の惑星をインコースから追い抜く時、 これとは逆の動き「Retrograde Motion(読み:レトログレイド モウション)=逆行」をするように見えます。 7月31日に大接近する「Mars(読み:マーズ)=火星」は、ちょうどこの7〜8月に地球が追い抜きにかかりますので、東から西にRetrograde Motionする様子が伺えるチャンスです。
 猪名川天文台では、7月26〜29日にかけて「火星の観望会〜まもなく大接近する火星を観よう!」と題して観望会を開催します。 7月31日の大接近当日も、ご予約いただいた方限定で特別観望会を開催しますので、ぜひ猪名川の夜空から、Retrograde Motion中の火星を、2003年以来15年ぶりの近さ(!)でご覧ください!
(まるちゃん)
 
    【火星の見かけの動き Direct Motion(順行)とRetrograde Motion(逆行)】


【星空観測情報】


流星群観測情報

日食観測情報

天の川観測情報  猪名川天文台から見た天の川の写真を追加しました。

彗星観測情報

月食観測情報

星食観測情報

水星観測情報

金星観測情報

火星観測情報  7月28日に衝を迎える火星が観望の好機に突入です。31日は火星が大接近します。

木星観測情報  5月9日に衝を迎えた木星が観望の好機です。

土星観測情報  6月27日に衝を迎えた土星が観望の好機に突入です。




猪名川天文台
〒666-0292 兵庫県川辺郡猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1−1
TEL/FAX:072-769-0770
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