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小惑星「イナガワ」情報


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星空とティーブレイク

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施設案内


【開館日】
毎週木・金・土・日曜日および祝日
【開館時間】
午後1時30分から9時30分
【使用料金】
高校生以上200円
中学生以下無料

問い合わせは、
産業観光課
(рO72−766−8709)
または、
猪名川天文台
(рO72−769−0770)

















【猪名川天文台からのお知らせ】

★2019年1月6日(日)に3年ぶりに部分日食が観られます。猪名川天文台では『部分日食特別観望会』
 実施しいたします。

★猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!詳しくはこちらをご覧ください。





★猪名川天文台の最新のプラネタリウムについてはこちら(ページ1)(ページ2)をご覧ください。
 また、コニカミノルタのホームページでも猪名川天文台が紹介されています。

「今月の星空とティーブレイク」を更新しました。

★今月の「ニックネーム・そっくり天体」は、青いゆきだるま NGC7662です。

★今月の「星にまつわる英語」は『Periodic Comet』です。

★今月天文台で見ることのできる太陽系内の天体はこちらでご確認ください。



       ↑↑↑ここをクリックすると、たくさんの星空の動画を観ることができます。

★今月の「星たちの動き」は、〜 夕日 〜(クリックで再生)
  

 動画が表示されない場合はこちらをクリック。


★月食観測情報に1月31日(水)の皆既月食の写真と動画を追加しました。

★ギャラリーに海王星の写真を追加しました。


★猪名川天文台で隕石を常設展示しています。詳しくはこちらをご覧下さい。




  【イベント情報】

<これから実施するもの> 観望会の予定は変更する場合があります。
★2018年11月29日(木)・30日(金)・12月1日(土)・2日(日)『二重星団を観よう』
★2018年12月6日(木)・7日(金)・8日(土)・9日(日)『かに星雲(M1)とすばる(M45)を観よう』
★2018年12月13日(木)・15日(土)・16日(日)『月と火星と天王星と海王星を観よう』
★2018年12月14日(金)『ふたご座流星群を観よう』
★2018年12月20日(木)・21日(金)・22日(土)・23日(日)・24日(月)『冬の二重星を観よう』
★2018年12月27日(木)・28日(金)『オリオン星雲とトラペジウムを観よう』
★2019年1月4日(金)・5日(土)・6日(日)『オリオン星雲とクリムゾンスターを観よう』
★2019年1月6日(日)『部分日食を観よう』
★2018年1月10日(木)・11日(金)・12日(土)・13日(日)・14日(月)『月のクレータと火星を観よう』
★2018年1月17日(木)・18日(金)・19日(土)・20日(日)『冬の1等星を観よう』
★2018年1月24日(木)・25日(金)・26日(土)・27日(日)『冬の散開星団を観よう』
★2018年1月31日(木)・2月1日(金)・2日(土)・3日(日)『オリオン星雲とトラペジウムを観よう』
★2018年2月7日(木)・8日(金)・9日(土)・10日(日)・11日(月)『冬のダイヤモンドを観よう』
★2018年2月14日(木)・15日(金)・16日(土)・17日(日)『月のクレータとシリウスを観よう』
★2018年2月21日(木)・22日(金)・23日(土)・24日(日)『カノープスチャレンジ』
★2018年2月28日(木)・3月1日(金)・2日(土)・3日(日)『カノープスチャレンジ』

<過去に実施したおもなイベント>
★2018年11月 3日(土)『第51回 いながわまつり』に出展
★2018年 8月18日(土)『第17回 いながわ星まつり』
★2017年11月 3日(金)『第50回 いながわまつり』に出展
★2017年 8月26日(土)『第16回 いながわ星まつり』
★2017年 7月30日(日)猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!
★2017年 6月24日(土)『猪名川天文台開台15周年記念講演会』
★2016年12月9日(金)・10日(土)に『あわてんぼうの★クリスマスナイト』を開催しました。
★2016年11月 3日(木)『第49回 いながわまつり』に出展
★2016年 8月11日(木)『第15回 いながわ星まつり』
 猪名川町の動画配信『きらっと☆いながわH28年8月制作』で第15回いながわ星まつりの様子が、
 紹介されています。
★2015年12月19日(土)『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』
★2015年11月 3日(火)『第48回 いながわまつり』に出展
★2015年 8月22日(土)『第14回 いながわ星まつり』
★2014年11月 3日(月)『第47回 いながわまつり』に出展
★2014年 9月27日(土)『星野写真教室』
★2014年 8月 2日(土)『第13回 いながわ星まつり』
★2013年11月30日(土)『メシエマラソン第12回』
★2013年11月 3日(日)『第46回 いながわまつり』に出展
★2013年 9月21日(土)『星景写真教室』
★2013年 8月10日(土)『第12回 いながわ星まつり』
★2013年 5月18日(土)『春の大曲線とプレセペを観よう』
★2013年 5月17日(金)『月面にX(エックス)を探せ』
★2013年 5月 4日(土)『星景の写真教室』
★2012年11月 3日(土)『第45回 いながわまつり』に出展
★2012年 9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2012年 7月21日(土)『第11回 いながわ星まつり』
★2012年 4月29日(日)『望遠鏡使い方教室』
★2011年12月10日(土)『皆既月食観望会』
★2011年11月 3日(木)『第44回 いながわまつり』に出展
★2011年 8月 6日(土)『第10回 いながわ星まつり』
★2010年11月 3日(土)『第43回 いながわまつり』に出展
★2010年 8月21日(土)『第9回 いながわ星まつり』
★2009年11月 3日(火)『第42回 いながわまつり』に出展
★2009年9月14日(月)〜19日(土)『猪名川天文台パネル展を実施』
★2009年8月22日(土)『第8回いながわ星まつり』
★2008年11月 3日(月) 『第41回 いながわまつり』に出展
★2008年8月9日(土) 『第7回 いながわ星まつり』&『全天撮影プロジェクト』
★2007年7月28日(土) 『第6回 猪名川星まつり』
★2006年8月5日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2006年7月29日(土) 『第5回 猪名川星まつり』
★2005年8月13日(土) 『第4回 猪名川星まつり』
★2004年8月7日(土) 『第3回 猪名川星まつり』
★2004年7月24日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2004年6月8日(火) 『金星の日面通過観測会(臨時開館)』
★2004年4月17日(土) 『メシエ天体観望会』
★2004年3月27日(土)・28日(日)『惑星観望会 日月火水木金土を観よう!!』
★2003年11月3日(月) 『猪名川まつり』で隕石を展示
★2003年8月3日(日) 『第2回 猪名川星まつり』



【今月の星空とティーブレイク】(第136号)

 12月、今年も残りわずか1ヶ月となりました。何かと心せわしい時期となりましたが、夜空を眺める時間を作って見られてはいかがでしょう。 宵の頃、天頂付近にはまだ秋の星座が輝いておりますが、目を東の空に向けますと透明度を増した夜空に 「おうし座」を始め「ぎょしゃ座」、「ふたご座」など冬の星座が昇ってきておりますので、秋・冬の星空をお楽しみください。
 さて、今月の星空ですが、12月4日の明け方東の空では月(月齢26.2)と金星が、また6日には低空ですが月(月齢28.2)と水星が接近します。 12月14日深夜には三大流星群のひとつである「ふたご座流星群」が極大を迎えます。 今年は、上弦前の月がありますが、23時半頃には月没となり、それ以降、絶好の観測条件となりますので頑張って観測して下さい。
 さらに、肉眼彗星として注目されている「ウィルタネン彗星」が12月17日に地球に最接近し見ごろとなります。 12月の「ウィルタネン彗星」は、「エリダヌス座」から「ぎょしゃ座」に向かって移動します。 16、17日には、「おうし座」のプレアデス星団と20、21日には「ペルセウス座」カリフォルニア星雲、 そして、23、24日にかけては「ぎょしゃ座」の1等星カペラに接近しますので、この機会にそれらを目印として彗星を双眼鏡で楽しまれてみてはいかがでしょう。
 夜間の冷え込みは、だんだん厳しくなってきます。防寒対策は万全に! 
(みぞかみ よしひろ)
 
     【ホームズ彗星とカリフォルニア星雲の接近(2008.03.05)】





【ニックネーム・そっくり天体】

青いゆきだるま NGC7662

【天体データ】
  星 座:アンドロメダ座
  種 類:アンドロメダ座
  距 離:2200光年
  視直径:32×28′
  位 置:赤経23h25.9m、赤緯+42°31′


     【青いゆきだるま NGC7662】

 アンドロメダ座ι星の西側にある惑星状星雲。 望遠鏡で高倍率にすると青く丸い星雲状に見えることから「青いゆきだるま」のニッネームが付けられ親しまれている。
(みぞかみ よしひろ)




【星にまつわる英語】(第128号)

Periodic Comet

   読み:ピリオディック コメット
   意味:周期彗星

 2018年もいよいよ最後の12月になりました。夜の帰り道、東の空にオリオン座の大きな姿を見ると、また冬がやってきたなあとしみじみします。 長期天気予報では、今年の冬はいつもより暖かい?と聞いた気がしましたが、果たしてどうなるでしょうか。星が見える日が多いとよいですね。
 さて、今年最後の英語は「Periodic Comet(読み:ピリオディック コメット)=周期彗星」。 “Comet=彗星”は“ほうき星”とも呼ばれ、氷や塵でできた小天体で、太陽の近くを回る時に夜空に尾を引いて見える姿がとても印象的です。 このうち決まった周期で太陽に帰ってくるCometが、今回のPeriodic Cometです。 3年前に公開されて大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」でも、Cometが物語に深く関わっていましたが、時には何千年〜何万年もかけて地球の傍まで戻ってくるPeriodic Cometは、 私たち人類のロマンをかきたててくれる気がします。
 実はただいま、多数あるPeriodic Cometの1つ「ウィルタネン彗星」が、12月中旬頃に肉眼でも見えるくらい明るくなりそうということで、ちょっと話題になっています。 Cometの光度予測は難しく実際にどこまで明るくなるか分かりませんが、できればなるべく暗い空から眺めたいところ。猪名川の夜空からどんな風に見えるか、今から楽しみですね。
 では、どうぞよいお年をお迎えください!
(まるちゃん)
 
  【2015年2月20日のラブジョイ彗星の姿】


【星空観測情報】


流星群観測情報

日食観測情報

天の川観測情報  猪名川天文台から見た天の川の写真を追加しました。

彗星観測情報

月食観測情報

星食観測情報

水星観測情報

金星観測情報

火星観測情報  7月31日に大接近した火星が観望の好機です。

木星観測情報

土星観測情報




猪名川天文台
〒666-0292 兵庫県川辺郡猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1−1
TEL/FAX:072-769-0770
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