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小惑星「イナガワ」情報


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星空とティーブレイク

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施設案内


【開館日】
毎週木・金・土・日曜日および祝日
【開館時間】
午後1時30分から9時30分
【使用料金】
高校生以上200円
中学生以下無料

問い合わせは、
産業観光課
(рO72−766−8709)
または、
猪名川天文台
(рO72−769−0770)

















【猪名川天文台からのお知らせ】

★猪名川天文台で2018年末から2019年に撮影した動画・写真をまとめた動画
 「猪名川天文台のきれいな星空2019」を公開しました。
 歌は、いながわ星まつりの星空コンサートで歌っていただいた有咲りん さんです。ぜひご覧ください。

★8月10日(土)に『いながわ星まつり』を開催いたしました。

★猪名川天文台に来られた方の星空との記念写真をみんなのページに掲載しています。
 撮影は不定期開催となりますが、SDカードをご持参いただければ撮影した写真をお持ち帰りいただけます。



★猪名川天文台の最新のプラネタリウムについてはこちら(ページ1)(ページ2)をご覧ください。
 また、コニカミノルタのホームページでも猪名川天文台が紹介されています。

「今月の星空とティーブレイク」を更新しました。

★今月の「ニックネーム・そっくり天体」は、アイリス星雲 NGC7023です。

★今月の「星にまつわる英語」は『Alpheratz』です。

★今月天文台で見ることのできる太陽系内の天体はこちらでご確認ください。



       ↑↑↑ここをクリックすると、たくさんの星空の動画を観ることができます。

★今月の「星たちの動き」は、〜 猪名川天文台のきれいな星空2019 〜(クリックで再生・音楽付き)
  
 動画が表示されない場合はこちらをクリック。


★猪名川天文台で隕石を常設展示しています。詳しくはこちらをご覧下さい。




  【イベント情報】

<これから実施するもの> 観望会の予定は変更する場合があります。
★2019年10月31日(木)・11月1日(金)・2日(土)・3日(日)・4日(月)『月と天王星と海王星を観よう』
★2019年11月7日(木)・8日(金)・9日(土)・10日(日)『天王星と海王星を観よう』
★2019年11月14日(木)・15日(金)・16日(土)・17日(日)『ガーネットスターを観よう』
★2019年11月21日(木)・22日(金)・23日(土)・24日(日)『ET星団と二重星団を観よう』
★2019年11月28日(木)・29日(金)・30日(土)・12月1日(日)『青い雪玉星雲を観よう』
★2019年12月5日(木)・6日(金)・7日(土)・8日(日)『月と天王星と海王星を観よう』
★2019年12月12日(木)・13日(金)・14日(土)・15日(日)『冬の1等星の色くらべ』
★2019年12月19日(木)・20日(金)・21日(土)・22日(日)『冬の散開星団を観よう』
★2019年12月26日(木)『部分日食観望会』
★2019年12月26日(木)・27日(金)・28日(土)『オリオン星雲とトラペジウムを観よう』

<過去に実施したおもなイベント>
★2019年 8月10日(土)『第18回 いながわ星まつり』
★2018年11月 3日(土)『第51回 いながわまつり』に出展
★2018年 8月18日(土)『第17回 いながわ星まつり』
★2017年11月 3日(金)『第50回 いながわまつり』に出展
★2017年 8月26日(土)『第16回 いながわ星まつり』
★2017年 7月30日(日)猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!
★2017年 6月24日(土)『猪名川天文台開台15周年記念講演会』
★2016年12月9日(金)・10日(土)に『あわてんぼうの★クリスマスナイト』を開催しました。
★2016年11月 3日(木)『第49回 いながわまつり』に出展
★2016年 8月11日(木)『第15回 いながわ星まつり』
 猪名川町の動画配信『きらっと☆いながわH28年8月制作』で第15回いながわ星まつりの様子が、
 紹介されています。
★2015年12月19日(土)『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』
★2015年11月 3日(火)『第48回 いながわまつり』に出展
★2015年 8月22日(土)『第14回 いながわ星まつり』
★2014年11月 3日(月)『第47回 いながわまつり』に出展
★2014年 9月27日(土)『星野写真教室』
★2014年 8月 2日(土)『第13回 いながわ星まつり』
★2013年11月30日(土)『メシエマラソン第12回』
★2013年11月 3日(日)『第46回 いながわまつり』に出展
★2013年 9月21日(土)『星景写真教室』
★2013年 8月10日(土)『第12回 いながわ星まつり』
★2013年 5月18日(土)『春の大曲線とプレセペを観よう』
★2013年 5月17日(金)『月面にX(エックス)を探せ』
★2013年 5月 4日(土)『星景の写真教室』
★2012年11月 3日(土)『第45回 いながわまつり』に出展
★2012年 9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2012年 7月21日(土)『第11回 いながわ星まつり』
★2012年 4月29日(日)『望遠鏡使い方教室』
★2011年12月10日(土)『皆既月食観望会』
★2011年11月 3日(木)『第44回 いながわまつり』に出展
★2011年 8月 6日(土)『第10回 いながわ星まつり』
★2010年11月 3日(土)『第43回 いながわまつり』に出展
★2010年 8月21日(土)『第9回 いながわ星まつり』
★2009年11月 3日(火)『第42回 いながわまつり』に出展
★2009年9月14日(月)〜19日(土)『猪名川天文台パネル展を実施』
★2009年8月22日(土)『第8回いながわ星まつり』
★2008年11月 3日(月) 『第41回 いながわまつり』に出展
★2008年8月9日(土) 『第7回 いながわ星まつり』&『全天撮影プロジェクト』
★2007年7月28日(土) 『第6回 猪名川星まつり』
★2006年8月5日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2006年7月29日(土) 『第5回 猪名川星まつり』
★2005年8月13日(土) 『第4回 猪名川星まつり』
★2004年8月7日(土) 『第3回 猪名川星まつり』
★2004年7月24日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2004年6月8日(火) 『金星の日面通過観測会(臨時開館)』
★2004年4月17日(土) 『メシエ天体観望会』
★2004年3月27日(土)・28日(日)『惑星観望会 日月火水木金土を観よう!!』
★2003年11月3日(月) 『猪名川まつり』で隕石を展示
★2003年8月3日(日) 『第2回 猪名川星まつり』



【今月の星空とティーブレイク】(第147号)

 11月は、夜の時間も長く、そして透明度の良い星空を見ることができます。この時期、星空に目を向けますと、 ギリシャ神話「エチオペア王家の物語」でもおなじみのエチオペア王家の姫「アンドロメダ座」、おばけクジラを退治する勇者「ペルセウス座」、 王家の王妃「カシオペア座」、国王「ケフェウス座」、そしてアンドロメダ姫に襲いかかるお化けクジラ「くじら座」などの秋の星座を見つけることができます。 秋の夜長ギリシャ神話を片手に「エチオペア王家の物語」にまつわる星座を楽しまれてはいかがでしょう。
 11月の星空ですが、四大小惑星の中でも最も明るい「ベスタ」が11月上旬から下旬にかけて「おうし座」のο星から「くじら座」λ星にむけて移動し、 14日に「くじら座」の頭部で衝を迎えます。デジタルカメラ固定撮影で10秒程度露出を3〜4日程毎日撮影を行うと移動している「ベスタ」が記録できます。(恒星は移動していないのですぐ区別ができると思います。) 是非試みてください。
 また、11月上旬には「くじら座」で、クジラの心臓部分にあたる変更星「ミラ」が極大となります。 この「ミラ」は膨張と収縮を繰り返し、約332日周期で2等級〜10等級までの幅で明るさが変わる変更星ですが、 極大時の明るさもばらつきがあるため、どのくらい明るくなるかは11月7日頃の極大の観察しだいとなります。今年はどれくらい明るくなるか観測してみてはいかがでしょう。
 それ以外にも11月には、11月6日「おうし座南流星群」が、13日には「おうし座北流星群」が、さらに17日には「しし座流星群」が極大となります。併せて観測して下さい。
 夜の冷え込みが増します。観望されるときには「防寒対策は万全」に!
(みぞかみ よしひろ)
 
     【 エチオペア王家の星座 】





【ニックネーム・そっくり天体】

アイリス星雲 NGC7023

【天体データ】
  星 座:ケフェウス座
  種 類:散光星雲
  距 離:1300光年
  視直径:18×18′
  位 置:赤経21h02.0m、赤緯+68°10′


     【アイリス星雲 NGC7023】

 ケフェウス座α星アルデラミンの北北西にある散光星雲(反射星雲)。 この付近の星間ガスが恒星光に反射して見える星雲で、その姿があやめに似ていることから「アイリス星雲」の愛称で呼ばれている。 青く淡い星雲の色合いもあやめによく似ている。
(みぞかみ よしひろ)




【星にまつわる英語】(第139号)

Alpheratz

   読み:トライアングル
   意味:三角形、さんかく座の愛称

 暑い夏が終わったと思ったら、あっという間に秋も深まってきました。本格的な冬が到来する前に、しんみりした秋の星空を満喫しておきたいですね。
 先月は秋の夜空の穴場「Triangle(読み:トライアングル)=さんかく座(の愛称)」をご紹介しましたが、今回は秋の夜空の大御所ともいうべきアンドロメダ座のα星「Alpheratz(読み:アルフェラッツ)」です。 いさましいというか、かっこいいというか、SF物語の主人公になれそうな名前ですが、この名前の由来は、アラビア語の「馬」が語源になっているそうです。 王女アンドロメダの顔にあたる星に「馬」!?って思わず叫びたくなりますが、実はこの星、秋の夜空の目印として重宝する「Great Square(読み:グレイト スクエア)=秋の四辺形」の一角で、 ペガスス座のおなかの部分の星でもあります。
 現在では、正式な所属はアンドロメダ座になっていますが、かつてはぺガスス座δ星でもあったという、ちょっと複雑な経歴の持ち主なのです。 1つ1つの星にも、いろいろなドラマがありますね。
 猪名川天文台では、11月28日〜12月1日にかけて「惑星状星雲の観望会〜アンドロメダ座の青い雪だま星雲(NGC7662)を観よう!」と題して観望会を開催します。 アンドロメダ銀河であまりに有名なアンドロメダ座ですが、実はこちらのNGC7662も小さいながら青白い色が印象的な見所です。 ぜひこの機会に、猪名川の夜空から、アンドロメダ座の誇る名所の数々を堪能してください!
(まるちゃん)

 
           【Alpheratz(アンドロメダ座α星)の位置】


【星空観測情報】


流星群観測情報

日食観測情報  1月6日の部分日食の写真を追加しました。

天の川観測情報

彗星観測情報

月食観測情報

星食観測情報

水星観測情報

金星観測情報

火星観測情報

木星観測情報

土星観測情報




猪名川天文台
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TEL/FAX:072-769-0770
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