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小惑星「イナガワ」情報


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星空とティーブレイク

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施設案内


【開館日】
毎週木・金・土・日曜日および祝日
【開館時間】
午後1時30分から9時30分
【使用料金】
高校生以上200円
中学生以下無料

問い合わせは、
産業観光課
(рO72−766−8709)
または、
猪名川天文台
(рO72−769−0770)













       おかげさまで、猪名川天文台は15周年を迎えました!




【猪名川天文台からのお知らせ】



★猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!詳しくはこちらをご覧ください。

★猪名川天文台のトップページのURLを変更いたしました。
 「ブックマーク」「お気に入り」等に登録いただいている方は変更をお願いします。



★猪名川天文台の最新のプラネタリウムについてはこちら(ページ1)(ページ2)をご覧ください。
 また、コニカミノルタのホームページでも猪名川天文台が紹介されています。

「今月の星空とティーブレイク」を更新しました。

★今月の「ニックネーム・そっくり天体」は、エスキモー星雲 NGC2392です。

★今月の「星にまつわる英語」は『Mira』です。

★今月天文台で見ることのできる太陽系内の天体はこちらでご確認ください。



       ↑↑↑ここをクリックすると、たくさんの星空の動画を観ることができます。

★今月の「星たちの動き」は、〜 カシオペア座 〜(クリックで再生)
  

 動画が表示されない場合はこちらをクリック。


★8月26日(土)に『第16回 いながわ星まつり』を実施しました。

★月食観測情報に8月8日(火)の部分月食の写真を追加しました。

★彗星観測情報にジョンソン彗星(C/2015 V2)の写真を追加しました。

★ギャラリーにペルセウス座流星群の写真を追加しました。

★ギャラリーにカシオペア座付近の天の川いて座付近の天の川の写真を追加しました。


★猪名川天文台で隕石を常設展示しています。詳しくはこちらをご覧下さい。




  【イベント情報】

<これから実施するもの> 観望会の予定は変更する場合があります。
★2018年1月4日(木)・5日(金)・6日(土)・7日(日)・8日(月)『オリオン星雲とトラペジウムを観よう』
★2018年1月11日(木)・12日(金)・13日(土)・14日(日)『オリオン星雲とウルトラの星を観よう』
★2018年1月18日(木)・19日(金)・20日(土)・21日(日)『くじら座のミラを観よう』
★2018年1月25日(木)・26日(金)・27日(土)・28日(日)『くじら座のミラを観よう』
★2018年2月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)『ぎょしゃ座の散開星団トリオを観よう』
★2018年2月8日(木)・9日(金)・10日(土)・11日(日)『二重星団を観よう』
★2018年2月15日(木)・16日(金)・17日(土)・18日(日)『シリウスを観よう』
★2018年2月22日(木)・23日(金)・24日(土)・25日(日)『カノープスチャレンジ』
★2018年3月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)『カノープスチャレンジ』
★2018年3月8日(木)・9日(金)・10日(土)・11日(日)『ぎょしゃ座の散開星団トリオを観よう』
★2018年3月15日(木)・16日(金)・17日(土)・18日(日)『昼:水星を観よう』『夜:おおぐま座の銀河(M81、M82、M101)と、ふくろう星雲を観よう』
★2018年3月21日(水)・22日(木)・23日(金)・25日(日)『しし座の二重星(アルギエバ)を観よう』
★2018年3月24日(土)『月面X を観よう』
★2018年3月29日(木)・30日(金)・4月1日(日)『冬のダイヤモンドを観よう』
★2018年3月31日(土)『ブルームーンを観よう』

<過去に実施したおもなイベント>
★2017年11月 3日(金)『第50回 いながわまつり』に出展
★2017年 8月26日(土)『第16回 いながわ星まつり』
★2017年 7月30日(日)猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!
★2017年 6月24日(土)『猪名川天文台開台15周年記念講演会』
★2016年12月9日(金)・10日(土)に『あわてんぼうの★クリスマスナイト』を開催しました。
★2016年11月 3日(木)『第49回 いながわまつり』に出展
★2016年 8月11日(木)『第15回 いながわ星まつり』
 猪名川町の動画配信『きらっと☆いながわH28年8月制作』で第15回いながわ星まつりの様子が、
 紹介されています。
★2015年12月19日(土)『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』
★2015年11月 3日(火)『第48回 いながわまつり』に出展
★2015年 8月22日(土)『第14回 いながわ星まつり』
★2014年11月 3日(月)『第47回 いながわまつり』に出展
★2014年 9月27日(土)『星野写真教室』
★2014年 8月 2日(土)『第13回 いながわ星まつり』
★2013年11月30日(土)『メシエマラソン第12回』
★2013年11月 3日(日)『第46回 いながわまつり』に出展
★2013年 9月21日(土)『星景写真教室』
★2013年 8月10日(土)『第12回 いながわ星まつり』
★2013年 5月18日(土)『春の大曲線とプレセペを観よう』
★2013年 5月17日(金)『月面にX(エックス)を探せ』
★2013年 5月 4日(土)『星景の写真教室』
★2012年11月 3日(土)『第45回 いながわまつり』に出展
★2012年 9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2012年 7月21日(土)『第11回 いながわ星まつり』
★2012年 4月29日(日)『望遠鏡使い方教室』
★2011年12月10日(土)『皆既月食観望会』
★2011年11月 3日(木)『第44回 いながわまつり』に出展
★2011年 8月 6日(土)『第10回 いながわ星まつり』
★2010年11月 3日(土)『第43回 いながわまつり』に出展
★2010年 8月21日(土)『第9回 いながわ星まつり』
★2009年11月 3日(火)『第42回 いながわまつり』に出展
★2009年9月14日(月)〜19日(土)『猪名川天文台パネル展を実施』
★2009年8月22日(土)『第8回いながわ星まつり』
★2008年11月 3日(月) 『第41回 いながわまつり』に出展
★2008年8月9日(土) 『第7回 いながわ星まつり』&『全天撮影プロジェクト』
★2007年7月28日(土) 『第6回 猪名川星まつり』
★2006年8月5日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2006年7月29日(土) 『第5回 猪名川星まつり』
★2005年8月13日(土) 『第4回 猪名川星まつり』
★2004年8月7日(土) 『第3回 猪名川星まつり』
★2004年7月24日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2004年6月8日(火) 『金星の日面通過観測会(臨時開館)』
★2004年4月17日(土) 『メシエ天体観望会』
★2004年3月27日(土)・28日(日)『惑星観望会 日月火水木金土を観よう!!』
★2003年11月3日(月) 『猪名川まつり』で隕石を展示
★2003年8月3日(日) 『第2回 猪名川星まつり』



【今月の星空とティーブレイク】(第125号)

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。猪名川天文台スタッフ一同、心から来台をお待ちしております。
 1月は寒さが非常に厳しく、スターウォッチングにとってはとても辛い時期になりますが、1等星を多く従えた冬の星座が一段と輝きを増して出迎えてくれます。 中でも南東に位置する「おおいぬ座」には、全天一としての輝きを放つ1等星「シリウス」があり、存在感をアピールしているかのように輝いております。 寒い時期ですが、ぜひ全天一の美しい輝きを堪能して下さい。
 さて、1月の星空ですが、昨年12月4日の満月が2017年の「スーパームーン」でしたが、1月2日の満月も2018年の「スーパームーン」となります。 また、翌日3日には太陽も近日点を通過し、地球と太陽の距離が最短となり2018年の最大の太陽となります。
 明け方東の空では、7日には木星と火星の大接近が起こり15日には低空で月齢28の細い月と土星。水星が接近する天体ショーが見られます。
 また、1月31日の2度目の満月では、全国で皆既月食が見られます。 欠け始めは20時48分頃、皆既始め21時51分頃、皆既最大22時29分頃、皆既終り23時08分頃、食の終りが0時11分頃とのことです。 皆既中の時間は1時間17分ほどあり半影を含むとさらに長時間の観測となります。暖かい服装で望んで下さい。
 観望されるときには「防寒対策は万全」に!
(みぞかみ よしひろ)


    【2004.10.08 皆既月食】





【ニックネーム・そっくり天体】

エスキモー星雲 NGC2392

【天体データ】
  星 座:ふたご座
  種 類:惑星状星雲
  距 離:2800光年光年
  視直径:47×43′
  位 置:赤経07h29.2m、赤緯+20°55′


     【エスキモー星雲 NGC2392】

 ふたご座とδ星の東南東にある惑星状星雲。 望遠鏡で高倍率にするとフードを被ったエスキモーの顔に見えることから「エスキモー星雲」のニックネームが付けられ親しまれている。 エスキモーの顔まで見ようとするならば、やはり大口径・高倍率そして好シーイングの条件が必要となる。
(みぞかみ よしひろ)




【星にまつわる英語】(第118号)

Mira

   読み:ミラ、マイラ
   意味:くじら座ο(オミクロン)星の名前

 新年、明けましておめでとうございます!2008年の1月にこのコーナーが始まってから、ちょうど10年たったんだなあと感慨深いです。 これからも、季節や話題の星にまつわる英語をご紹介していきたいと思います。
 さて、2018年一つ目の英語は、「Mira(読み:ミラ(もしくはマイラ))」です。 Miraといえば、最初に思い浮かぶのは自動車の名前かも?ですが、星にまつわるMiraは「くじら座ο(オミクロン)星の名前」です。 夜空の星は、所属する星座の中で通常明るい順番にαβγ・・・とギリシャ文字が付けられている中で、οは15番目の文字。 「一体どれだけ暗いんだ!?」と思ってしまいますが、実はこのMiraは「Variable star(読み:バリアブル スター)=変光星」で、 11ヶ月という長い周期で明るさも2等星から10等星まで変わる不思議な星です。 Miraの語源は、ラテン語で”不思議なもの”という意味の言葉が由来といいますから、とても納得させられる気がします。
 このMira、1月20日に最も明るく2等星くらいになります。 猪名川天文台では、1月18-21日と25-28日にかけて「くじら座のミラの観望会〜最も明るくなっているくじら座のミラを観よう!」と題して観望会を開催します。 ぜひこの機会に、不思議な宇宙の中でもさらに不思議なMiraを、猪名川の夜空から観望してください!
(まるちゃん)

  
                くじら座とミラ


【星空観測情報】


流星群観測情報

日食観測情報

天の川観測情報

彗星観測情報  ジョンソン彗星(C/2015 V2)の写真を追加しました。

月食観測情報  8月8日(火)の部分月食の写真を追加しました。

星食観測情報

水星観測情報

金星観測情報

火星観測情報

木星観測情報

土星観測情報




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