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小惑星「イナガワ」情報


イベント情報


星空とティーブレイク

ニックネーム・そっくり天体

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星空観測情報


天文情報

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望遠鏡の仕様

施設案内


【開館日】
毎週木・金・土・日曜日および祝日
【開館時間】
午後1時30分から9時30分
【使用料金】
高校生以上200円
中学生以下無料

問い合わせは、
産業観光課
(TEL 072-766-8709)
または、
猪名川天文台
(TEL 072-769-0770)

















【猪名川天文台からのお知らせ】

★猪名川天文台で2018年末から2019年に撮影した動画・写真をまとめた動画
 「猪名川天文台のきれいな星空2019」を公開しました。
 歌は、いながわ星まつりの星空コンサートで歌っていただいた有咲りん さんです。ぜひご覧ください。




★猪名川天文台の最新のプラネタリウムについてはこちら(ページ1)(ページ2)をご覧ください。
 また、コニカミノルタのホームページでも猪名川天文台が紹介されています。

「今月の星空とティーブレイク」を更新しました。

★今月の「ニックネーム・そっくり天体」は、バラ星雲 NGC2237です。

★今月の「星にまつわる英語」は『Hydrogen』です。

★今月天文台で見ることのできる太陽系内の天体はこちらでご確認ください。



       ↑↑↑ここをクリックすると、たくさんの星空の動画を観ることができます。

★今月の「星たちの動き」は、〜猪名川天文台のきれいな星空2019〜(クリックで再生・音楽付き)
  
 動画が表示されない場合はこちらをクリック。


★猪名川天文台で隕石を常設展示しています。詳しくはこちらをご覧下さい。




  【イベント情報】

<これから実施するもの> 観望会の予定は変更する場合があります。
★2020年1月30日(木)・31日(金)・2月1日(土)・2日(日)『月のクレータとクリムゾンスターを観よう』
★2020年2月6日(木)・7日(金)・8日(土)・9日(日)・11日(火)『冬のダイヤモンドを観よう』
★2020年2月13日(木)・14日(金)・15日(土)・16日(日)『ぎょしゃ座の散開星団トリオを観よう』
★2020年2月20日(木)・21日(金)・22日(土)・23日(日)『オリオン星雲とトラペジウムを観よう』
★2020年2月27日(木)・28日(金)・29日(土)・3月1日(日)『カノープスチャレンジ』
★2020年3月5日(木)・6日(金)・7日(土)・8日(日)『カノープスチャレンジ』
★2020年3月12日(木)・13日(金)・14日(土)・15日(日)『ぎょしゃ座の散開星団トリオを観よう』
★2020年3月19日(木)・20日(金)・21日(土)・22日(日)『おおぐま座の銀河(M81、M82、M101)とふくろう星雲を観よう』
★2020年3月26日(木)・27日(金)・28日(土)・29日(日)『金星と月のクレータを観よう』
★2020年4月2日(木)・3日(金)・4日(土)・5日(日)『春の二重星を観よう』
★2020年4月9日(木)・10日(金)・11日(土)・12日(日)『金星と春の1等星を観よう』
★2020年4月16日(木)・17日(金)・18日(土)・19日(日)『子持ち銀河と回転花火銀河を観よう』
★2020年4月23日(木)・24日(金)・26日(日)『金星としし座の三つ子銀河を観よう』
★2020年4月25日(土)『望遠鏡の使い方教室』
★2020年4月29日(水)・30日(木)・5月1日(金)・3日(日)・4日(月)・5日(火)・6日(水)『金星と月のクレータを観よう』
★2020年5月2日(土)『天体写真教室』

<過去に実施したおもなイベント>
★2019年11月3日(土)『第52回 いながわまつり』に出展
★2019年8月10日(土)『第18回 いながわ星まつり』
★2018年11月3日(土)『第51回 いながわまつり』に出展
★2018年8月18日(土)『第17回 いながわ星まつり』
★2017年11月3日(金)『第50回 いながわまつり』に出展
★2017年8月26日(土)『第16回 いながわ星まつり』
★2017年7月30日(日)猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!
★2017年6月24日(土)『猪名川天文台開台15周年記念講演会』
★2016年12月9日(金)・10日(土)に『あわてんぼうの★クリスマスナイト』を開催しました。
★2016年11月3日(木)『第49回 いながわまつり』に出展
★2016年8月11日(木)『第15回 いながわ星まつり』
 猪名川町の動画配信『きらっと☆いながわH28年8月制作』で第15回いながわ星まつりの様子が、
 紹介されています。
★2015年12月19日(土)『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』
★2015年11月3日(火)『第48回 いながわまつり』に出展
★2015年8月22日(土)『第14回 いながわ星まつり』
★2014年11月3日(月)『第47回 いながわまつり』に出展
★2014年9月27日(土)『星野写真教室』
★2014年8月2日(土)『第13回 いながわ星まつり』
★2013年11月30日(土)『メシエマラソン第12回』
★2013年11月3日(日)『第46回 いながわまつり』に出展
★2013年9月21日(土)『星景写真教室』
★2013年8月10日(土)『第12回 いながわ星まつり』
★2013年5月18日(土)『春の大曲線とプレセペを観よう』
★2013年5月17日(金)『月面にX(エックス)を探せ』
★2013年5月4日(土)『星景の写真教室』
★2012年11月3日(土)『第45回 いながわまつり』に出展
★2012年9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2012年7月21日(土)『第11回 いながわ星まつり』
★2012年4月29日(日)『望遠鏡使い方教室』
★2011年12月10日(土)『皆既月食観望会』
★2011年11月3日(木)『第44回 いながわまつり』に出展
★2011年8月6日(土)『第10回 いながわ星まつり』
★2010年11月3日(土)『第43回 いながわまつり』に出展
★2010年8月21日(土)『第9回 いながわ星まつり』
★2009年11月3日(火)『第42回 いながわまつり』に出展
★2009年9月14日(月)〜19日(土)『猪名川天文台パネル展を実施』
★2009年8月22日(土)『第8回いながわ星まつり』
★2008年11月3日(月) 『第41回 いながわまつり』に出展
★2008年8月9日(土) 『第7回 いながわ星まつり』&『全天撮影プロジェクト』
★2007年7月28日(土) 『第6回 猪名川星まつり』
★2006年8月5日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2006年7月29日(土) 『第5回 猪名川星まつり』
★2005年8月13日(土) 『第4回 猪名川星まつり』
★2004年8月7日(土) 『第3回 猪名川星まつり』
★2004年7月24日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2004年6月8日(火) 『金星の日面通過観測会(臨時開館)』
★2004年4月17日(土) 『メシエ天体観望会』
★2004年3月27日(土)・28日(日)『惑星観望会 日月火水木金土を観よう!!』
★2003年11月3日(月) 『猪名川まつり』で隕石を展示
★2003年8月3日(日) 『第2回 猪名川星まつり』



【今月の星空とティーブレイク】(第150号)

 2月4日は立春。暦のうえでは春となるのですが、春とは名ばかりで2月は一番寒さが厳しくスターウォッチングにとってはとても辛い時期を迎えます。 しかし、夜空の透明度はかなり高く、天頂付近には「オリオン座」を始め美しい冬の星座が輝き、私たちの目を楽しませてくれます。防寒対策を万全にして星空を楽しんでください。
 2月の星空ですが、2月1日の上弦の月では、月面「X」が見られます。月が首振り運動しているため、上弦の月の時期に常に見られる天文現象ではなく、年に何回かのチャンスとなります。 望遠鏡でご覧になってください。
 2月10日には東方最大離角となった水星が夕方日没後30分程度の西の空、高度10°あたりで光度−0.5等となります。夕焼け空で見つけにくいですので双眼鏡を利用し探して下さい。 さらに、高度30°あたりには金星が光度−4.1等の明るさで輝いております。望遠鏡を利用すると、水星も金星も半月のような姿を見ることができます。 ぜひ猪名川天文台の大型望遠鏡で水星と金星の姿をダブルでご覧になってください。
 また、夜明け前の東の空では、2月19日に細い月(月齢25.0)と火星(光度1.2等)が、20日には月(月齢26.0)と木星(光度−1.9等)が、 そして、21日には月(月齢27.0)と土星(光度0.6等)が接近する天体ショーが楽しめます。朝早いですがご覧になってください。
 観望されるときには「防寒対策は万全」に!
(みぞかみ よしひろ)
 
         【金星と水星の接近(2010年4月4日)】





【ニックネーム・そっくり天体】

バラ星雲 NGC2237

【天体データ】
  星 座:いっかくじゅう座
  種 類:散光星雲
  距 離:5000光年光年
  視直径:80×60′
  位 置:赤経06h32.3m、赤緯+05°03′
 
    【バラ星雲 NGC2237】

 いっかくじゅう座ε星の東側にある大型の散光星雲。 花びらの中心にはNGC2244の散開星団があり、写真に撮るとその散開星団を包み込むように花びらが開き、 その姿がバラの花にそっくりなことから「バラ星雲」として呼ばれている。花びらの間には入り組んだ暗黒星雲も見える。
(みぞかみ よしひろ)




【星にまつわる英語】(第142号)

Hydrogen

   読み:ハイドロジェン
   意味:水素

 真冬・・ですが、今年は各地で暖冬とのこと。寒さの苦手な筆者にはありがたいのですが、それでも夜に外に出るのはおっくうな季節ですね。 今の時期は、自分ももっぱら平日の夜、仕事帰りに歩きながら夜空を眺めるのが星見スタイルになっています。 帰りが遅くなった夜、西の空にオリオン座の三ツ星が横に寝ている様子を見ると、こんな季節でも春の予感を感じてしまいます。
 さて、今回の英語は「Hydrogen(読み:ハイドロジェン)=水素」。 なんだか”星にまつわる”というより化学の用語?みたいですが、遠い宇宙に存在している物質も、地球と同じ化学のルールに従っています。 太陽をはじめ夜空に輝く星はみんなHydrogenを原料にして光を出していますし、写真に撮ると赤く美しい散光星雲も、 「HU region(読み:エイチ トゥー リージョン)=HU領域」と呼ばれる高温のHydrogenが集まった場所で、ここから星が生まれていきます。 冬の名物「Orion Nebula(読み:オライオン ネビュラ)=オリオン星雲」も、全天屈指の”Hydrogenがきれいに見える場所”という訳です。
 猪名川天文台では、2月20〜23日にかけて「オリオン星雲の観望会〜オリオン星雲とトラペジウムを観よう!」と題して観望会を開催します。 ぜひこの機会に、冬の澄み切った猪名川の夜空から、Hydrogenが織り成す美しい宇宙の風景をご覧ください!
(まるちゃん)
 
        【 Orion Nebula M42(オリオン星雲)】


【星空観測情報】


流星群観測情報

日食観測情報

天の川観測情報

彗星観測情報

月食観測情報

星食観測情報

水星観測情報

金星観測情報

火星観測情報

木星観測情報

土星観測情報




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