UPDATE:2018.09.06
あなたは

番目のお客様です。
(since 2004.4.26)

小惑星「イナガワ」情報


イベント情報


星空とティーブレイク

ニックネーム・そっくり天体

星にまつわる英語


星空観測情報


天文情報

ギャラリー


みんなのページ


しつもん箱


望遠鏡の仕様

施設案内


【開館日】
毎週木・金・土・日曜日および祝日
【開館時間】
午後1時30分から9時30分
【使用料金】
高校生以上200円
中学生以下無料

問い合わせは、
産業観光課
(рO72−766−8709)
または、
猪名川天文台
(рO72−769−0770)

















【猪名川天文台からのお知らせ】

★猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!詳しくはこちらをご覧ください。

★猪名川天文台のトップページのURLを変更いたしました。
 「ブックマーク」「お気に入り」等に登録いただいている方は変更をお願いします。



★猪名川天文台の最新のプラネタリウムについてはこちら(ページ1)(ページ2)をご覧ください。
 また、コニカミノルタのホームページでも猪名川天文台が紹介されています。

「今月の星空とティーブレイク」を更新しました。

★今月の「ニックネーム・そっくり天体」は、北アメリカ星雲 NGC7000です。

★今月の「星にまつわる英語」は『Tilt of the ring』です。

★今月天文台で見ることのできる太陽系内の天体はこちらでご確認ください。



       ↑↑↑ここをクリックすると、たくさんの星空の動画を観ることができます。

★今月の「星たちの動き」は、〜 北の天の川 〜(クリックで再生)
  

 動画が表示されない場合はこちらをクリック。


★月食観測情報に1月31日(水)の皆既月食の写真と動画を追加しました。

★ギャラリーにカシオペア座付近の天の川いて座付近の天の川の写真を追加しました。


★猪名川天文台で隕石を常設展示しています。詳しくはこちらをご覧下さい。




  【イベント情報】

<これから実施するもの> 観望会の予定は変更する場合があります。
★2018年8月30日(木)・31日(金)・9月1日(土)・2日(日)『火星と土星とアルビレオとWWスターを観よう』
★2018年9月6日(木)・7日(金)・8日(土)・9日(日)『火星と土星と海王星を観よう』
★2018年9月13日(木)・14日(金)16日(日)『火星と土星と海王星を観よう』
★2018年9月15日(土)『天体写真教室』
★2018年9月17日(月)『月面Xを観よう』
★2018年9月20日(木)・21日(金)23日(日)『ガーネットスターとWWスターを観よう』
★2018年9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2018年9月24日(月)『中秋の名月観望会』
★2018年9月27日(木)・28日(金)・29日(土)・30日(日)『球状星団M13と惑星状星雲M57を観よう』
★2018年10月4日(木)・5日(金)・7日(日)・8日(月)『アンドロメダ銀河を観よう』
★2018年10月6日(土)『天体写真教室』
★2018年10月11日(木)・12日(金)・13日(土)・14日(日)『二重星団とET星団を観よう』
★2018年10月18日(木)・19日(金)・20日(土)・21日(日)『フォーマルハウトと火星と土星と海王星を観よう』
★2018年10月25日(木)・26日(金)・27日(土)・28日(日)『火星と土星と天王星と海王星を観よう』
★2018年11月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)『アンドロメダ銀河(M31)とさんかく座の銀河(M33)を観よう』
★2018年11月8日(木)・9日(金)・10日(土)・11日(日)『青い雪だま星雲を観よう』
★2018年11月15日(木)『月面Xを観よう』
★2018年11月16日(金)・17日(土)・18日(日)『月と火星と天王星と海王星を観よう』
★2018年11月22日(木)・24日(土)・25日(日)『月と火星と天王星と海王星を観よう』
★2018年11月23日(金)『スマホで満月を撮影しよう』
★2018年11月29日(木)・30日(金)・12月1日(土)・2日(日)『二重星団を観よう』

<過去に実施したおもなイベント>
★2017年11月 3日(金)『第50回 いながわまつり』に出展
★2017年 8月26日(土)『第16回 いながわ星まつり』
★2017年 7月30日(日)猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!
★2017年 6月24日(土)『猪名川天文台開台15周年記念講演会』
★2016年12月9日(金)・10日(土)に『あわてんぼうの★クリスマスナイト』を開催しました。
★2016年11月 3日(木)『第49回 いながわまつり』に出展
★2016年 8月11日(木)『第15回 いながわ星まつり』
 猪名川町の動画配信『きらっと☆いながわH28年8月制作』で第15回いながわ星まつりの様子が、
 紹介されています。
★2015年12月19日(土)『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』
★2015年11月 3日(火)『第48回 いながわまつり』に出展
★2015年 8月22日(土)『第14回 いながわ星まつり』
★2014年11月 3日(月)『第47回 いながわまつり』に出展
★2014年 9月27日(土)『星野写真教室』
★2014年 8月 2日(土)『第13回 いながわ星まつり』
★2013年11月30日(土)『メシエマラソン第12回』
★2013年11月 3日(日)『第46回 いながわまつり』に出展
★2013年 9月21日(土)『星景写真教室』
★2013年 8月10日(土)『第12回 いながわ星まつり』
★2013年 5月18日(土)『春の大曲線とプレセペを観よう』
★2013年 5月17日(金)『月面にX(エックス)を探せ』
★2013年 5月 4日(土)『星景の写真教室』
★2012年11月 3日(土)『第45回 いながわまつり』に出展
★2012年 9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2012年 7月21日(土)『第11回 いながわ星まつり』
★2012年 4月29日(日)『望遠鏡使い方教室』
★2011年12月10日(土)『皆既月食観望会』
★2011年11月 3日(木)『第44回 いながわまつり』に出展
★2011年 8月 6日(土)『第10回 いながわ星まつり』
★2010年11月 3日(土)『第43回 いながわまつり』に出展
★2010年 8月21日(土)『第9回 いながわ星まつり』
★2009年11月 3日(火)『第42回 いながわまつり』に出展
★2009年9月14日(月)〜19日(土)『猪名川天文台パネル展を実施』
★2009年8月22日(土)『第8回いながわ星まつり』
★2008年11月 3日(月) 『第41回 いながわまつり』に出展
★2008年8月9日(土) 『第7回 いながわ星まつり』&『全天撮影プロジェクト』
★2007年7月28日(土) 『第6回 猪名川星まつり』
★2006年8月5日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2006年7月29日(土) 『第5回 猪名川星まつり』
★2005年8月13日(土) 『第4回 猪名川星まつり』
★2004年8月7日(土) 『第3回 猪名川星まつり』
★2004年7月24日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2004年6月8日(火) 『金星の日面通過観測会(臨時開館)』
★2004年4月17日(土) 『メシエ天体観望会』
★2004年3月27日(土)・28日(日)『惑星観望会 日月火水木金土を観よう!!』
★2003年11月3日(月) 『猪名川まつり』で隕石を展示
★2003年8月3日(日) 『第2回 猪名川星まつり』



【今月の星空とティーブレイク】(第133号)

 9月に入れば、暑さも和らぎ空気も澄みスターウォッチングには絶好の気候となります。 宵の頃、夏の代表星座として有名な「こと座」、「はくちょう座」、「わし座」の1等星夏の大三角が天頂付近で輝いております。 まだ夏の星雲星団の観望も重分楽しめます。 さらに、ひときわ明るく輝く「金星」、「木星」、「土星」、「火星」などの惑星たちも日没後から観望が可能ですので、是非、猪名川天文台の大口径望遠鏡でご覧になって下さい。
 さて、9月の星空ですが、8日には太陽系最遠の惑星「海王星」がみずがめ座で衝となり観望好期となります。 望遠鏡100倍以上で見れば青い色に輝く海王星を見ることができます。この機会に他の惑星と併せてご覧になってください。
 9月10日の深夜にはジャコビニ・チンナー彗星が近日点を通過し接近します。 このジャコビニ・チンナー彗星は、7等星ぐらいの明るさになるみたいで、9月の上旬に「ぎょしゃ座」を中旬に「ふたご座」、そして後半には「いっかくじゅう座」に進んでいきます。 移動の際には秋から冬の星雲星団の近くを通過しますので、位置を確認し天体ショーの写真撮影を試みられてはいかがでしょう。
 また、9月24日は中秋の名月となります。秋の夜空に輝く満月をゆっくりと楽しまれてはいかがでしょう。
(みぞかみ よしひろ)

 
    【海王星 撮影日:2018年8月4日】





【ニックネーム・そっくり天体】

北アメリカ星雲 NGC7000

【天体データ】
  星 座:はくちょう座
  種 類:散光星雲
  距 離:12300光年
  視直径:120×100′
  位 置:赤経20h58.8m、赤緯+44°02′


 【北アメリカ星雲 NGC7000】

 はくちょう座デネブの南西すぐそばにある大型散光星雲。 形が北アメリカの地図にそっくりなことから「北アメリカ星雲」と呼ばれている。 確かに、写真で見るとメキシコ半島までそっくりなことからニックネームに納得させられる。
(みぞかみ よしひろ)




【星にまつわる英語】(第125号)

Tilt of the ring

   読み:ティルト オブ ザ リング
   意味:環の傾き

 暑〜い夏が終わり・・と書きたいところですが、まだまだ暑い日が続いていますね。 夕方、一番星を見ながら夕涼みするのが本当に気持ちよくなるには、まだもうしばらくかかりそうです。 でも、夕方薄暗くなった空には、西から順に「Jupiter」→「Saturn」→「Mars」と東の空まで、 先月このコーナーでご紹介した「Solar System(読み:ソウラア システム)=太陽系」の明るい惑星たちがずらっとそろい踏みしていて、 地球はこの仲間たちと一緒に太陽の周りを回っているんだなあ〜と感慨深くなってしまいます。
 さて、今月の英語は「Tilt of the ring(読み:ティルト オブ ザ リング)=環の傾き」。 星にまつわる言葉で「環」といえば、なんのことかピンと来た方もいらっしゃるかもしれません。 これは「Saturn(読み:サターン)=土星」の環が、地球からどのように見えるかを表す時によく使われる表現です。 ただいまSaturnの環のTiltは“大きい”ので、環の中の模様もよく見える、という訳です。
 猪名川天文台では、今月も、9月6-9日、13-14日、16日と「惑星の観望会〜火星と土星と海王星を観よう!」を開催します。 今年話題の火星のみならず、Solar Systemの主要メンバーたちを、引き続き猪名川の夜空からご堪能ください!
(まるちゃん)
 
        【Tilt of the ring (土星の環の傾きの変化)】


【星空観測情報】


流星群観測情報

日食観測情報

天の川観測情報  猪名川天文台から見た天の川の写真を追加しました。

彗星観測情報

月食観測情報

星食観測情報

水星観測情報

金星観測情報

火星観測情報  7月31日に大接近した火星が観望の好機です。

木星観測情報  木の観望も9月末ごろまでとなります。

土星観測情報  6月27日に衝を迎えた土星が観望の好機です。




猪名川天文台
〒666-0292 兵庫県川辺郡猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1−1
TEL/FAX:072-769-0770
Copyright (C) 2018 Inagawa Observatory All Rights Reserved.