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小惑星「イナガワ」情報


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星空とティーブレイク

ニックネーム・そっくり天体

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望遠鏡の仕様

施設案内


【開館日】
毎週木・金・土・日曜日および祝日
【開館時間】
午後1時30分から9時30分
【使用料金】
高校生以上200円
中学生以下無料

問い合わせは、
産業観光課
(рO72−766−8709)
または、
猪名川天文台
(рO72−769−0770)

















【猪名川天文台からのお知らせ】

★猪名川天文台に来られた方の星空との記念写真をみんなのページに掲載しています。
 撮影は不定期開催となりますが、SDカードをご持参いただければ撮影した写真をお持ち帰りいただけます。



★猪名川天文台の最新のプラネタリウムについてはこちら(ページ1)(ページ2)をご覧ください。
 また、コニカミノルタのホームページでも猪名川天文台が紹介されています。

「今月の星空とティーブレイク」を更新しました。

★今月の「ニックネーム・そっくり天体」は、ふくろう星雲 M97です。

★今月の「星にまつわる英語」は『Conjunction』です。

★今月天文台で見ることのできる太陽系内の天体はこちらでご確認ください。



       ↑↑↑ここをクリックすると、たくさんの星空の動画を観ることができます。

★今月の「星たちの動き」は、〜 北斗七星 〜(クリックで再生)
  
 動画が表示されない場合はこちらをクリック。


★日食観測情報に1月6日の部分日食の写真を追加しました。

★彗星観測情報にウィルタネンの写真を追加しました。

★ギャラリーに海王星の写真を追加しました。


★猪名川天文台で隕石を常設展示しています。詳しくはこちらをご覧下さい。




  【イベント情報】

<これから実施するもの> 観望会の予定は変更する場合があります。
★2019年5月30日(木)・31日(金)・6月1日(土)・2日(日)『おおぐま座の銀河とふくろう星雲を観よう』
★2019年6月6日(木)・7日(金)・8日(土)・9日(日)『今シーズン最初の木星を観よう』
★2019年6月13日(木)・14日(金)・15日(土)・16日(日)『木星を観よう』
★2019年6月20日(木)・21日(金)・22日(土)・23日(日)昼:『水星を観よう』、夜:『木星を観よう』
★2019年6月27日(木)・28日(金)・29日(土)・30日(日)『木星と球状星団(M13)を観よう』
★2019年7月4日(木)・5日(金)・6日(土)・7日(日)『おりひめ星とひこ星を観よう』
★2019年7月11日(木)・12日(金)・13日(土)・14日(日)・15日(月)『木星と今シーズン最初の土星を観よう』
★2019年7月18日(木)・19日(金)・21日(日)『木星と土星を観よう』
★2019年7月20日(土)『望遠鏡の使い方教室』
★2019年7月25日(木)・26日(金)・27日(土)・28日(日)『リング星雲とアレイ星雲と球状星団を観よう』
★2019年8月3日(土)『天体写真教室』
★2019年8月8日(木)『昼:月面Xを観よう、夜:木星と土星を観よう』
★2019年8月9日(金)・11日(日)・12日(月)『木星と土星を観よう』
★2019年8月10日(土)『いながわ星まつり』
★2019年8月15日(木)・16日(金)・17日(土)・18日(日)『木星と土星を観よう』
★2019年8月22日(木)・23日(金)・24日(土)・25日(日)『夏の大三角と天の川を見よう』
★2019年8月29日(木)・30日(金)・31日(土)・9月1日(日)『球状星団(M13)とリング星雲(M57)を観よう』

<過去に実施したおもなイベント>
★2018年11月 3日(土)『第51回 いながわまつり』に出展
★2018年 8月18日(土)『第17回 いながわ星まつり』
★2017年11月 3日(金)『第50回 いながわまつり』に出展
★2017年 8月26日(土)『第16回 いながわ星まつり』
★2017年 7月30日(日)猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!
★2017年 6月24日(土)『猪名川天文台開台15周年記念講演会』
★2016年12月9日(金)・10日(土)に『あわてんぼうの★クリスマスナイト』を開催しました。
★2016年11月 3日(木)『第49回 いながわまつり』に出展
★2016年 8月11日(木)『第15回 いながわ星まつり』
 猪名川町の動画配信『きらっと☆いながわH28年8月制作』で第15回いながわ星まつりの様子が、
 紹介されています。
★2015年12月19日(土)『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』
★2015年11月 3日(火)『第48回 いながわまつり』に出展
★2015年 8月22日(土)『第14回 いながわ星まつり』
★2014年11月 3日(月)『第47回 いながわまつり』に出展
★2014年 9月27日(土)『星野写真教室』
★2014年 8月 2日(土)『第13回 いながわ星まつり』
★2013年11月30日(土)『メシエマラソン第12回』
★2013年11月 3日(日)『第46回 いながわまつり』に出展
★2013年 9月21日(土)『星景写真教室』
★2013年 8月10日(土)『第12回 いながわ星まつり』
★2013年 5月18日(土)『春の大曲線とプレセペを観よう』
★2013年 5月17日(金)『月面にX(エックス)を探せ』
★2013年 5月 4日(土)『星景の写真教室』
★2012年11月 3日(土)『第45回 いながわまつり』に出展
★2012年 9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2012年 7月21日(土)『第11回 いながわ星まつり』
★2012年 4月29日(日)『望遠鏡使い方教室』
★2011年12月10日(土)『皆既月食観望会』
★2011年11月 3日(木)『第44回 いながわまつり』に出展
★2011年 8月 6日(土)『第10回 いながわ星まつり』
★2010年11月 3日(土)『第43回 いながわまつり』に出展
★2010年 8月21日(土)『第9回 いながわ星まつり』
★2009年11月 3日(火)『第42回 いながわまつり』に出展
★2009年9月14日(月)〜19日(土)『猪名川天文台パネル展を実施』
★2009年8月22日(土)『第8回いながわ星まつり』
★2008年11月 3日(月) 『第41回 いながわまつり』に出展
★2008年8月9日(土) 『第7回 いながわ星まつり』&『全天撮影プロジェクト』
★2007年7月28日(土) 『第6回 猪名川星まつり』
★2006年8月5日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2006年7月29日(土) 『第5回 猪名川星まつり』
★2005年8月13日(土) 『第4回 猪名川星まつり』
★2004年8月7日(土) 『第3回 猪名川星まつり』
★2004年7月24日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2004年6月8日(火) 『金星の日面通過観測会(臨時開館)』
★2004年4月17日(土) 『メシエ天体観望会』
★2004年3月27日(土)・28日(日)『惑星観望会 日月火水木金土を観よう!!』
★2003年11月3日(月) 『猪名川まつり』で隕石を展示
★2003年8月3日(日) 『第2回 猪名川星まつり』



【今月の星空とティーブレイク】(第142号)

 6月22日が夏至となり1年中で夜が最も短く、中旬には梅雨入りを迎えスターウォッチングにとっては残念時期となります。 しかし、梅雨の晴れ間には透明度の良い星空に巡り合うことがありますので、チャンスを逃さないようにしてください。
 地球の直径の11倍もあります太陽系最大の惑星木星が11日に衝を迎え絶好な観望時期となります。 「さそり座」の北側を探しますと、一段と明るく輝いておりますので簡単に見つけることがでます。 木星は、天体望遠鏡倍率30〜50倍程度の低倍率でガリレオ衛星(エウロパ、カリスト、イオ、ガニメデ)を見ることができ、100倍〜200倍と高倍率にすると木星本体の縞模様や自転時間によっては大赤斑を見ることができます。 ぜひ猪名川天文台の大口径の望遠鏡で、木星の衛星や縞模様・大赤斑をご覧になってください。
 さて、6月の星空ですが、夕方、西の空低空で5日には月齢2.0の細い月と火星が、7日には月齢4.0の月と「かに座」の散開星団M44(プレセペ)が並ぶ天体ショーが見られます。 また、24日の夕方、西の空低空で東方最大離角となった水星と火星が大接近します。観望は24日前後数日チャンスがあります。 さらにこの時期、ふたごの1等星ポルックスとカストルも近くで輝いておりますので併せてご覧になってください。
(みぞかみ よしひろ)

 
     【2016.08.20 水星、金星、木星の接近】





【ニックネーム・そっくり天体】

ふくろう星雲 M97

【天体データ】
  星 座:おおくま座
  種 類:惑星状星雲
  距 離:10000光年
  視直径:203×199
  位 置:赤経11h14.9m、赤緯+55°02′

 
       【ふくろう星雲 M97】

 おおぐま座、北斗七星ひしゃくの部分にあるβ星のすぐ南東にある惑星状星雲。 丸い惑星状星雲には、二つの大きな目があり、ふくろうの顔にそっくりなことから「ふくろう星雲」というニックネームがつけられた。 大口径の望遠鏡で観察するとニックネームに納得させられる。
(みぞかみ よしひろ)




【星にまつわる英語】(第134号)

Conjunction

   読み:コンジャンクション
   意味:共同、同時発生、合(太陽系内で天体が地球から見て太陽と重なる位置にある状態)

 気持ちの良いこの季節がずっと続けばいいのに・・と思っているうちに、あっという間に6月です。 この記事を書いている5月後半は、まだお天気が安定している様子ですが、これから梅雨入りになるまでに、この季節を楽しみたいですね。
 今回の英語は、「Solar system=太陽系」内で天体の位置を表す天文用語の中から、「Conjunction(読み:コンジャンクション)」です。 直訳すると”共同”、”同時発生”などの意味を持つこの英語、星にまつわる場合は“合(読み:ごう)”を指します。 合とは「Planet=惑星」などが、「Earth=地球」から見て「Sun=太陽」とちょうど重なる位置にあること。 以前このコーナーでご紹介した「Opposition(読み:オポジション)=衝」は、PlanetなどがEarthから見てSunとちょうど反対にある場合でしたから、 ConjunctionはOppositionと真反対の関係になります。 ConjunctionにあるPlanetはSunと重なるため観測はできませんが、OppositionにあるPlanetはSunと反対側にあるので一晩中観測できる訳です。
 今年は、6月11日に「Jupiter=木星」がへびつかい座でOppositionとなり、観測の好機を迎えます。 猪名川天文台では、「今シーズン最初の木星を観よう」「木星を観よう」「木星と球状星団(M13)を観よう」と題して、 木星にスポットを当てた観望会を6月中連続開催しますので、ぜひこの機会に猪名川の夜空から、太陽系最大の惑星Jupiterを堪能してください!
(まるちゃん)

 
              【惑星の位置関係とその名称】


【星空観測情報】


流星群観測情報

日食観測情報  1月6日の部分日食の写真を追加しました。

天の川観測情報

彗星観測情報  ウィルタネンの写真を追加しました。

月食観測情報

星食観測情報

水星観測情報

金星観測情報

火星観測情報

木星観測情報

土星観測情報




猪名川天文台
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TEL/FAX:072-769-0770
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