UPDATE:2018.02.04
あなたは

番目のお客様です。
(since 2004.4.26)

小惑星「イナガワ」情報


イベント情報


星空とティーブレイク

ニックネーム・そっくり天体

星にまつわる英語


星空観測情報


天文情報

ギャラリー


みんなのページ


しつもん箱


望遠鏡の仕様

施設案内


【開館日】
毎週木・金・土・日曜日および祝日
【開館時間】
午後1時30分から9時30分
【使用料金】
高校生以上200円
中学生以下無料

問い合わせは、
産業観光課
(рO72−766−8709)
または、
猪名川天文台
(рO72−769−0770)













       おかげさまで、猪名川天文台は15周年を迎えました!




【猪名川天文台からのお知らせ】



★猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!詳しくはこちらをご覧ください。

★猪名川天文台のトップページのURLを変更いたしました。
 「ブックマーク」「お気に入り」等に登録いただいている方は変更をお願いします。



★猪名川天文台の最新のプラネタリウムについてはこちら(ページ1)(ページ2)をご覧ください。
 また、コニカミノルタのホームページでも猪名川天文台が紹介されています。

「今月の星空とティーブレイク」を更新しました。

★今月の「ニックネーム・そっくり天体」は、バラ星雲 NGC2237です。

★今月の「星にまつわる英語」は『Carina』です。

★今月天文台で見ることのできる太陽系内の天体はこちらでご確認ください。



       ↑↑↑ここをクリックすると、たくさんの星空の動画を観ることができます。

★今月の「星たちの動き」は、〜 昇る冬のダイヤモンド 〜(クリックで再生)
  

 動画が表示されない場合はこちらをクリック。


★月食観測情報に1月31日(水)の皆既月食の写真と動画を追加しました。

★8月26日(土)に『第16回 いながわ星まつり』を実施しました。

★月食観測情報に8月8日(火)の部分月食の写真を追加しました。

★彗星観測情報にジョンソン彗星(C/2015 V2)の写真を追加しました。

★ギャラリーにペルセウス座流星群の写真を追加しました。

★ギャラリーにカシオペア座付近の天の川いて座付近の天の川の写真を追加しました。


★猪名川天文台で隕石を常設展示しています。詳しくはこちらをご覧下さい。




  【イベント情報】

<これから実施するもの> 観望会の予定は変更する場合があります。
★2018年2月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)『ぎょしゃ座の散開星団トリオを観よう』
★2018年2月8日(木)・9日(金)・10日(土)・11日(日)・12日(月)『二重星団を観よう』
★2018年2月15日(木)・16日(金)・17日(土)・18日(日)『シリウスを観よう』
★2018年2月22日(木)・23日(金)・24日(土)・25日(日)『カノープスチャレンジ』
★2018年3月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)『カノープスチャレンジ』
★2018年3月8日(木)・9日(金)・10日(土)・11日(日)『ぎょしゃ座の散開星団トリオを観よう』
★2018年3月15日(木)・16日(金)・17日(土)・18日(日)『昼:水星を観よう』『夜:おおぐま座の銀河(M81、M82、M101)と、ふくろう星雲を観よう』
★2018年3月21日(水)・22日(木)・23日(金)・25日(日)『しし座の二重星(アルギエバ)を観よう』
★2018年3月24日(土)『月面X を観よう』
★2018年3月29日(木)・30日(金)・4月1日(日)『冬のダイヤモンドを観よう』
★2018年3月31日(土)『ブルームーンを観よう』
★2018年4月5日(水)・6日(木)・7日(金)・8日(日)『冬のダイヤモンドを観よう』
★2018年4月12日(木)・13日(金)・14日(土)・15日(日)『子持ち銀河と回転花火銀河を観よう』
★2018年4月19日(木)・20日(金)・21日(土)・22日(日)『金星と月のクレータを観よう』
★2018年4月26日(木)・27日(金)・29日(日)・30日(月)『金星と月のクレータを観よう』
★2018年4月28日(土)『望遠鏡の使い方教室』
★2018年5月3日(木)『天体写真教室』
★2018年5月4日(金)・5日(土)・6日(日)『木星と金星を観よう』

<過去に実施したおもなイベント>
★2017年11月 3日(金)『第50回 いながわまつり』に出展
★2017年 8月26日(土)『第16回 いながわ星まつり』
★2017年 7月30日(日)猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!
★2017年 6月24日(土)『猪名川天文台開台15周年記念講演会』
★2016年12月9日(金)・10日(土)に『あわてんぼうの★クリスマスナイト』を開催しました。
★2016年11月 3日(木)『第49回 いながわまつり』に出展
★2016年 8月11日(木)『第15回 いながわ星まつり』
 猪名川町の動画配信『きらっと☆いながわH28年8月制作』で第15回いながわ星まつりの様子が、
 紹介されています。
★2015年12月19日(土)『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』
★2015年11月 3日(火)『第48回 いながわまつり』に出展
★2015年 8月22日(土)『第14回 いながわ星まつり』
★2014年11月 3日(月)『第47回 いながわまつり』に出展
★2014年 9月27日(土)『星野写真教室』
★2014年 8月 2日(土)『第13回 いながわ星まつり』
★2013年11月30日(土)『メシエマラソン第12回』
★2013年11月 3日(日)『第46回 いながわまつり』に出展
★2013年 9月21日(土)『星景写真教室』
★2013年 8月10日(土)『第12回 いながわ星まつり』
★2013年 5月18日(土)『春の大曲線とプレセペを観よう』
★2013年 5月17日(金)『月面にX(エックス)を探せ』
★2013年 5月 4日(土)『星景の写真教室』
★2012年11月 3日(土)『第45回 いながわまつり』に出展
★2012年 9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2012年 7月21日(土)『第11回 いながわ星まつり』
★2012年 4月29日(日)『望遠鏡使い方教室』
★2011年12月10日(土)『皆既月食観望会』
★2011年11月 3日(木)『第44回 いながわまつり』に出展
★2011年 8月 6日(土)『第10回 いながわ星まつり』
★2010年11月 3日(土)『第43回 いながわまつり』に出展
★2010年 8月21日(土)『第9回 いながわ星まつり』
★2009年11月 3日(火)『第42回 いながわまつり』に出展
★2009年9月14日(月)〜19日(土)『猪名川天文台パネル展を実施』
★2009年8月22日(土)『第8回いながわ星まつり』
★2008年11月 3日(月) 『第41回 いながわまつり』に出展
★2008年8月9日(土) 『第7回 いながわ星まつり』&『全天撮影プロジェクト』
★2007年7月28日(土) 『第6回 猪名川星まつり』
★2006年8月5日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2006年7月29日(土) 『第5回 猪名川星まつり』
★2005年8月13日(土) 『第4回 猪名川星まつり』
★2004年8月7日(土) 『第3回 猪名川星まつり』
★2004年7月24日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2004年6月8日(火) 『金星の日面通過観測会(臨時開館)』
★2004年4月17日(土) 『メシエ天体観望会』
★2004年3月27日(土)・28日(日)『惑星観望会 日月火水木金土を観よう!!』
★2003年11月3日(月) 『猪名川まつり』で隕石を展示
★2003年8月3日(日) 『第2回 猪名川星まつり』



【今月の星空とティーブレイク】(第126号)

 2月4日は立春。暦のうえでは春となるのですが、2月は一番寒さが厳しくスターウォッチングにとってはとても辛い時期となります。 望対策を万全に観望して下さい。夜空を見上げますと、オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンを結ぶ冬の大三角は寒空にひときわ目立って輝いております。 しかしこの時期、冬の大三角ベテルギウスとプロキオンを結ぶ中心部分からシリウスを経由し、 さらに南に目線を下っていくと地平線近くに全天で2番目に明るいりゅうこつ座のカノープスを見つけることができます。 このカノープス中国では南極老人星と呼ばれており、見れば長生きできるとされる縁起の良い星でも有ります。一度探してみてください。 でも低空で、気象条件やすぐに沈んでしまうことから難易度は非常に高いです。南の開けた場所で是非チャレンジして下さい。
 2月の星空ですが、2月の上旬にはしし座の頭からかに座に移動している小惑星最大の「ケレス」が見ごろとなっております。 高度は6.9等星から、肉眼では観望は難しいことから、猪名川天文台の大型望遠鏡でご覧になって下さい。
 また、明け方の東の空では2月8日に月と木星が、9日には月と火星が、そして12日には月と土星が接近する天体ショーが見られます。 双眼鏡での観察や望遠レンズでの撮影を楽しんでみてはいかがでしょう。
 観望されるときには「防寒対策は万全」に!
(みぞかみ よしひろ)

 
    【猪名川天文台から見たカノープス】





【ニックネーム・そっくり天体】

バラ星雲 NGC2237

【天体データ】
  星 座:いっかくじゅう座
  種 類:散光星雲
  距 離:5000光年光年
  視直径:80×60′
  位 置:赤経06h32.3m、赤緯+05°03′

 
       【バラ星雲 NGC2237】

 いっかくじゅう座ε星の東側にある大型の散光星雲。 花びらの中心にはNGC2244の散開星団があり、写真に撮るとその散開星団を包み込むように花びらが開き、 その姿がバラの花にそっくりなことから「バラ星雲」として呼ばれている。花びらの間には入り組んだ暗黒星雲も見える。
(みぞかみ よしひろ)




【星にまつわる英語】(第119号)

Carina

   読み:カライナ
   意味:船の竜骨、りゅうこつ座

 寒〜い日が続いていますね。冬のどんよりした曇り空では、昼は洗濯物が乾かないし、夜は星も見えないし、気持ちも沈みそうですが、 たまに晴れた夜空を見上げると、冬の一等星たちがギラギラと輝いてにぎやかそうにしています。
 さて、今月の英語は、「Carina(読み:カライナ)」です。日本語的に読むと「カリーナ」。 先月の英語に引き続き、最初に思い浮かぶのはやっぱり自動車の名前でしょうか?Carinaの意味は、船を作る時の骨組である竜骨のこと。 星にまつわるCarina=竜骨といえば、南半球の星空で有名な星座「りゅうこつ座」のことです。 Carinaの一部は南天の天の川の中にあり、”イータカリーナ星雲”や”にせ十字”など見所満載なのですが、残念ながら大半は日本からは見えません。。。 ですが、このCarinaの北の端にある全天で2番目に明るい星「Canopus(読み:カノウプス)=カノープス」は、日本からも条件が良ければ、南の地平線すれすれに短時間だけ見ることができます。
 猪名川天文台では今年も2月22〜25日に、「カノープスチャレンジ〜全天で2番目に明るい星・カノープスを観よう!!」と題して観望会を開催します。 毎年恒例のこの会、1年のうちこの時期だけのチャンスですので、ぜひこの機会に、観ると長生きできると言われるCarinaのカノープスを、 猪名川の夜空からご覧ください!(お天気に恵まれることを祈りつつ・・)
(まるちゃん)

  
         Carina & Canopus(りゅうこつ座とカノープス)


【星空観測情報】


流星群観測情報

日食観測情報

天の川観測情報

彗星観測情報  ジョンソン彗星(C/2015 V2)の写真を追加しました。

月食観測情報  1月31日(水)の皆既月食の写真と動画を追加しました。

星食観測情報

水星観測情報

金星観測情報

火星観測情報

木星観測情報

土星観測情報




猪名川天文台
〒666-0292 兵庫県川辺郡猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1−1
TEL/FAX:072-769-0770
Copyright (C) 2018 Inagawa Observatory All Rights Reserved.