UPDATE:2018.08.08
あなたは

番目のお客様です。
(since 2004.4.26)

小惑星「イナガワ」情報


イベント情報


星空とティーブレイク

ニックネーム・そっくり天体

星にまつわる英語


星空観測情報


天文情報

ギャラリー


みんなのページ


しつもん箱


望遠鏡の仕様

施設案内


【開館日】
毎週木・金・土・日曜日および祝日
【開館時間】
午後1時30分から9時30分
【使用料金】
高校生以上200円
中学生以下無料

問い合わせは、
産業観光課
(рO72−766−8709)
または、
猪名川天文台
(рO72−769−0770)

















【猪名川天文台からのお知らせ】

★8月18日(土)に『いながわ星まつり』を開催いたします。



★猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!詳しくはこちらをご覧ください。

★猪名川天文台のトップページのURLを変更いたしました。
 「ブックマーク」「お気に入り」等に登録いただいている方は変更をお願いします。



★猪名川天文台の最新のプラネタリウムについてはこちら(ページ1)(ページ2)をご覧ください。
 また、コニカミノルタのホームページでも猪名川天文台が紹介されています。

「今月の星空とティーブレイク」を更新しました。

★今月の「ニックネーム・そっくり天体」は、三裂星雲 M20です。

★今月の「星にまつわる英語」は『Solar System』です。

★今月天文台で見ることのできる太陽系内の天体はこちらでご確認ください。



       ↑↑↑ここをクリックすると、たくさんの星空の動画を観ることができます。

★今月の「星たちの動き」は、〜 やぎ座で明るく輝く火星 〜(クリックで再生)
  

 動画が表示されない場合はこちらをクリック。


★月食観測情報に1月31日(水)の皆既月食の写真と動画を追加しました。

★ギャラリーにカシオペア座付近の天の川いて座付近の天の川の写真を追加しました。


★猪名川天文台で隕石を常設展示しています。詳しくはこちらをご覧下さい。




  【イベント情報】

<これから実施するもの> 観望会の予定は変更する場合があります。
★2018年8月2日(木)・3日(金)・4日(土)・5日(日)『火星を観よう』
★2018年8月9日(木)・10日(金)・11日(土)・12日(日)『火星を観よう』
★2018年8月16日(木)・17日(金)・19日(日)『日・月・火・水・木・金・土を観よう』
★2018年8月18日(土)『いながわ星まつり』
★2018年8月23日(木)・24日(金)・25日(土)・26日(日)『日・月・火・水・木・金・土を観よう』
★2018年8月30日(木)・31日(金)・9月1日(土)・2日(日)『火星と土星とアルビレオとWWスターを観よう』
★2018年9月6日(木)・7日(金)・8日(土)・9日(日)『火星と土星と海王星を観よう』
★2018年9月13日(木)・14日(金)16日(日)『火星と土星と海王星を観よう』
★2018年9月15日(土)『天体写真教室』
★2018年9月17日(月)『月面Xを観よう』
★2018年9月20日(木)・21日(金)23日(日)『ガーネットスターとWWスターを観よう』
★2018年9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2018年9月24日(月)『中秋の名月観望会』
★2018年9月27日(木)・28日(金)・29日(土)・30日(日)『球状星団M13と惑星状星雲M57を観よう』
★2018年10月4日(木)・5日(金)・7日(日)・8日(月)『アンドロメダ銀河を観よう』
★2018年10月6日(土)『天体写真教室』
★2018年10月11日(木)・12日(金)・13日(土)・14日(日)『二重星団とET星団を観よう』
★2018年10月18日(木)・19日(金)・20日(土)・21日(日)『フォーマルハウトと火星と土星と海王星を観よう』
★2018年10月25日(木)・26日(金)・27日(土)・28日(日)『火星と土星と天王星と海王星を観よう』

<過去に実施したおもなイベント>
★2017年11月 3日(金)『第50回 いながわまつり』に出展
★2017年 8月26日(土)『第16回 いながわ星まつり』
★2017年 7月30日(日)猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!
★2017年 6月24日(土)『猪名川天文台開台15周年記念講演会』
★2016年12月9日(金)・10日(土)に『あわてんぼうの★クリスマスナイト』を開催しました。
★2016年11月 3日(木)『第49回 いながわまつり』に出展
★2016年 8月11日(木)『第15回 いながわ星まつり』
 猪名川町の動画配信『きらっと☆いながわH28年8月制作』で第15回いながわ星まつりの様子が、
 紹介されています。
★2015年12月19日(土)『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』
★2015年11月 3日(火)『第48回 いながわまつり』に出展
★2015年 8月22日(土)『第14回 いながわ星まつり』
★2014年11月 3日(月)『第47回 いながわまつり』に出展
★2014年 9月27日(土)『星野写真教室』
★2014年 8月 2日(土)『第13回 いながわ星まつり』
★2013年11月30日(土)『メシエマラソン第12回』
★2013年11月 3日(日)『第46回 いながわまつり』に出展
★2013年 9月21日(土)『星景写真教室』
★2013年 8月10日(土)『第12回 いながわ星まつり』
★2013年 5月18日(土)『春の大曲線とプレセペを観よう』
★2013年 5月17日(金)『月面にX(エックス)を探せ』
★2013年 5月 4日(土)『星景の写真教室』
★2012年11月 3日(土)『第45回 いながわまつり』に出展
★2012年 9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2012年 7月21日(土)『第11回 いながわ星まつり』
★2012年 4月29日(日)『望遠鏡使い方教室』
★2011年12月10日(土)『皆既月食観望会』
★2011年11月 3日(木)『第44回 いながわまつり』に出展
★2011年 8月 6日(土)『第10回 いながわ星まつり』
★2010年11月 3日(土)『第43回 いながわまつり』に出展
★2010年 8月21日(土)『第9回 いながわ星まつり』
★2009年11月 3日(火)『第42回 いながわまつり』に出展
★2009年9月14日(月)〜19日(土)『猪名川天文台パネル展を実施』
★2009年8月22日(土)『第8回いながわ星まつり』
★2008年11月 3日(月) 『第41回 いながわまつり』に出展
★2008年8月9日(土) 『第7回 いながわ星まつり』&『全天撮影プロジェクト』
★2007年7月28日(土) 『第6回 猪名川星まつり』
★2006年8月5日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2006年7月29日(土) 『第5回 猪名川星まつり』
★2005年8月13日(土) 『第4回 猪名川星まつり』
★2004年8月7日(土) 『第3回 猪名川星まつり』
★2004年7月24日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2004年6月8日(火) 『金星の日面通過観測会(臨時開館)』
★2004年4月17日(土) 『メシエ天体観望会』
★2004年3月27日(土)・28日(日)『惑星観望会 日月火水木金土を観よう!!』
★2003年11月3日(月) 『猪名川まつり』で隕石を展示
★2003年8月3日(日) 『第2回 猪名川星まつり』



【今月の星空とティーブレイク】(第132号)

 今年も夏本番が到来いたしました。暑さ対策に夕涼みがてらご家族で夜空の暗い場所に出かけられ、ゆっくりとスターウォッチングをされてはいかがでしょう。
今年の8月は、先月31日に15年ぶりに大接近した火星がやはり大注目となります。 8月は夏休み中、晴天率も高く、そして、なんといってもシーイングの安定率も良いので、シャープな火星の姿を観察することができます。 観測される日時により、違った火星の表面模様が楽しめますので、ぜひ猪名川天文台の大口径望遠鏡でご覧下さい。8月はまだまだ大接近中ですので焦ることなく天文台に足をお運びください。
 さて、8月の星空ですが、8月13日には「ペルセウス座流星群」が極大となります。 今年は、月まわりも良く月齢1.7の月は20時には沈みますので月の影響を全く受けず観測ができます。 極大日前後数日も出現の好条件となりますので観望を楽しんで下さい。
 8月の中旬には西の空から東の空にかけて4惑星が並びます。そして、月が、14日には金星に、17日には木星に、21日には土星に、23日には火星に接近する天体ショーが観られ楽しむことができます。 一度、これらの天体ショーの魅力をカメラに撮って収められてはいかがでしょう。美しい1枚となりますよ。
(みぞかみ よしひろ)

 
    【2018年7月31日の大接近の日の火星】





【ニックネーム・そっくり天体】

三裂星雲 M20

【天体データ】
  星 座:いて座
  種 類:散光星雲
  距 離:2300光年
  視直径:29×27′
  位 置:赤経18h01.9m、赤緯−23°02′


     【三裂星雲 M20】

 いて座、南斗六星μ星の南西にある散光星雲。 この星雲は、近くの大型散光星雲M8と並んで有名で、中央には三裂に引き裂かれた暗黒帯が走っている特徴から 「三裂星雲」と呼ばれている。写真で撮ると赤い星雲と北に接する青い星雲のコントラストが美しい。
(みぞかみ よしひろ)




【星にまつわる英語】(第124号)

Solar System

   読み:ソウラア システム
   意味:太陽系

 大変な大雨と共に梅雨が終わり、ギラギラと暑い夏になりました。本当に酷暑という言葉がぴったりなくらい酷く暑い日が続いています。 筆者の子供時代には考えられなかったような高温の予報が出るたび、やっぱり地球は少しずつ暑くなっているのかな!?と思わずにはいられません。 毎日、日が落ちて夏の星々が見える時間になると、ほっとしますね。
 さて、夏休み真っ最中の今月の英語は、「Solar System(読み:ソウラア システム)」です。 “ソーラーシステム”と日本語で書くと、太陽光発電の用語?みたいですが、星にまつわるSolar Systemは「太陽系」のことです。
 巨大な「Sun(読み:サン)=太陽」を中心に、内側から順に水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、の「Planet(読み:プラネット)=惑星」が回っている、大きな大きなシステムです。 広大な宇宙の中で、わたしたち地球の最も身近な仲間たちともいえるかもしれません。 特に水星〜土星までの各Planetは太陽の光を反射して地球からとても明るく見え、古くから人々に親しまれてきました。
 猪名川天文台では、8月16-19日、23-26日にかけて「太陽系天体の観望会〜日月火水木金土を完全制覇しよう!」と題して観望会を開催します。 ただいま大接近中で話題の火星をはじめ、Solar Systemの主要メンバーが一度に見える好機ですので、ぜひ猪名川の夜空からご覧ください。
 8月18日(土)には夏休み恒例の「いながわ星まつり」も開催しますので、こちらもお待ちしております!
(まるちゃん)
 
        【Solar System(太陽系)(Mitakaで作成)】


【星空観測情報】


流星群観測情報

日食観測情報

天の川観測情報  猪名川天文台から見た天の川の写真を追加しました。

彗星観測情報

月食観測情報

星食観測情報

水星観測情報

金星観測情報

火星観測情報  7月31日に大接近した火星が観望の好機です。

木星観測情報  5月9日に衝を迎えた木星が観望の好機です。

土星観測情報  6月27日に衝を迎えた土星が観望の好機に突入です。




猪名川天文台
〒666-0292 兵庫県川辺郡猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1−1
TEL/FAX:072-769-0770
Copyright (C) 2018 Inagawa Observatory All Rights Reserved.