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小惑星「イナガワ」情報


イベント情報


星空とティーブレイク

ニックネーム・そっくり天体

星にまつわる英語


星空観測情報


天文情報

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しつもん箱


望遠鏡の仕様

施設案内


【開館日】
毎週木・金・土・日曜日および祝日
【開館時間】
午後1時30分から9時30分
【使用料金】
高校生以上200円
中学生以下無料

問い合わせは、
産業観光課
(TEL 072-766-8709)
または、
猪名川天文台
(TEL 072-769-0770)

















【猪名川天文台からのお知らせ】
★新型コロナウイルス感染予防のため、下記の期間については猪名川天文台を
 閉館いたします。
 【閉館日】令和2年3月5日から同年4月20日
 ※上記の閉館日については予定であり、変更になる場合がございます。


★猪名川天文台で2018年末から2019年に撮影した動画・写真をまとめた動画
 「猪名川天文台のきれいな星空2019」を公開しました。
 歌は、いながわ星まつりの星空コンサートで歌っていただいた有咲りん さんです。ぜひご覧ください。
  




★猪名川天文台の最新のプラネタリウムについてはこちら(ページ1)(ページ2)をご覧ください。
 また、コニカミノルタのホームページでも猪名川天文台が紹介されています。

「今月の星空とティーブレイク」を更新しました。

★今月の「ニックネーム・そっくり天体」は、馬頭星雲 IC434です。

★今月の「星にまつわる英語」は『Betelgeuse』です。

★今月天文台で見ることのできる太陽系内の天体はこちらでご確認ください。



       ↑↑↑ここをクリックすると、たくさんの星空の動画を観ることができます。

★今月の「星たちの動き」は、〜冬のダイヤモンド〜(クリックで再生・無音)
  
 動画が表示されない場合はこちらをクリック。


★猪名川天文台で隕石を常設展示しています。詳しくはこちらをご覧下さい。




【イベント情報】

<これから実施するもの> 観望会の予定は変更する場合があります。
★中止★2020年3月5日(木)・6日(金)・7日(土)・8日(日)『カノープスチャレンジ』
★中止★2020年3月12日(木)・13日(金)・14日(土)・15日(日)『ぎょしゃ座の散開星団トリオを観よう』
★中止★2020年3月19日(木)・20日(金)・21日(土)・22日(日)『おおぐま座の銀河(M81、M82、M101)とふくろう星雲を観よう』
★中止★2020年3月26日(木)・27日(金)・28日(土)・29日(日)『金星と月のクレータを観よう』
★中止★2020年4月2日(木)・3日(金)・4日(土)・5日(日)『春の二重星(コルカロリとアルギエバ)を観よう』
★中止★2020年4月9日(木)・10日(金)・11日(土)・12日(日)『金星と春の1等星を観よう』
★中止★2020年4月16日(木)・17日(金)・18日(土)・19日(日)『子持ち銀河と回転花火銀河を観よう』
★2020年4月23日(木)・24日(金)・26日(日)『金星としし座の三つ子銀河を観よう』
★2020年4月25日(土)『天体写真教室』
★2020年5月2日(土)『望遠鏡の使い方教室』
★2020年4月29日(水)・30日(木)・5月1日(金)・3日(日)・4日(月)・5日(火)・6日(水)『金星と月のクレータを観よう』
★2020年5月7日(木)・8日(金)・9日(土)・10日(日)『春の二重星(コルカロリとミザール)を観よう』
★2020年5月14日(木)・15日(金)・16日(土)・17日(日)『子持ち銀河とソンブレロ銀河を観よう』
★2020年5月21日(木)・22日(金)・23日(土)・24日(日)『おおぐま座の銀河とふくろう星雲を観よう』
★2020年5月28日(木)・29日(金)・30日(土)・31日(日)『月のクレータと春の1等星を観よう』

<過去に実施したおもなイベント>
★2019年11月3日(土)『第52回 いながわまつり』に出展
★2019年8月10日(土)『第18回 いながわ星まつり』
★2018年11月3日(土)『第51回 いながわまつり』に出展
★2018年8月18日(土)『第17回 いながわ星まつり』
★2017年11月3日(金)『第50回 いながわまつり』に出展
★2017年8月26日(土)『第16回 いながわ星まつり』
★2017年7月30日(日)猪名川天文台が来台者10万人を達成しました!
★2017年6月24日(土)『猪名川天文台開台15周年記念講演会』
★2016年12月9日(金)・10日(土)に『あわてんぼうの★クリスマスナイト』を開催しました。
★2016年11月3日(木)『第49回 いながわまつり』に出展
★2016年8月11日(木)『第15回 いながわ星まつり』
 猪名川町の動画配信『きらっと☆いながわH28年8月制作』で第15回いながわ星まつりの様子が、
 紹介されています。
★2015年12月19日(土)『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』
★2015年11月3日(火)『第48回 いながわまつり』に出展
★2015年8月22日(土)『第14回 いながわ星まつり』
★2014年11月3日(月)『第47回 いながわまつり』に出展
★2014年9月27日(土)『星野写真教室』
★2014年8月2日(土)『第13回 いながわ星まつり』
★2013年11月30日(土)『メシエマラソン第12回』
★2013年11月3日(日)『第46回 いながわまつり』に出展
★2013年9月21日(土)『星景写真教室』
★2013年8月10日(土)『第12回 いながわ星まつり』
★2013年5月18日(土)『春の大曲線とプレセペを観よう』
★2013年5月17日(金)『月面にX(エックス)を探せ』
★2013年5月4日(土)『星景の写真教室』
★2012年11月3日(土)『第45回 いながわまつり』に出展
★2012年9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2012年7月21日(土)『第11回 いながわ星まつり』
★2012年4月29日(日)『望遠鏡使い方教室』
★2011年12月10日(土)『皆既月食観望会』
★2011年11月3日(木)『第44回 いながわまつり』に出展
★2011年8月6日(土)『第10回 いながわ星まつり』
★2010年11月3日(土)『第43回 いながわまつり』に出展
★2010年8月21日(土)『第9回 いながわ星まつり』
★2009年11月3日(火)『第42回 いながわまつり』に出展
★2009年9月14日(月)〜19日(土)『猪名川天文台パネル展を実施』
★2009年8月22日(土)『第8回いながわ星まつり』
★2008年11月3日(月) 『第41回 いながわまつり』に出展
★2008年8月9日(土) 『第7回 いながわ星まつり』&『全天撮影プロジェクト』
★2007年7月28日(土) 『第6回 猪名川星まつり』
★2006年8月5日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2006年7月29日(土) 『第5回 猪名川星まつり』
★2005年8月13日(土) 『第4回 猪名川星まつり』
★2004年8月7日(土) 『第3回 猪名川星まつり』
★2004年7月24日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2004年6月8日(火) 『金星の日面通過観測会(臨時開館)』
★2004年4月17日(土) 『メシエ天体観望会』
★2004年3月27日(土)・28日(日)『惑星観望会 日月火水木金土を観よう!!』
★2003年11月3日(月) 『猪名川まつり』で隕石を展示
★2003年8月3日(日) 『第2回 猪名川星まつり』



【今月の星空とティーブレイク】(第151号)

 3月に入ると気温も上がり、梅が咲き、うぐいすの声も聞こえ春の気配が感じられる頃となります。 スターウォッチングも夜のきびしい冷え込みはやわらぎ、動きやすくなってきます。
 星空に目を向けますと、宵の頃天頂付近には冬の星座ふたご座の兄弟星カストルとポルックスが仲良く並んで輝いている姿が目につきますが、 そのすぐ東側には、かに座、しし座、おおぐま座など春の星座を見つけることができ、星座で季節の移り変わりを楽しむことができます。 惑星においては日没後の西の空、宵の明星金星が−4.4等という巨光で輝いております。 この頃の金星は、半月のような姿をしておりますので、ぜひその輝く姿を猪名川天文台の大型望遠鏡でじっくりとご覧になってください。
 さて3月の星空ですが、今月は月と惑星の接近や、また惑星同士の接近などの天体ショーがたくさん見られます。
 明け方、東の空では火星、木星、土星の3惑星が集合しております。3月18日には火星と木星が接近し、そこに月(月齢23.2)が接近します。 さらに19日には土星と月(月齢24.2)が接近します。また、3月25日には金星が東方最大離角となり、28日の西の空では月(月齢4.0)が接近します。 簡単に見つけて楽しむことができる天体ショーですのでご覧になってください。
(みぞかみ よしひろ)
 
           【ふたご座】





馬頭星雲 IC434

【天体データ】
  星 座:オリオン座
  種 類:散光星雲
  距 離:1100光年
  視直径:60×10′
  位 置:赤経05h41.1m、赤緯ー02°25′


      【馬頭星雲 IC434】

 オリオン座のベルトにあたる三ツ星のζ星から南にのびる散光星雲。 馬の首にそっくりな暗黒星雲をバックにある散光星雲がシルエットのように浮かびあがらせている。 ほんとうに馬の首そっくりなのには納得させられる。
(みぞかみ よしひろ)




【星にまつわる英語】(第143号)

Betelgeuse

   読み:ベテルジュース
   意味:ベテルギウス、オリオン座α星

 3月です。ちょっと夜更かししていると、オリオン座がすっかり西に傾き、北斗七星も昇ってくるようになりました。 夜空ももうすぐ春の気配ですが、今年は新型コロナウィルスのニュースで、なんだか世の中いつもと違う雰囲気ですね。 まだまだ夜は寒いですので、みなさま健康には十分お気をつけください。
 さて、今回の英語は「Betelgeuse(読み:ベテルジュース)=ベテルギウス」、オリオン座α星のお名前です。 オリオン座は、四角くならんだ4つの星の中央に、「三ツ星」として有名な3つの星が並んだ形をしていますが、 Betelgeuseはこのうち左上の赤い星で、その赤い色から日本では”平家星”などと呼ばれてきました。 この星が、最近大きな話題になっています。なぜなら、”急にいつもより暗くなった”ためです。 もともと明るさが周期的に変わる変光星でしたが、現在の明るさはこの50年間で最も暗い状態とのこと。 確かに夜空を見上げると、「Winter Triangle(読み:ウィンター トライアングル)=冬の大三角」の一角のはずのBetelgeuseが異様に暗い!のが分かります。 爆発の前兆か!?とも言われたりしていますが、果たして・・・??
 理科の教科書にも載っていて馴染み深いオリオン座ですが、もし本当にBetelgeuseが爆発したら星座の形が変わってしまう!かもしれませんし、 もし減光の原因が解消したらまた元の明るさに戻るかもしれません。 今のうちに、ぜひ猪名川の夜空から、いつもより暗くなったBetelgeuseとオリオン座を眺めてみてください!
(まるちゃん)
 
        【 Orion(オリオン座)】


【星空観測情報】


流星群観測情報

日食観測情報

天の川観測情報

彗星観測情報

月食観測情報

星食観測情報

水星観測情報

金星観測情報

火星観測情報

木星観測情報

土星観測情報




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